リーストルーム
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東京、一味違うバレンタインの過ごし方

バレンタインデーに予定がなくても思い切り楽しめるスポット

テキスト:
Time Out Tokyo Editors
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バレンタインデーという行事にプレッシャーを感じているという人も少なくないだろう。日本では一般的に2月14日に女性が男性にチョコレートをあげるが、世界的にもこの風習があるのは日本と近郊のアジア諸国だけのようだ。街を行くカップルがイチャつく姿にイライラしてしまう人、恋愛で傷ついたばかり、そもそもプレゼントをもらう見込みがない、そんな人でも楽しめる、ちょっと風変わりなバレンタインデーの過ごし方を提案する。

妖しいネオンに導かれる。
  • バー
  • 大塚

ニュー秘宝館

大塚にある閉館した全国の秘宝館の展示品などを店内にディスプレーしたバー、ニュー秘宝館。壁に飾られた巨大な秘宝館のネオンサインは、嬉野武雄観光秘宝館(2014年閉館)のもの。その足元に並ぶこびとたちは、別府秘宝館にて展示されていたものだ。アルコールメニューは、トーインのサワー各種や、その場で擦りおろしたショウガを使った『大塚名物ジンジャーハイボール』、キンミヤのみりんを使った『みりん ミルク割り』などがおすすめ。

徹底的に遊び倒す。
  • ナイトライフ
  • 渋谷

マダム ウー

渋谷の道玄坂に2018年にオープンした、ラッパーでプロデューサーのRYUZOが手がけるアメリカンスタイルの「ジェントルマンズクラブ」。同じく渋谷にある、レコードバーのブラッディアングル(BLOODY ANGLE)の経営者の愛人が営む店というコンセプトで、名前の「マダム ウー」はその愛人の名前。 飛行機の機内をイメージしたという店内には、YOSHIROTTENの手がけたネオンサインや、空山基のオリジナル作品が飾られている。基本的には、良い音楽と美しいダンサーを眺めながら酒が楽しめる場所。音楽は、ヒップホップやR&B、レゲエを中心としたセレクトだ。

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ディナーにドキドキを求める。
  • バー
  • 新宿

怪談ライブバー スリラーナイト 歌舞伎町

2014年に六本木にオープンし、プロの「怪談師」によるトークライブを行ってきたスリラーナイト。このほど、契約上の理由で新宿に移転した。怪談ライブは1時間に1本、15分程度。怪談師の体験談や、歌舞伎町で起こる摩訶不思議な事件などが語られる。料金は飲み放題が付いて1時間3,980円だ。

日頃のうっぷんをはらす。
  • アトラクション
  • 浅草

リーストルーム

日本初上陸の「物が壊せる」新感覚エンターテインメント施設。同サービスは、2008年に「アンガールーム(怒りの部屋)」という名で、アメリカの女性起業家が自宅のガレージで始めたのが起源といわれている。同店では、ヘルメットやつなぎ、手袋、安全靴などの防具をまとい、部屋にある食器や空き瓶、小型プリンターなどの家電をバットで叩き壊したり、投げて壊すことができる。

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誰にも邪魔されずに食べる。
  • レストラン
  • ラーメン
  • 西新宿

ラーメン一蘭 西新宿店

とんこつラーメン専門店の一蘭による、豚とアルコールを一切使用していない100%とんこつ不使用ラーメンを提供する店舗。 豚アレルギーや宗教的理由からとんこつラーメンを食べられない人のために、20年の歳月をかけて開発された新メニューだ。豚の代わりに鶏や牛を使用し、スープの深みやコクで一蘭らしさを表現している。

内装やサービスは既存店と大差なく、この店舗でも一蘭名物である半個室の味集中カウンターでラーメンを食べることができる。  

  • レストラン
  • 渋谷

米とサーカス 渋谷パルコ店

渋谷パルコの地下「カオスキッチン」にある鳥獣虫居酒屋。野生鳥獣と昆虫のメニューを中心に、おいしく楽しく多様な食文化に触れられる一軒だ。新鮮なコオロギをトッピングしたパフェや、揚げた虫や昆虫、ローストしたカラスやワニなどの極端な「珍味」に挑戦できる。店員がおすすめやメニューの説明をしてくれるので安心して注文してみよう。 

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  • バー
  • 阿佐ヶ谷
  • 価格 1/4

44Sonic

阿佐ヶ谷駅北口から歩いてすぐの、スターロード商店街近くにあるバー。「アニソンバー」と名付けられたこの店は、アニメソングを聴きながら、濃く熱いトークやゲームなどで盛り上がりたいオタクにとって、小さな楽園のような存在だ。アニメ、特撮、ゲーム、おもちゃ、何でもあり。一歩足を踏み入れると、店内を埋め尽くすフィギュアやDVD、漫画の熱量に圧倒される。

 

  • バー
  • 新宿

地獄のデスマッチ

ゴールデン街にある、デスメタルファンが集うバー。バーテンダーは伝統的ホラー映画の熱狂ファンでもあり、バーの後ろで毎日ホラー映画を流している。店内は壁に鎖でつながれた鬼のようなヨーダから、ミラーボール、異形のフィギュアなど度肝を抜かれるようなデコレーションで飾られており、まさに筋金入りのメタルバー、といった雰囲気だ。

デスメタルを知らなくてもフレンドリーな空間なので安心してほしい。一度足を踏み入れてしまったら、話のネタは尽きないだろう。また、店で飲めるドリンクの値段は一部を除いて全て666円。なんとも不吉な数字だが、かなり良心的な価格で提供している。チャージがないのもうれしい。

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  • レストラン
  • 目黒

ステーキハウス リベラ 目黒店

目黒にあるプロレスラーの写真看板が目印のステーキ専門店。国内外のレスラーの写真が天井まで所狭しと飾られた店内、提供されるステーキはボリューム満点だ。食べごろまで寝かせた肉は赤身が多いが柔らかく、うま味がある。1ポンド、1/2ポンドが基本だが、店の常連である曙の要望により1.5ポンドの『曙ステーキ』なるメニューもあり、がっつり肉を食べたいというときにぴったり。

奇妙な店を探しているなら……

東京、奇妙なレストラン13選
  • レストラン

無数のレストランが存在する都市、東京。世界と比較しても多くのミシュランスターを有し、外食時にマズい食事に遭遇する確率は低い。ほとんどの店は品質、そつのないサービス、新鮮な季節の食材で張り合っているが、東京にあるいくつかのレストランは、そこから大分逸れた異なる路線を進んでいる。好奇心とクレイジーの路線である。正直な所、街中をしらみつぶしに調査をしたわけではなが、一風変わったフードやドリンク、サービスを提供するレストランを厳選して10軒を紹介しよう。

東京近郊の変わった博物館20選
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東京には、視点が異なる多種多様な博物館が存在する。本記事では、変わった展示品や、見世物レベルの収蔵品など、強烈な個性をもつオーナーがコレクションした品々を展示する博物館を紹介する。 

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  • レストラン

東京には、コンセプトが強烈なバーや奇妙なレストランなど、店主のこだわりと個性あふれる様々な店がある。ここでは、「列車」をテーマとする店を紹介したい。北斗星の車両を改造したレストランや、オリエント急行でシェフを務めていた店主の料理が楽しめる名店、まるで電車の中にいるような内装のバーなどだ。ゴールデンウイークに旅気分を味わいたいのなら、列車レストランで過ごしてみるのもいいかもしれない。

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