まず、同施設の目玉となるのは、28階にある都心の別荘をイメージした「ルフトバウム(LUFTBAUM)」の空間。FUGAやGREENSCAPE、箱根植木などの植物のプロフェッショナルたちが、地上150メートルの空間に500本以上の大型植物を配置した。
樹齢100年のチャボヒバや、イロハモミジ、シダレザクラなど日本各地から厳選された植物が集結し、日本の四季と東京の眺望を一目で楽しめる。

2025年9月12日、ついに「ニュウマン高輪(NEWoMan TAKANAWA)」がグランドオープンした。高輪ゲートウェイの新たなランドマークでありながら、国内最大規模のルミネとして話題を集めている。地上150メートルの植物園や、ゆったりと楽しめる大規模店、名店の新業態など訪れてみたくなる魅力がめじろ押しだ。
本記事では、同施設で楽しめる8つのことを紹介する。
まず、同施設の目玉となるのは、28階にある都心の別荘をイメージした「ルフトバウム(LUFTBAUM)」の空間。FUGAやGREENSCAPE、箱根植木などの植物のプロフェッショナルたちが、地上150メートルの空間に500本以上の大型植物を配置した。
樹齢100年のチャボヒバや、イロハモミジ、シダレザクラなど日本各地から厳選された植物が集結し、日本の四季と東京の眺望を一目で楽しめる。


ルフトバウムの中心にある中庭のような印象的な空間は、コーヒーバー&ラウンジ「ループス(LOOPS)」。空間設計をDAIKEI MILLSが手がけ、懐かしい喫茶店とモダンなホテルのラウンジを融合させた雰囲気に仕上げた。
ナポリタンや卵サンドなど、日本の喫茶店のフードをベースにフレンチやイタリアンの要素をミックスしたメニューを展開。ノルウェー初のロースター「FUGLEN COFFEE ROASTERS TOKYO」のユニークな豆を使用したエスプレッソやコーヒーカクテルも楽しめる。
店内中央には高品質のスピーカーも設置され、不定期でイベントも開催される。


老舗の名店が新業態が楽しめるのも同施設の特徴。由緒ある結婚式場として名高い「八芳園」は、「割烹 ブタイ(BUTAI)」と「八芳園洋菓子店」の2つの新業態を出店する。
割烹 ブタイでは、6つの個室とカウンター席で構成される美しい店内で、江戸をテーマにした日本料理が味わえる。個室には「更紗」や「友禅」といった江戸にちなんだ布の名前が付けられており、壁面に展示されたアートワークにも注目したい。
伝統料理の「柳川丼」や、江戸に流行した漬け文化から生まれた「トロたく」を独自にアレンジしたのり巻きなどの粋なメニューを、29階の絶景とともに楽しもう。


八芳園のもう一つの新業態が、八芳園洋菓子店。「刻を彩る洋菓子」をコンセプトに、宝物のようなキラキラしたスイーツを提供。商品はすべて同店のパティシエが手がけるオリジナルの新作で、アンティーク調の店内にケーキや「プリンロール」、サブレ、パウンドケーキなど常時約100種類のスイーツがずらりと並ぶ。
イートインスペースも併設されているため、ショッピングの後にゆっくりスイーツを味わったり、手土産を選んだりして楽しみたい。


「ラ メゾン ドゥ ショコラ(LA MAISON DU CHOCOLAT)」は、同施設内に世界初となるカフェ併設のコンセプトショップをオープン。約200平方メートルの店内は、パリのアパルトマンを思わせる洗練された空間で、ゆったりと買い物を楽しめる。
カフェでは、ショコラの新たな可能性を追求したメニューを展開。アフタヌーンティーやアラカルト、カクテルなどが用意され、幅広い目的に利用できる。キャビアやフォアグラ、ホタテ、ブランデーなどをカカオと組み合わせた、華やかなマリアージュを楽しもう。
South5階にあるのは「文喫」最大規模の「ブンキツ トウキョウ(BUNKITSU TOKYO)」。店舗面積1000平方メートル以上の店内に、10万冊以上を揃え、ブックラウンジだけでなく書店としての機能も果たす。ミーティングルームや展示スペース、ポップアップスペースも備え、気軽に立ち寄るだけでも楽しい。
有料エリアの3つのブックラウンジでは、それぞれ異なるコンセプトを設定。高輪ゲートウェイ駅を一望できる見晴らしのいい「Panorama Lounge」では、「手に取りたくなる美しい本」をコンセプトにアートブックや写真集が選書されている。食事をオーダーできる「Cafe ensebmble」では、「日常と非日常」をテーマに、アーティストのエッセーや旅行、料理などの本が並んでいる。ゆったりとしたテーブル席もあり、友人とのおしゃべりにもぴったりだ。「BOOK BIOTOP」は、コワーキングスペースのような雰囲気。「わからないけど、楽しい」をコンセプトとし、ジェンダーや古代生物、言語など好奇心を刺激するラインアップに囲まれて過ごせる。
ラウンジで楽しめるフリードリンクは、コーヒーだけでなく「クスミティー(KUSMI TEA)」の紅茶や、アイスティーサングリア、煎茶などバラエティ豊か。シーズンごとにメニューは変わるため、ドリンクを選ぶのも楽しみだ。


