IL LUPINO PRIME
画像提供:株式会社THパートナーズ| IL LUPINO PRIME
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秋のテラス席が気持ちいいレストラン7選

都会の真ん中で、水辺や夜景を眺めながら秋の味覚に舌鼓を打つ

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心地よい秋風を感じながら食事を楽しめるテラス席は、街歩きのひとときをより特別なものにしてくれる。

本記事では、中目黒や虎ノ門、二子玉川、天王洲など、東京のさまざまなエリアから、きらめく夜景や水辺の景色、緑豊かなオープンエアの空間で食事を楽しめるレストランを7軒紹介。

秋限定のメニューや旬の味覚、こだわりの一杯など、この季節ならではの楽しみが詰まった店を厳選した。 涼やかな風が心地よい今こそ、開放感あふれるテラスで、秋の訪れを五感で味わってみてほしい。

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  • ホテル
  • 芝公園

「東京プリンスホテル」にある「カフェ&バー タワービューテラス」では、2026年11月30日(月)まで「TOKYO RED TERRACE」が開催中。「ジャパニーズクラフトジン ROKU〈六〉」とコラボレーションした同イベントでは、目の前にそびえ立つ「東京タワー」の絶景とともに、テラス一面を秋色に彩るプロジェクションマッピングが楽しめる。

秋の美しい彩りの変化をテーマにしたメニューには、ROKU〈六〉をベースにした選べるウェルカムドリンクのほか、サーモンやフォアグラ、季節のクリやサツマイモを贅沢に使った色鮮やかなセイボリーが並ぶ。さらに、ローストビーフにパンケーキを合わせたメインプレートや、りんごやカボチャを使ったスイーツが揃い、五感ですべての秋の移ろいを感じながら優雅な夜長が過ごせるだろう。

料金は「秋彩 with ROKU〈六〉」が9,000円(税込み)から。また、ROKU〈六〉のカクテルが6種付いたフリーフロープランなどもオプションで用意されているので併せてチェックしよう。

  • 虎ノ門

赤坂の緑豊かな場所にたたずむ、一軒家を丸々使用したレストラン「TWELVE GARDENS BAR & GRILL」。ガラス張りの店内には、開放感抜群のダイニングに加え、バーやテラスが広がる。

2026年の秋メニューがスタートし、サンマやエゾジカをはじめとした旬の素材とともに、ソムリエが厳選したワインが堪能できる。東京産の食材も使用しており、産地にもこだわった秋の味覚を心ゆくまで味わおう。

さまざまな用途や時間帯に合わせて使い分けできるのも大きな魅力だ。暑さも和らぐ気候の中で、季節の魅力を十分に味わえるだろう。

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  • カフェ・喫茶店
  • 中目黒

秋といえば、サツマイモは外せない。「& OIMO TOKYO CAFE 中目黒店」は、全ての料理にサツマイモを使い、グルテンフリーに加え優しい味でありつつ、ほかでは食べられない味にやみつきになる。

ほうじ茶が香る「蜜芋テリーヌショコラ」や、チーズケーキとスイートポテトの2層からなる「蜜芋バスクチーズケーキ」などのグランドメニューに加え、残暑を涼しく乗り切る「大学いもモンブランの濃厚ミルク氷」や「季節のプリンアラモード~2種ぶどうの贅沢仕立て〜」など、秋のおいしさを丸ごと頬張れる新メニューも随時ラインアップしているので、ぜひチェックしてほしい。

  • 上野毛
  • 価格 2/4

多摩川沿いに佇む、秘密基地のようなレストラン。古いアパートを改装したという店内には小さなシャンデリアが灯り、物語の中に迷いこんだような情緒ある空間が広がる。2025年11月には、2号店となる「TOKIOフレンチ恵比寿」がオープンした。

手の込んだこだわりのメニューが手頃価格で提供されているのは、「セルフサービスフレンチ」というユニークなシステムのおかげだろう。フレンチレストランには珍しく、入口の券売機で食券を買って注文するスタイルだ。料理は「牛フィレのステーキフォアグラのせ」や「あさりのワイン蒸しルナティック風」など本格的なフレンチを提供する。

