「文学フリマ」は、小説・詩歌・評論などあらゆる文学作品を、出店者自らが手売りするイベント。来場者は、見本誌コーナーで各ブースの作品見本を自由に立ち読みし、気に入った作品はブースで購入できる。
イベント当日は、4000を超えるブースが集まる予定だ。2026年に創業140周年を迎える河出書房新社や文藝春秋の月刊文芸誌『文學界』編集部といった大手出版社から、「ひとり出版社」のよはく舎が運営する「マルジナリア書店」、小説家、数々の個人サークルまで実に多彩な作り手が出店。一日中見て回れるのがうれしい。
作者や編集者と直接話すことができるのも、このイベントの魅力。まだ世には知られていない、きらりと光る作品を発掘してほしい。
※12〜17時/料金は前売り1,000円、当日スマチケ1,350円、当日窓口1,500円、18歳以下無料

















