Linder: Goddess of the Mind
Vantage-grounds in the changing chaos, 2025 Photomontage, Courtesy of the artist and Modern Art © Linder | Linder: Goddess of the Mind
Vantage-grounds in the changing chaos, 2025 Photomontage, Courtesy of the artist and Modern Art © Linder

東京、6月に行くべき無料のアート展12選

リンダー・スターリング、金巻芳俊、リン・チーペン、ケニー・シャーフなど

Chikaru Yoshioka
広告

タイムアウト東京 > アート&カルチャー > 東京、6月に行くべき無料のアート展12選

何気ない休日や空き時間に気軽に立ち寄れる、入場無料のアート展が2026年6月の東京に集まっている。「PARCO MUSEUM TOKYO」での金巻芳俊による木彫表現の新作展をはじめ、「CHANEL NEXUS HALL」でのリンダー・スターリングの巡回展、中国現代写真を代表するリン・チーペンの写真展など、幅広い表現が街に広がる。

ほんの少し足を運ぶだけで心が豊かになる、そんなアート巡りを今すぐ始めてみよう。

関連記事
東京、6月に行くべきアート展5選

  • アート
  • 文京区

「印刷博物館」の「P&Pギャラリー」で、企画展「80 GRAPHIC TRIALS ~クリエイター80組とTOPPANによる挑戦の20年~」が開催される。「GRAPHIC TRIAL®」は、クリエーターとTOPPANの共創によってグラフィックデザインと印刷表現の新たな可能性を探り、ポスター作品として結実させる試み。本展は20年の節目を記念し、これまで参加した80組のクリエーターによる全400点のポスター作品を、3期に分けて展示する。

各クリエーターは「5点のポスターシリーズを制作する」という共通の条件の下、それぞれの発想や手法を展開し、多様な表現を生み出してきた。本展では、作品に込められた思考のプロセスや表現技術の相互作用を通して、制作の過程を垣間見る。

会場には、世代を超えたクリエーターによるアイデアと技術の結晶として、多彩なポスター作品が並ぶ。GRAPHIC TRIAL®史上初めて全作品が一堂に会する空間で、挑戦的で豊かな表現の競演を体感できるだろう。

6月の予定を立てるなら……

広告
おすすめ
    最新ニュース
      広告