注意! 最新情報の掲載に努めているが、通常とは営業時間などが異なる場合もあるため、外出前に必ず確認してほしい。

Coredo Muromachi

東京駅周辺でしかできない60のこと

東京駅を中心に丸の内、有楽町、京橋、日本橋エリアの話題のスポットを紹介

作成者: Time Out Tokyo Editors
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タイムアウト東京 > THINGS TO DO >東京駅周辺でしかできない60のこと

東京駅は日々46万人が利用している鉄道の要所だ。駅構内も巨大な商業エリアとなっているが、周辺エリアは近年の再開発により歴史的な建造物と現代的なオフィスビルが混ざり合った唯一無二の街となっている。今回は、そんな東京駅周辺の中から、東京駅構内、丸ノ内、有楽町、京橋、日本橋といった代表エリアを掘り下げ、行くべきスポットを60に絞って紹介。話題の商業施設、地域のビジネスパーソンに愛されているレストラン、土産に最適な紅茶店、ユニークな美術館、隠れた名店など知られざる魅力を引き出したガイドになっている。

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グランスタ東京でしかできない10のこと

Mitsubishi Ichigokan Museum, Tokyo | Time Out Tokyo
Mitsubishi Ichigokan Museum

1. よみがえった象徴に見とれる。

アート 丸の内

三菱一号館美術館
1894年に建てられた丸の内初の洋風事務所が、三菱一号館だ。1968年に一度解体されてしまったが、2010年に元の図面通りに再建され、現在は19世紀後半の西洋美術をメインとする美術館へと姿を変えて、東京都心の街歩きの拠点の一つとなっている。

Ippodo
Photo: Kisa Toyoshima

2. 緑茶の世界に飛び込む。

ショッピング 丸の内

一保堂茶舗 東京丸の内店
1717年に京都で創業した由緒ある日本茶専門店。同店は、丸ノ内仲通りに面しており、抹茶や玉露、煎茶などを試飲をしながらじっくりと選ぶことができる。会議やイベントの際には、2リットルのポットに淹れたての日本茶を入れてくれる『ポットサービス』(2,700円)もおすすめ。

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Hamanoya Parlour
Photo: Kisa Toyoshima

3. 60年代で目を覚ます。

レストラン カフェ・喫茶店 有楽町

はまの屋パーラー 有楽町
新有楽町ビルの地下1階にある喫茶店。オリジナルブレンドのコーヒーや紅茶と一緒にサンドイッチとホットケーキを提供している。コーヒーとお好みのサンドイッチ(ハーフサイズ)を500円で楽しめる平日午前9時から11時のモーニングセットがおすすめだ。

4. 野菜の楽園に行く。

レストラン 大手町

ラ・カンパーニュ
日本農業協同組合グループのフレンチレストラン。作り手が見える、国産野菜にこだわった本格フランス料理を提供している。日本各地の国産ワインを多数取りそろえているほか、ベジタリアンメニューも用意されており、ここに来れば野菜を満喫することができるだろう。

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5. ランチは青空の下で食べる。

アート 丸の内

マルノウチハップ スタンド アンド ギャラリー
活気ある丸の内仲通りとそのままつながっているようなカフェ。テラス席もあり、天気のいい日に外で食事を楽しみたい人にはぴったりだ。焼き立てのオリジナル食パンのトーストメニューは、見栄えも美しいのでぜひ注文してみてほしい。

Meiji Seimeikan
Meiji Seimeikan

6. 文化の礎に感嘆する。

丸の内

明治生命館
1934年に建築された明治生命館。日本の古典主義様式建築の素晴らしい一例で、国の重要文化財にも指定されている。広々とした1階ロビーは一般観覧可能だ。新たにオープンしたエリアには店舗やレストランが入居しており、モダンなひと時を堪能することができる。

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7. 甘味と酒のハーモニーに浸る。

レストラン 丸の内

ヒガシヤ マン 丸の内
スタイリッシュな和風土産を探しているなら、新しいテイストのティーサロン ヒガシヤ(HIGASHIYA)に足を運んでみよう。現代的にアップデートされた、茶にもアルコール類にも合う伝統的生菓子を提供する。ほかにも、茶器や菓子皿など一味違う茶関連のテーブルウェアの数々も販売されている。

