1. 築地本願寺納涼盆踊り大会
    画像提供:築地本願寺
  2. よさこい
    原宿表参道元氣祭スーパーよさこい
  3. すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り
    画像提供:すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り

東京、夏祭り2022

盆踊り、よさこいなど、今年こそ行きたい東京の祭り

テキスト:
Time Out Tokyo Editors
広告

タイムアウト東京 > Things To Do >東京、夏祭り2022

8月。東京では、毎週どこかで祭りの活気あふれる音楽が聞こえてくる。恒例の盆踊り大会やよさこい、DJプレイもある新感覚のイベントまで、大人も子どもも地域と一体となって楽しめる祭りは、日本の夏には欠かせない。祭りを機に今まで訪れたことのない場所に出かけるというのもまた一興だ。本特集を参考に、今年も夏を思う存分満喫しよう。

新型コロナウイルスの影響で、開催内容は変更になる場合がある。訪れる際は必ず公式ウェブサイトなどを確認してほしい。

※情報は随時更新していく

関連記事
東京、屋外ビアガーデン2022

  • Things to do
  • 信濃町

2011年以来、東日本大震災の復興支援として行われている日刊スポーツ主催の花火大会。1万2000発の花火が、夜空に打ち上げられる神宮野球場神宮軟式球場秩父宮ラグビー場、敷地内の3会場には、有料の観覧席が設けられ、屋台の出店やイベントなども行われる。毎年恒例の豪華アーティストによるステージパフォーマンスにも注目だ。

花火の打ち上げは19時30分スタート、20時30分終了予定。アーティストパフォーマンスは会場により開始時間が異なるので、注意しよう。チケットはチケットぴあなどで購入できる。

  • Things to do
  • 末広町

オリジナリティーあふれる夏祭りで人気の「神田明神納涼祭り」が、3年ぶりに開催される。この祭りは4日間行われ、初日は前夜祭、2日目は「アニソン盆踊り」、3〜4日目は神田明神納涼盆踊りが行われる。

さまざまな「アニソン音頭」を使用した「アニソン盆踊り」は、幅広い年代に人気となっている。馴染みのアニメソングが流れるのも楽しみだ。「神田明神音頭」というオリジナルな曲に合わせて踊る「神田明神納涼盆踊り」はYouTubeに振り付けが公開されているので、事前にチェックしておきたい。

屋台には全国のグルメ、名酒、神田明神とアニメのコラボレーション商品の販売もあり、打ち水やライブエンタメステージなどのイベントも盛りだくさんだ。今年の屋台のテーマは「絶品グルメビール祭り」。夏の夜を堪能するには、うってつけのシチュエーションだ。

広告
  • Things to do
  • 池袋

世界的に有名なファッションデザイナーで文化功労者であるコシノジュンコがプロデュースを手がけた「新しい盆踊り文化」を楽しめる体験型盆踊りフェスが、日本博として初めて開催される。プログラムは昼の部と夜の部の2部構成。それぞれ違う内容だが、どちらも来訪者が参加できるコンテンツを用意しているので、参加してみよう。

昼の部(14時30分開始)では、全国各地の盆踊りを映像や実演で披露し、レクチャーを交えながら、実際に盆踊りを体験できる。夜の部(18時15分開始)では、きらびやかな照明で照らした特設ステージで全国各地の盆踊りを観賞後、日本の盆踊りとサルサなどの世界の音楽を融合させた特別パフォーマンスステージを味わえる。

千年以上続いている日本の盆踊りと海外の音楽を融合させた、全く新しい文化を体験してみては。

 

  • Things to do
  • 原宿

明治神宮や表参道、代々木公園などを中心に、高知の伝統芸能である「よさこい鳴子(なるこ)踊り」が通りを練り歩く祭りが3年ぶりに開催される。

全国から80チーム以上が参加し、個性豊かで、躍動感あふれる演技を披露する。東京で本場のよさこいが見られるとだけあって、例年80万人以上の観客が集まる大人気のイベントだ。

高知県をメインとした全国の物産展や飲食ブースも代々木公園で展開されるので、そちらものぞいてみよう。

新型コロナウイルスの急速な拡大により、開催内容については変更の可能性がある

 

広告
  • Things to do
  • 錦糸町

錦糸町の夏を象徴とする盆踊り大会「すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り」が3年ぶりに開催される。今年は歴史ある錦糸町河内音頭の完全復活に向けた「withコロナを見据えた試行」と位置づけているため、人数は予約制(500人程度)に限定し、生演奏は行わない。

大型LEDを使用して河内音頭の動画を流し、踊る予定だ。制約の中で実施となるが、例年通りの熱気は味わえるので、ぜひ参加して楽しんでほしい。

 

 

夏にしかできないことをする……

  • Things to do

徐々に気温が上がり、外で過ごすのが心地良くなってきた。屋外のフードイベントも増えてきた中、ビアガーデンに行きたい人も多いだろう。ここでは、オープンエアを楽しめる東京のビアガーデンやビールフェスティバル、ハイボールガーデンなどを紹介する。

※情報は随時更新中

  • ナイトライフ

夏本番。猛暑日が続かないことを願うが、東京にはこんな気候でこそ訪れたいラグジュアリースポットがある。大人がはしゃげる新しい遊び場として注目を集めるナイトプールだ。

今年も各ホテルが趣向を凝らしたムード満点のプールが各地でオープンした。昨年に増してパワーアップした空間で、カクテルや音楽とともに熱帯夜を思い切り楽しもう。

広告
  • Things to do

涼しげな音色とノスタルジックな趣に夏気分が盛り上がる風鈴祭りや風鈴市。全国の風鈴が一堂に集結する様は華やかで、見ているだけでも楽しい。

また、夏の間だけ神社の境内に風鈴で彩られる道が現れるなど、フォトスポットとしても最適な風鈴イベントが各所で開催されている。ここでは都内および東京近郊で行くべき期間限定の風鈴スポットを紹介しよう。

  • レストラン

東京のかき氷シーンは、年を重ねるごとに盛り上がっているといっても過言ではない。多くの店が個性を打ち出すべく、ティラミス、アボカド、トマトなどこれまでかき氷には使用されてこなかった食材や斬新な素材の組み合わせなどを駆使し、新しいメニューを次々に生み出している。

一年中かき氷が食べられる店が増えたとはいえ、ベストシーズンは。ここでは、タイムアウト東京エディターで、かき氷を愛してやまないケイラ イマダ(@kakigori_kaila)一部監修のもと、暑い日にはしごしてでも巡ってほしい店を紹介する。

 

広告
  • Things to do

無性にわくわくする夏の夜は、特別な思い出を作る絶好の機会だ。花火や祭りなどの定番イベントに行くのもいいが、そのほかにもさまざまな楽しみ方がある。都内をさまよう屋台バーで外飲みしたり、工場夜景とともにフレンチを楽しんだり、ラッパーの怖い話を聞いて背筋を凍らせてみたりと、この季節だからこそおすすめしたい過ごし方を紹介する。

おすすめ
    関連情報
      広告