古着フェス with ZOZOUSED
画像提供:一般社団法人 And Buyer | 「古着フェス with ZOZOUSED」
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東京、6月に開催する注目のマーケット5選

文具・古着・北欧クラフト・雑貨など、初夏を彩るアイテムに出合う

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初夏の心地よい風とともに、宝探しに出かけるのはどうだろう。2026年6月の東京では、個性豊かなジャンルのマーケットイベントが盛りだくさんだ。

本記事では、人や物とのつながりを大切にした三宿の地域密着型のマーケットや、湖を眺めながら北欧カルチャーに浸れる広大なクラフト市、国内最大級の文具博や古着フェスティバルなど、週末を豊かに彩るイベントを5つ紹介する。グルメやワークショップが楽しめるものも充実しているので、思い出作りにもぴったりだろう。

今年の夏の相棒を手に入れて、暑さや梅雨を吹き飛ばそう。

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  • ショッピング

「本当に良いもの」に出合えるマーケットイベントが「世田谷公園」で開催。人と人、物とのつながりを感じられる、地域密着型のマーケットイベントだ。

会場には個性豊かな店舗が集結し、レコードや陶器、古着、ビンテージ雑貨などが並ぶ「物販」から、カレーやコーヒー、ワインが楽しめる「飲食」、似顔絵をはじめとする「遊び」のブースまで、多彩なコンテンツが揃う。

良質なものを探しながら出店者と自由に交流し、自身の生活に「ちょっとしたプラス」を見つけられる空間を堪能してほしい。詳しい出店者や各店舗の出店日は、公式ウェブサイトを確認しよう。

※10~17時/世田谷公園/入場は無料

  • ショッピング
  • 有明

日本最大級の文具の祭典が、4日間限定で今年も開催。「今日、どれにする?文具コーデ」というテーマに開放的なバケーションムードがプラスされた会場内では、ショッピングはもちろん、ゲームやフォトスポットなど充実した「文具時間」が楽しめる。

注目は、イベント限定グッズや先行販売アイテムの数々。クツワの「ピクログジャーナル」やサンスター文具の「未確認飛行栞」から限定デザインが登場するほか、WORLD CRAFTの新商品「クリアリウムシール」が先行販売される。さらに、新しいデザインの来場記念スタンプや、購入金額に応じたオリジナルノベルティの配布など、見逃せない企画が満載だ。

また期間中は、無料で輪投げや文具釣りに挑戦できるゲームコーナー「海の家トーキョー」がオープンし、夏のリゾートのような空間が広がる。全てのゲームに参加してスタンプを集めると限定ステッカー(数量限定)がもらえるので、ぜひ挑戦しよう。

入場チケットはイープラスで事前販売中しており、当日券は販売しない。定員に達し次第終了となるため、早めの確保が必須だ。

文具ファン必見の特別な4日間へ、自分だけのアイテムを探しに出かけたい。

※9時30分~16時30分(12・14日は16時まで)/最終入場は終了の30分前まで/有明GYM-EX /料金は990円(13・14日は1,190円)

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  • Things to do
  • 池尻大橋

廃校を利用して作られた複合施設「HOME/WORK VILLAGE(ホームワークヴィレッジ)」で、のみの市が開催。学校ならではの懐かしい特別な空間の中で、個性豊かなグッズ販売やワークショップが楽しめる。

会場には、古着や古雑貨、アクセサリー、植物、スイーツなどが並ぶ。池尻ならではの感度の高いラインアップに期待したい。一日のみ出店の店舗もあるので、詳細は公式Instagramを確認してほしい。

小腹が空いたら、施設内にある飲食店でこだわりのグルメを堪能しよう。アルコールやコーヒーもあり、ショッピングの時間をより充実させてくれるだろう。

ほかにも、ワークショップやトークイベントなどの体験型コンテンツが開催予定だ。子どもから大人まで、ワクワクできる一日を過ごそう。

※11〜18時/HOME/WORK VILLAGE/入場は無料

  • Things to do
  • 有明

国内最大規模の古着イベントが、「東京ビッグサイト」の東展示棟の第1・2ホールで開催。300店以上のショップが参加する今回はZOZOTOWN内でブランド古着を扱うZOZOUSEDが協賛として加わり、首都圏の人気古着店やオンラインショップが会場を盛り上げる。