Tokyo International Forum
Tokyo International Forum

8. 素晴らしい建築に目を瞠る。

Things to do 丸の内

東京国際フォーラム
丸の内のビジネス街の真ん中にそびえるコンクリートとガラスの船のような東京国際フォーラムは、数々の受領歴を誇る建築家ラファエル・ヴィニオリの設計による大規模多目的複合施設。会議、見本市、展示会、クラシックコンサートなど多彩な用途に利用されている。

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Akomeya Tokyo

9. 白米という原点に還る。

ショッピング 丸の内

アコメヤ トウキョウ 丸の内ビルディング
米の専門店である同店では、弁当やおにぎりから、便利な調理器具などを幅広く取りそろえている。イートインも可能で、米のおいしさを最大限引き出すために、伝統的な炊き器である羽釜を用いて炊き上げたご飯は格別。具材は鮭の塩焼きなど、昔ながらの和風メニューを主に展開している。

Marunouchi House
Marunouchi House

10. 長い夜の拠点を見つける。

バー 丸の内

丸の内ハウス
新丸ビル7階にあるこの開放的なエリアは、一杯飲みたい丸の内オフィスワーカーにとっては欠かせない場所だ。手頃な価格で夜通し楽しめる9つのレストランやバーが集まっている。東京駅丸の内駅舎を一望できる広い屋外テラスで、アーバンな夜を楽しもう。

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Nijubashi Square feature main photo
Photo: Kisa Toyoshima

11. 食を探求する。

Things to do 丸の内

二重橋スクエア
2018年に丸の内ショッピングシーンに加わった丸の内二重橋ビル内にある商業ゾーン。3つのフロアにわたって上品で洗練された料理店や高級ファッション店が入居している。中でも現代的な点心ビストロのヤウメイや、フランスのキングオブパティシエであるメイド イン ピエール・エルメ 丸の内の日本に影響を受けた料理の数々は、ここでしか味わえない逸品だ。

Hoshinoya Tokyo
Nacasa & Partners inc.

12. 21世紀の日本旅館を体験する。

ホテル 旅館 大手町

星のや東京
独特のコンセプトで高級旅館などを展開する星野リゾートが手がける、21世紀型の伝統的日本旅館。同社のラグジュアリーブランドである、星のや東京は、都心では数少ない天然温泉が楽しめる日本旅館だ。客室は全て畳の間で、伝統的な建築様式と現代のスタイルを合わせたモダンな空間になっている。

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Idemitsu Museum of Arts
Idemitsu Museum of Arts

13. 眺望とともに芸術鑑賞を楽しむ。

ミュージアム 丸の内

出光美術館
出光興産の創業者、出光佐三が70年以上にわたって収集した日本と中国の歴史的な美術品を中心に所有する美術館。伝統的な東洋美術を中心に、陶磁器、書画などの企画展示を行っている。また、皇居の素晴らしい眺めも楽しむことができる。

14. 12色の幸せを贈る。

ショッピング 丸の内

プリミアス ティーブティック 丸の内
プリミアスは、単一産地のダージリンやアッサム、その他の高級なインドの紅茶をメインに扱う専門店で、どのお茶もその場で試飲できる。高級な鉛筆箱のような形をした12種類のフレーバーのギフトセット『シルバーマジックティーワンズ』は、手土産にすれば喜ばれるに違いない。

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15. 優雅に朝のスタートを切る。

レストラン 大手町

ザ・カフェ by アマン
東京都心で優雅なひとときを味わいたいなら、大手町駅直結の大手町タワー1階の緑あふれるホテル併設レストランに行こう。テラス席のほか、店内でも大窓から緑の景色を見渡すことができる。朝7時からモーニングを用意しており、バター香るクロワッサンとコーヒーをゆったりと味わえば最良の一日のスタートになるだろう。

Rossini Terrace
Rossini Terrace

16. 100年の伝統を味わう。

レストラン 丸の内

ロッシニテラス
伝統的な洋風サロン、東京會舘で1922年から日本風にアレンジされた西洋料理を提供しているレストラン。モンブランを日本風にアレンジして生まれた上品で歴史を感じるスイーツ『マロンシャンテリー』は忘れずに注文しよう。皇居側の席に運良く座ることができればお堀端の緑豊かな眺めを楽しむことができる。

