1.  大道芸術館
    Photo:Kisa Toyoshima 大道芸術館
  2. 大道芸術館
    Photo:Kisa Toyoshima3階 SFコーナー
  3. 大道芸術館
    Photo:Kisa ToyoshimaVIPルーム
  4.  大道芸術館
    Photo:Kisa Toyoshima 大道芸術館
  5. 大道芸術館
    Photo:Kisa Toyoshima料亭の趣を残す入り口
  6. 大道芸術館
    Photo:Kisa Toyoshimaテーブルのガラス板の下には、ピンク映画のポスターが大量に挟まっている、壁に飾られているのは見世物小屋の看板
  7.  大道芸術館
    Photo:Kisa Toyoshima3階 SFコーナー
  • アート
  • 向島

大道芸術館

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タイムアウトレビュー

江戸の花街文化の名残を感じられる向島にある、大衆文化を現代アートとしてとらえたコンセプト美術館。2022年10月にオープンし、編集者でジャーナリスト、写真家の都築響一のコレクションを展示するほか、館内のバーでは不定期でイベントも開催している。

料亭を改装したという館内の1階から3階に展示されており、各階をつなぐ階段の壁面には、小人プロレスのポスター、昆虫標本、中田柾志の写真作品、佐川一政や空山基、大竹伸朗の絵画などが並ぶ。

2階はバーで、美術館のために買い集めたというオリエント工業のラブドールたちがずらり。入館料には、同バーでのドリンク代も含まれていて、鑑賞後に一息つける空間だ。そのほか、落語会やビデオ鑑賞会、バーレスクダンサーを呼んだイベントなども行われている。

入場は予約、入れ替え制で3,000円(ドリンク代、作品の解説付き、以下全て税込み)。月曜日から金曜日の20時以降はバータイムとなり、チャージ料金1,500円で入場できる。

不定期で都築自身が案内するツアーも実施。休館日と併せて公式Instagramからチェックしてほしい。

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詳細

住所
東京都墨田区向島5-28-4
Tokyo
アクセス
東武スカイツリーライン・亀戸線『曳舟』駅(西口)徒歩9分
価格
3,000円(1ドリンク付き)
営業時間
15時00分~23時00分(土・日曜は13時〜19時、最終入館は18時30分)/休館日は不定休
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