サスティナブルに着目し、ニットウエアを販売するファションブランド「CFCL」。今回、Southの2階に都内最大級の店舗を出店し、もう着なくなった服を回収する取り組みを同施設限定で行う。店舗に持て余している服を持参すると、ブランドの服に限らず回収してくれる。回収された服は加工や修繕を経て、また店頭へと並び、リサイクルに役立てられる。
10月11日(土)までは、1階でも回収を行うポップアップが開催されるので、持て余している服がある読者は気軽に訪れてみよう。


South4階の「ビームス カルチャート(BEAMS CULTUART)」は、アパレルブランドBEAMSが手がけるアートやエンターテインメント、デザイン等のカルチャーを束ねたプロジェクト「BEAMS CULTUART」初の単独店舗。 現代アートや音楽、グラフィック、アニメなどをセレクトし、アパレルや雑貨はもちろん、レコードやスピーカー、ヘッドフォンなども取り揃える。
ギャラリースペースでは気鋭のアーティストやクリエーターの展示も開催。オープニングでは同店のメインビジュアルのデザインを務めた八木幣二郎の作品を展示する。
店内には、今回が初の常設出店となるミルクティー専門店「ミルクティーサービス(MILK TEA SERVICE)」のティースタンドも併設する。飲みながら店内を歩くこともできるので、甘いミルクティー片手にお気に入りを見つけてみよう。
2025年7月24日、廃校をリノベーションした新拠点「ホームワークヴィレッジ(HOME/WORK VILLAGE)」がグランドオープン。1階の商業フロアに、個性豊かな14店舗が新たに仲間入りした。ミュージックバーやクラフトビール醸造所、フラワーショップなど、新しい感性と遊び心に満ちた専門店やサービスがゲストを迎える。
4月に先行オープンした同施設は、「IID 世田谷ものづくり学校」をリニューアルし、商業施設や教育・文化施設、オフィスなど、「働く」「遊ぶ」「学ぶ」の機能を集めた複合施設。運営は、オールドファッションの間中伸也、下北線路街内の商業空間「ボーナストラック」を運営する散歩社の内沼晋太郎、働き方の未来を思考・模索するシェアオフィス「MIDORI.so」を運営するMIRAI INSTITUTEの小柴美保と気鋭のディレクター陣が手がけている。
この記事では、グランドオープンに合わせて、同施設ならではの見逃せないポイントを紹介する。
2025年9月1日、高さ約230メートルのツインタワーから成る大規模複合施設「ブルーフロント芝浦(BLUE FRONT SHIBAURA)」の商業エリアが開業し、待望のグランドオープンを迎えた。7月には、日本初上陸のラグジュアリーホテル「フェアモント東京」がオープンするなど、話題のスポットだ。
なかでも注目はグルメ。フェアモント東京内から人気店が集結する2つのフードホールまで、今訪れたいレストランを紹介する。
東京では大型施設から個性派ショップまで、多彩な新店がオープン。世界初の「マルニ カフェ」や、「ハリー ポッター ショップ 原宿」、「ブルー ボックス カフェ バイ ナツコ ショウジ」などブランドや物語のコンセプトに浸れるスポットがオープン。また、「ブルーフロント芝浦」や「ニュウマン高輪」など大型施設も本格開業する。
新しいホテルステイを楽しめる「ソイル ニホンバシ ホテル」や、「西武池袋本店」のリニューアルで進化するデパ地下も見逃せない。
注目のニューオープンをきっかけに、街へ飛び出そう。
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