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Spa Otemachi
Spa Otemachi

17. 気持ち良い汗をかく。

ヘルス&ビューティー 大手町

スパ 大手町
情報通のジョガーは皇居を周回した後、しばしばスパ大手町に立ち寄り、サウナと温泉でリラックスする。大手町直結のこの施設には天然風呂の湯、サウナ、ロウリュ、ジム、ヨガとピラティスのスタジオ、ランニングステーションが完備してある。シューズとウェアのレンタルサービスもあり、手ぶらで利用できるのも魅力の一つだ。

COTTON CLUB
COTTON CLUB

18. 上質な響きに酔う。

音楽 丸の内

コットンクラブ
1920年代の禁酒法時代にニューヨークで一世を風靡したコットンクラブに着想を得たジャズクラブ。内装はシャンデリアが輝きレッドカーペットが敷き詰められているが、ドレスコードなくカジュアルに過ごせる場所だ。世界で活躍するジャズやR&Bのアーティストによる演奏を楽しむことができる。

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O/Sio
Photo: Keisuke Tanigawa

19. フランス料理革命を起こす。

レストラン フランス料理 丸の内

オシオ
鳥羽周作シェフによる代々木上原の人気レストランSioの姉妹店。ここでは日本料理とフレンチが見事に融合した料理を手頃な価格で提供している。絵に描いたような美しい料理をできるだけ数多く食べるためには、グループで行くのが最適だろう。

20. ワイン通を気取る。

バー 大手町

サル 大手町
北は北海道、南は宮崎まで約90種の日本ワインがそろっているサル(Saru)では、日本の素晴らしいワイン文化を体感できる。料理も生牡蠣やエゾシカのパテドカンパーニュ、安曇野放牧豚の瞬間薫製ステーキなど、日本食材にこだわっており、ワインに合うものばかりだ。

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Mazulu Halal Beef Noodle
Photo: Keisuke Tanigawa

21. 薬膳ラーメンのとりこになる。

レストラン ラーメン 丸の内

馬子禄 牛肉面 東京駅店
蘭州ラーメン専門店の東京駅直結店。同店が扱うのは蘭州ラーメンのみだ。 スープはハラール認証を受けた牛肉、骨、10種類以上のスパイスで作られており、麺は職人による手延べ麺で太さが9種類用意されている。一口食べれば、きっと蘭州ラーメンのとりこになってしまうことだろう。

22. うま味の塊を飲み干す。

ショッピング 丸の内

アマノ フリーズドライステーション
フリーズドライ商品のおいしさを日本に周知させた食品メーカー『アマノフーズ』のアンテナショップが、KITTE地下1階にある。定番のフリーズドライみそ汁をはじめ、化学調味を一切使っていない『かぼちゃのポタージュ』や、煮麺、カレーや丼の具といったさまざまな商品を展開している。

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23. かわいい相棒を見つける。

ショッピング 丸の内

東京キャラクターストリート
東京駅の地下400メートルにわたり、キャラクターグッズの専用エリアが広がっている。ポケモンの公式ストアから、少年ジャンプ、すみっコぐらし、リラックマのアウトレットショップなどが並ぶこの不思議の国では、子どもも大人も、無限の選択肢の中でショッピングを楽しんでいる。

24. フレンチは東京駅の真上でたしなむ。

レストラン 丸の内

ダイニング&バー テンクウ
東京駅直上にあるホテルメトロポリタン丸の内の27階に位置するフレンチレストラン。この店は、毎日午前6時から午後11時とシーンを問わず、質の高い創作フレンチを多様に味わうことができる。朝食とランチのビュッフェは、コストパフォーマンス抜群だ。

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Sembikiya Sohonten
Photo: Kisa Toyoshima

25. フルーツサンドを極める。

レストラン カフェ・喫茶店 丸の内

千疋屋総本店 フルーツパーラー キッテ丸の内店
艶やかで高価な果物を販売することで名高い千疋屋総本店によるラグジュアリーなカフェ。豪華なフルーツサンドイッチ(1,485円)には、たっぷりのホイップクリームと一緒に新鮮なイチゴ、キウイ、パパイヤ、パイナップルが使われている。