会場には、リーズナブルな古着から貴重なビンテージアイテムまでが幅広く揃うので、誰でも気軽に宝探しができるのがうれしい。アクセサリーや雑貨、ポスターなどアパレル以外のグッズにも注目したい。

さらに、原宿の名店や大手古着ショップなどはもちろん、普段はオンライン販売限定の店舗も出店予定なので、新しい出合いに期待したい。「飲食ブース」で休憩を挟めば、時間をかけてじっくり古着選びに専念できそうだ。

一足先に入場したいなら、「先行入場券(1,000円、税込み)がおすすめ。今年の夏のファッションを彩るアイテムを探しに、足を運んでみては。

※10〜19時(入場は閉場の30分前まで)/東京ビッグサイト/料金は前売り500円、当日700円、小学生以下無料

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  • ショッピング
  • 埼玉

夏の北欧の雰囲気の中で、「ヒンメリ」などの工芸品やビンテージアイテムに出合える屋外マーケットイベントが開催。6月21日(日)まで開催中の「メッツァの夏至祭」の最後の週末に開催される同イベントでは、いつもの買い物体験とは違った、まるで旅行気分な時間が堪能できる。

湖が見渡せる「Metsä aukio(メッツァアウキオ)」には各日15店舗以上が集結し、北欧の有名ブランドの雑貨や食器、フレグランス、アクセサリー、ウエアが揃う。ドライフラワーを使ったワークショップなどの体験型コンテンツに加え、キッチンカーや焼き菓子などグルメの出店も充実しているのがうれしい。

20日(土)にはフィンランドのダンスパフォーマンスや、ファイヤーダンスパフォーマンスも披露される予定なので、併せてチェックしたい。湖や森に囲まれた異国の雰囲気の中で、こだわりのアイテムを手に入れよう。

※10~17時/メッツァ ビレッジ/入場は無料

もっと週末を楽しむなら……

  • ナイトライフ

暖かくなると、東京の街は一層活気づく。緑あふれる公園を散歩したり、日本庭園の美しさに浸ったり、街中のアートを巡ったり……。中でも、高層階にあるダイニングで過ごす時間は格別だ。

本格的な夏の暑さが始まるこの時期は、外の夜風を浴びながらこだわりのカクテルをたしなむのに最高の季節。本特集では、テラス席で美しい夜景に酔いしれるラグジュアリーなバーから、秘密基地のような隠れた名店までを15店紹介する。

最高の一杯を片手に、絵画のようなスカイラインを眺めながら、東京ならではのきらめく絶景に乾杯しよう。

かき氷は、季節を問わず楽しめるデザートとして定着している。とはいえ、日差しが強まり始める季節にはひんやりとした一杯が気になり始めるものだ。

2026年は果物専門店が手がける旬のフルーツたっぷりの一杯や、ホテルラウンジで味わうカクテル風のかき氷、蜜芋や抹茶を組み合わせた個性派など、夏本番を待たずに楽しめるかき氷が各店に登場している。

ここでは、暑さが本格化する前に味わいたい注目のかき氷を紹介する。

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  • トラベル

日本の鉄道は定刻通りの運行やスピードの速さで有名だが、あえて「ゆっくり進むこと」を目的とした列車もある。鉄道ファンや運行会社から「ジョイフルトレイン」と呼ばれる観光列車は、地域文化や工芸にインスパイアされた凝った内装、地元の食材を生かした食事、そしてパノラマウインドーから眺める絶景などを通じて、移動そのものを旅の「目的地」へと変えてくれる。

超豪華な寝室を備えたクルーズトレインから、田んぼや海岸線を走り抜ける魅力的なローカル線まで、日本で乗るべき観光列車を紹介する。

  • 音楽
  • 音楽フェスティバル

2026年、全国で初開催を掲げる音楽フェスが続々と立ち上がっている。お台場にオープンしたばかりの「トヨタアリーナ東京」を舞台にした大型フェスティバルや、渋谷のライブハウスを回遊するサーキット型イベント、高輪ゲートウェイシティ」を会場にした新たな音楽フェスティバルなど、形もジャンルもさまざまだ。

ここでは、今年チェックしておきたい注目の新フェスをピックアップして紹介する。

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