Saza Coffee Kitte
Photo: fb.com/979665795537619

26. 将軍のようにコーヒーを飲む。

Things to do 丸の内

サザコーヒー キッテ丸の内店
キッテの1階にある、世界初のゲイシャコーヒー専門店。同店で人気の一杯は、1860年代に高貴な武士が楽しんでいたコーヒーを再現した『徳川将軍珈琲』。最後の将軍、徳川慶喜のひ孫である徳川慶朝氏の協力を受けて開発されたメニューだ。スッキリとした味わいのある一杯となっている。

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Biople by Costmekitchen
Biople by Costmekitchen

27. 健康な体は内からつくる。

ショッピング 丸の内

ビープル バイ コスメキッチン
世界中から厳選したナチュラル&オーガニックのフードやコスメを提供しているショップ。国産のタマネギを用いた科学調味料無添加の『あわたまオニオンスープ』が人気の一品だ。桜のデザインをあしらった、美しい東京駅限定パッケージの『オーガニックトーキョーティー』などは土産にもおすすめ。

28. 天丼タワーに挑む。

レストラン 丸の内

天ぷら 天喜代
インスタ映えのする食事が望みなら、天喜代の大江戸天丼で決まりだ。このワイルドな丼は、ご飯の上に長さ20センチのアナゴが突き刺さっているほか、エビ、イカなど巨大な天ぷらがいくつも乗っている。

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29. 東京のランドマークに泊まる。

ホテル 高級ホテル 丸の内

東京ステーションホテル
東京駅近郊で泊まるとき、これほど理想的なホテルはないだろう。赤レンガの東京駅丸の内駅舎の中に位置し、大正時代から人や街の歴史を見守り続けてきた歴史のある宿泊施設。丸の内南北のドームを望める客室があり、ほかにもバラエティー豊かな各種レストラン、バー オーク、フィットネス&スパも併設している。

Tokyo Ramen Street
Tokyo Ramen Street

30. 思う存分すする。

レストラン 丸の内

東京ラーメンストリート
東京駅の一角にラーメン天国があるのをご存じだろうか。ラーメンストリートには、せたが屋ブランドの人気塩ラーメン専門店ひるがお、つけ麺の名店、六厘やつじ田を含む8店舗が店を構え、日夜ラーメンファンを呼び込んでいる。ランチ時間帯には行列も珍しくないので、覚悟して行こう。

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Denko Sekka
Denko Sekka

31. お好み焼きは独り占めする。

レストラン 丸の内

電光石火 東京駅店
一人でお好み焼きを食べるなら電光石火へ行こう。同店で味わえるのは、焼きそばかうどんの入った(好きな方を選べる)広島風のお好み焼き。カウンター席が多いので、きれいに焼かれた状態で運ばれたお好み焼きを皆黙々と食べている。半熟黄身の目玉焼きが乗った『夢』というメニューがおいしいので、チェックしてほしい。

Irorian
Irorian

32. 日本酒とそばで粋に乾杯する。

レストラン 丸の内

いろり庵 東京駅北町ダイニング店
東京駅にある粋だが肩肘張らない食事処。この店では、喉越しのよい更科そばと、八海山、久保田などの有名どころから小さな蔵元まで厳選した40種の銘酒を味わえる。また天ぷらや刺し身など、酒に合う料理も各種そろっているので、駅ナカながら腰を据えて飲むにもぴったりの一軒だ。

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Trainiart Tokyo Gransta
Photo: Kisa Toyoshima

33. 鉄グッズに目移りする。

ショッピング 丸の内

トレニアート トウキョウ グランスタ店
最もハードコアな「撮り鉄」(鉄道オタク)から毎日電車で通勤している人まで、この「TRAINとARTの融合」がコンセプトのお店なら、きっと気に入るグッズが見つかることだろう。ここでは文房具、手ぬぐい、そのほか電車と東京駅をテーマにした日用品が所狭しと並んでいる。

yabaton
yabaton

34. 名古屋の魂にかぶりつく。

レストラン 日本料理 丸の内

矢場とん 東京駅グランルーフ店
名古屋名物「味噌カツ」の本場の味を東京で味わいたければ、矢場とんへ行こう。濃厚なみそと豊かでジューシーなとんかつのハーモニーを感じる東京で数少ない店の一つだ。席にあるすりゴマやからしで味を変えて食べるのが通の食べ方。ご飯お代わり自由なので、がっつり食べたい時にも良いだろう。

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Fubutsushi
Photo: Kisa Toyoshima

35. 郷土玩具にときめく。

レストラン 丸の内

フウブツシ
東京駅では、待合エリアにさえもちょっとした楽しみがある。シースルーの壁には、日本の47都道府県から集められた郷土玩具が展示されている。無料で使えるコンセントとフリーWi-Fi付きの座席なので、充電や軽い作業をしなければならないときなどに立ち寄るのもおすすめ。

Honke Abeya Tokyo Station
Photo: Keisuke Tanigawa

36. ブランド焼き鳥に舌鼓を打つ。

レストラン 鍋料理 丸の内

本家あべや 東京駅北町ダイニング店
比内地鶏生産責任者による鶏料理専門店。毎日届けられる比内地鶏の丸鶏を店でさばき、使用している。焼き鳥やきりたんぽ鍋のほか、肉、卵はもちろん、だしまで全て比内地鶏を使用したこだわりの親子丼も絶品だ。どの料理も北国の日本酒によく合うので一緒に味わおう。

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Nomono
Photo: Kisa Toyoshima

37. 笹団子パンを頬張る。

ショッピング 丸の内

のもの東京
食生活を彩る東日本の銘品が集まっているワンストップショップ。スイーツにパン、スナック菓子など、日本中の食べることのできる特産品を豊富に展開している。 おすすめは、パンダ柄のパッケージに入った笹風味の新潟の『笹団子パン』。ゆるかわいいパッケージが特徴的だが味もひねりがきいているので、見つけたらぜひ試してみてほしい。

Kantaro Tokyo Station
Photo: Kisa Toyoshima

38. 北海道の寿司にハマる。

レストラン 丸の内

立喰寿司函太郎 東京駅一番街店
函館の回転寿司の名店が手がけた立ち食い寿司店。1貫80円からと、リーズナブルながらネタの鮮度や品質は確かだ。市場を通さず北海道から直接お店に入ってくる鮮度抜群のネタは、東京駅にいることを忘れさせてくれるだろう。サーモンやイクラ、貝類が函館近海で採れる人気のネタだ。

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Minmin
Minmin

39. 元祖焼き餃子で英気を養う。

レストラン 丸の内

珉珉 八重洲店
日本が誇る焼き餃子(ぎょうざ)発祥の中華料理店が、珉珉だ。本店は大阪に構えるチェーン店だが、何よりうれしいのが東京駅近という高級地にあって、焼き餃子7個380円というリーズナブルさ。 祭り提灯(ちょうちん)が並ぶ気安いテーブルに腰掛けてビールと一緒に胃に流し込めば、仕事の疲れも忘れてしまうだろう。

40. ティータイムは歴史に抱かれる。

レストラン カフェ・喫茶店 丸の内

トラヤ トウキョウ
由緒ある和菓子屋「とらや」初のコンセプトショップに併設された喫茶。ここでは、歴史ある東京駅舎の中で上質なティータイムを過ごすことができる。店内には設立当初、東京駅舎に使われていたレンガがそのまま使われており、季節の菓子や軽食を提供している。

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Kaisendon Tsujihan Nihonbashi
Photo: Keisuke Tanigawa

41. 海鮮タワーの高さを測る。

レストラン 日本料理 日本橋

日本橋海鮮丼 つじ半
海鮮丼の専門店つじ半の前にはいつも行列ができている。塔のように盛られた海鮮ネタに対して、コストパフォーマンス抜群な丼を提供しているからだ。特にカニやウニ、その他の高級珍味がトッピングされたやや高価な松や竹ランクの丼を選ぶと、満足度はうなぎ上りになることだろう。

42. 伝統のうな重を食す。

レストラン 日本橋

日本橋いづもや
2階建ての伝統的な外観は、ガラスと鉄骨の高層ビルが軒を連ねる日本橋の中でまるで異世界のようだ。このうなぎ専門店は、外見と同じく1940年代から変わらぬ看板メニューである『うな重』を味わうための人々でにぎわっている。伝統と静寂が宿る日本橋一のうなぎ屋だ。

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43. 最高級の和牛を堪能する。

レストラン 日本橋

ざくろ日本橋店
日本橋のしゃぶしゃぶ店。1955年(昭和30年)関東で初めて赤坂に創業して以来、しゃぶしゃぶをメインにした高級日本料理店として親しまれている。細部への気配りと気品ある内装で、落ち着いた夕食を楽しむことができる。60年以上使われているというハンドメイドの銅鍋も美しいので見逃さず。

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44. 至福の組み合わせを見出す。

レストラン コーヒーショップ・喫茶店 日本橋

マイティ ステップス コーヒー ストップ
マイティステップス(Mighty Steps)は、リノベーションで美しく生まれ変わった築60年のビルで営業するカフェだ。最もおいしいタイミングを見極めて自家焙煎(ばいせん)したコーヒー豆で匠(たくみ)のコーヒーを入れている。また、同店のもう一つの自慢であるアイスクリームは、フランスから取り寄せた特製のものを提供。コーヒーとの相性は抜群なのでセットで味わってみてほしい。

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Fukutoku Shrine
Fukutoku Shrine

45. 静かな祈りを捧げる。

Things to do 日本橋

福徳神社
9世紀に設立されたこの歴史ある小さな神社は、日本橋エリアの再開発の過程で、何度も場所移動を余儀なくされてきた。現在では、高層ビルの間に鎮守の森を備えた立派な社殿が造営され、町の人々を静かに見守っている。

Ozu Washi
Photo: Kisa Toyoshima

46. 和紙の美しさに触れる。

ショッピング ギフト&お土産 日本橋

小津和紙
360年の歴史を持つ老舗和紙店。店内には見事な和紙や書道用具を取りそろえている。手作りの和紙の美しさに触れ、和紙作りに挑戦してみよう。和紙体験、落水紙体験は500円、デザイン和紙体験は800円とリーズナブルな料金で、短時間の体験教室に参加できるのだ。

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47. 最高の天丼に出合う。

5 5 つ星中
レストラン 日本橋

金子半之助
天丼の専門店、金子半之助にはいつでも長い行列ができている。しかし、この豪華なのに手頃な価格の天丼を味わってしまえば納得するだろう。エビ、アナゴ、イカ、小柱のかき揚げなどが乗った飯の上に、故金子半之助が作り上げた秘伝のレシピのつゆがかかった完璧な一杯となっている。

Nihonbashi River Cruise
Nihonbashi River Cruise

48. 歴史の川を下る。

Things to do 日本橋

日本橋船着場
日本橋架橋100年に合わせ、日本橋際にある滝の広場周辺に整備された船着場。観光用の船舶が数多く出航しており、東京タワー、スカイツリー、江戸城跡、豊洲市場などのランドマークを通り抜けて、別の角度から東京を眺めることができる。春の花見船は特に印象的なので、タイミングが合えばチェックしてみよう。

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49. 名包丁に魅了される。

ショッピング 日本橋

日本橋 木屋
カトラリーのスペシャリストが作る高品質な包丁を中心に、さまざまな生活の道具を提供しているショップ。常に新しい技術や材質を研究し、切れ味の鋭い包丁を和包丁から洋包丁まで多彩なラインナップが並ぶ。また、匠の技が光る鉄鍋、使うほどなじんでいく木製のしゃもじなど、日本が誇る一級のキッチンツールも購入できる。

50. 昔ながらの飯で腹を満たす。

レストラン 日本料理 日本橋

日本橋 お多幸本店
日本橋にある、純関東風おでんの老舗。名物の『とうめし』は、しょうゆで炊いた茶飯の上に、味が染みた木綿豆腐のおでんを乗せた豪快な一品。ランチは煮卵と大根の煮付け、みそ汁、サラダが付いたボリュームたっぷりの定食を700円で食べられる。日本橋界隈(かいわい)で、リーズナブルに腹を満たしたいときにおすすめだ。

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National Film Archive Japan
National Film Archive Japan

51. 映画の世界にのめり込む。

映画館 京橋

国立映画アーカイブ
京橋駅前に建つ、日本唯一の国立映画機関。国内外の映画約8万本を所蔵し、さまざまなテーマによる企画上映や文献公開、資料展示を行っている。映画ファンには、貴重なフィルムの上映に加え、約4万8000冊の映画関連書を集めた4階の図書室も見逃せない。

Hanashyo Nihonbashi
Photo: Keisuke Tanigawa

52. 伝統細工に心奪われる。

ショッピング 日本橋

江戸切子の店華硝 日本橋店
亀戸に本店を構える硝子工芸「江戸切子」のトップブランド華硝の日本橋店。「日本文化の発信」を目的としており、江戸切子のカット体験(5,500円)もできる。もちろん、職人の繊細な手仕事が光る商品も販売されるので、幅広いデザインの中から好みのものを手に入れてほしい。 

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53. パスタの概念をアップデートさせる。

レストラン 日本橋

sisi煮干啖
肉イタリアンの雄、カルネヤグループが提供する奇想天外な煮干しのパスタ。名物は『にぼたん』(小750円)で、中と大サイズの用意もある。味は煮干しのダシと、粉末状にした煮干しとバターがベースで、ニンニクやユズの風味が好アクセント。これがアルデンテにゆでた太麺と絡んで絶品なのだ。

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Kite Museum
Photo: Kisa Toyoshima

54. 凧アートに心踊らせる。

ミュージアム 日本橋

凧の博物館
創業1931年(昭和6年)の日本橋にある老舗洋食店、たいめいけんの5階にある博物館。江戸凧を中心に、同店のオーナーが集めた500点余りの凧が展示されている。インドネシア産の乾燥させた葉で作られたもの、侍の版画がプリントされたもの、発泡スチール製のものなど、世界中の凧が壁から天井まで、室内を埋め尽くしている。

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Kimura
Photo: Keisuke Tanigawa

55. シンプルなとんかつを愛する。

レストラン 京橋

きむら
日本橋から京橋界隈(かいわい)のサラリーマンに愛されているランチといえば、きむらの『とんかつ定食』。サクサクで後味爽やかなとんかつと、シャキシャキのキャベツ、漬け物やみそ汁に至るまで、適当なものは一つとしてない。ご飯とキャベツは2回までおかわりできるのもうれしい。

56. アーバンな夜を過ごす。

バー ホテルのバー 日本橋

マンダリンバー
マンダリン オリエンタル 東京を代表する37階のバーでは、周囲にそびえるビジネス街の印象的な景色を眺めることができる。また、緑茶などの日本の食材を取り入れたオリジナルカクテルは、きらめく夜景に劣らぬほど見事だ。

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57. 伝統芸能は気軽に鑑賞する。

レストラン 日本橋

水戯庵
日本の伝統芸能を食事しながら堪能できる劇場型レストラン。店内の中央に設置された舞台で日替わりで能や狂言、日本舞踊などのステージを披露する。ランチとディナータイムに日本の伝統的料理を提供しているほか、ティータイムでは老舗の茶や京菓子を楽しむことができる。

58. 心行くまでショッピングする。

Things to do 日本橋

コレド室町テラス
『「価値ある時間」を、過ごす場所。』をコンセプトにした大型商業施設。台湾発のカルチャー体験型店舗、誠品生活の日本1号店のほか、スタイリッシュな店やレストラン、パブ、ベーカリーなどが出店している。また1階には開放感のある広場があり、リラックスすることができるだろう。

 

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59. 芸術のオアシスに足を踏み入れる。

アート 京橋

アーティゾン美術館
1952年に開館したブリヂストン美術館が、改称して2020年に開館。故・石橋正二郎が収集した作品をコレクションの母体としている。 ルノワールやコローといったヨーロッパの絵画のほかに、雪舟や青木繁といった日本美術史上重要な作品も収蔵。新築された建物は、横15メートルの継ぎ目のない展示用ガラスケースなどが特徴だ。

60. 看板猫に癒される。

ショッピング 中央区


このユニークなアクセサリーショップには独創的な文房具、ベトナム雑貨、そしてそれらに関連したさまざまな商品が並んでいる。何より看板猫の「のぶにゃが」が、愛くるしい姿で買い物客や忙しいビジネスパーソンを癒やしてくれる。

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東京をさらに探索する

東京駅でしかできない30のこと

Things to do

 日本における鉄道の要所、東京駅。実に33の都道府県と乗り換えなしでアクセスすることが可能だ。 駅自体も100年を超える歴史と、日比谷公園全域に匹敵する床面積を持ち、その広大な駅内はさまざまな魅力を備えている。重要文化財である丸の内駅舎をはじめ、注目のニューオープンから、ここでしか買えないギフトやフード、穴場スポットなど東京駅構内に絞って行くべき場所を紹介する。 

東京でしかできない88のこと

Things to do

人口1300万人の世界的メガシティ、東京。ローカルとイノベーションが混じり合い、常に新たなカルチャーを生み出してきた都市だ。コロナ禍により移動や滞在を伴う過ごし方は停滞していたが、街は少しずつニューノーマルに順応し新しい活気を生み出しつつある。 半年に一度更新している本特集では、そんな東京で今行くべきヴェニューを10のエリアに分けて88カ所紹介する。コロナ禍の中にあっても負けずに注目を集めるニューオープンから、洗練された京甘味処やクールな土産ショップなど、今回も盛りだくさんだ。さまざまな角度から切り取って、新たな出合いと発見をしてみよう。 ウェブマガジンとは違った見方を楽しめるデジタルガイドマップもおすすめ。 新型コロナウイルス対策で、営業時間変更や一部休業や制限をしているところもある。公式サイトで直近の情報を確認してから行くといいだろう。

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Photo: Keisuke Tanigawa
Photo: Keisuke Tanigawa

原宿でしかできない50のこと

Things to do

ロリータやきゃりーぱみゅぱみゅなど、あらゆる「かわいい」の発信地として、ジャンルレスに流行を生み出してきた原宿。2020年、駅前の複合施設ウィズ原宿や新駅舎の建設など、激しい新陳代謝に改めて注目が集まっている。中央を走る明治通りを一本入れば、個性的な店がひしめき合っている。時代の一歩先を駆ける原宿キッズたちの息遣いが聞こえてくるだろう。話題のニューオープンはもちろん、カルチャーをけん引してきた古着屋から食べ歩きスポットや地元民しか知らない穴場の居酒屋まで、原宿の最先端を紹介する。 新型コロナウイルス感染対策の影響で入場制限や短縮営業なども多いので、公式サイトやSNSでチェックしてから行くようにしよう。また、混雑している場合は無理せず、別の店や次の機会にするのも賢い選択だ。自分も人も思いやりながら楽しもう。 

ローランズ
ローランズ

千駄ヶ谷で過ごす24時間

Things to do

原宿と新宿に囲まれながらも、緑豊かで閑静な雰囲気が漂う千駄ヶ谷。大人びた住宅街にはデザインスタジオやショールームが多く点在し、古くからファッションや建築などクリエーティブな分野との結びつきが強い街として知られている。 千駄ヶ谷と北参道を結ぶエリアはいつの間にか「ダガヤサンドウ」と呼ばれ、流行に敏感な若者が集まるようになったが、千駄ヶ谷の魅力は「オシャレ」だけじゃない。将棋会館があることから将棋好きの聖地という裏の顔を持っていたり、 「奥原宿」という別名のある神宮2丁目近郊は、個性派カレー店が集まるカレー激戦区としても有名だ。 また、千駄ヶ谷近郊の風景は村上春樹の小説にも多々登場し、彼がこの地でジャズバーを経営していたことも知られている。 オリンピックのメインスタジアムとなる国立競技場の建て替え工事は2019年11月に終了し、駅前周辺は大きく変貌した。高度成長期の面影を感じられた都営霞ヶ丘アパートはなくなってしまったが、タイル張りのビンテージマンションや、古い商店をリノベーションしたミュージックバーなどどこか懐かしい東京の風景も健在だ。 本記事では個性的なショッピングに、パンチのきいたカレー、将棋の神様が祭られる神社など、住んでみたくなる街、千駄ヶ谷の歩き方を紹介する。

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