窓際のテーブル席や2階のテラス席からは、穏やかな多摩川の景観を望める。気のおけない友人との食事にはぴったりだ。

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  • 天王洲
  • 価格 2/4

「T. Y. HARBOR(ティー ワイ ハーバー)」は、1997年にオープンしたブルワリーレストラン。運河を望む優雅なロケーションと、洗練されたダイナー料理、そして併設された醸造所で作られた出来たてのビールが楽しめる天王洲の名所である。

メニューは、カスケードホップの苦味とかんきつ系の香りが爽快な「ぺールエール」をはじめ、小麦の味と香りが軽やかなベルギースタイルの「ウィートエール」、インターナショナルビアコンペで金賞を受賞した「IPA」、とろみのなかに深いコクと苦みを楽しめる黒ビール「インペリアルスタウト」、香ばしくも苦みは控えめな「アンバーエール」など、バランス感に優れた銘柄が並ぶ。

ともに味わうフードには、「スパイシーNYチキンウイング」や「ジャンボシュリンプカクテル」といった本格的なアメリカン料理がおすすめだ。また、「ニューヨークチーズケーキ」など、気分が上がるスイーツも併せて味わいたい。

  • イタリア料理
  • 青山

ワイキキで人気を博している「IL LUPINO(イル ルピーノ)」の日本第1号店「IL LUPINO PRIME」。本格イタリアンと米国内で2パーセント以下の最高級牛肉である「USDAプライムビーフステーキ」が堪能できる。

10月31日(土)まで、ハロウィン限定のアフタヌーンティー(6,800円〜、税込み、サービス料別途)を提供中。セイボリーには栗のカダイフフリットやUSDA PRIMEビーフのグリル、スイーツにはおばけが覗くティラミスや秋の味覚のバスクチーズケーキが並ぶ。秋風が心地よいテラス席で、シャンパンや巨峰の秋限定カクテル、ロンネフェルトの紅茶とともに優雅なひとときが過ごせるだろう。

グランドメニューにはポルチーニ茸とトリュフを使用したパスタや自家製のピザなどが味わえる。ペット同伴可能なテラス席や個室など、さまざまなシーンに合わせて利用できるのがうれしい。

ラグジュアリーでありながら親しみやすい空間で、本場アメリカさながらのステーキにかぶりつきたい。

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  • ブラッサリー
  • 紀尾井町
  • 価格 2/4

2003年に惜しまれながら閉店した「AUX BACCHANALES(オーバカナル)原宿店」を引き継ぐ形で紀尾井町にオープンした、本格的なパリのエスプリあふれるブラッスリー。「フランスの大衆食文化を伝える」をコンセプトに、メニューはもちろん、本場フランスの空気感が堪能できる空間が広がる。

月毎にイチオシの食材が代わり、季節ごとの味わいを楽しめるのがうれしい。9月はキノコにフォーカスし、マッシュルームやセップ茸、ジロール茸やブラックトランペットなど、フランス感あふれるキノコで、秋の訪れ感じられる。

清水谷公園に面した広いオープンテラスはとても居心地がよく、紅葉やイチョウの色とりどりの景色が楽しめるだろう。

もっと秋を楽しむなら……

  • 映画

涼しい秋風が吹き抜けるなか、映画の世界に浸れる季節がやってきた。2026年秋の東京近郊では、開放感あふれる野外上映イベントがいくつも開催される。

本記事では、歴史ある日本庭園での1日限定上映や、日比谷・麻布台・新宿といった都心、さらにはオールナイトの森の映画祭まで、ユニークな野外シネマを6つ紹介する。限定グルメや音楽ライブ、トークショーとともに楽しめるものもあるので、充実した映画時間が過ごせるだろう。

  • Things to do

ふと気づくと秋の気配が漂い、心地よい夜風に誘われて家を飛び出したくなる季節。東京では、いつもよりゆったりとした夜のひとときを思う存分満喫できるイベントがめじろ押しだ。

本記事では、夜空の下で芝生に寝転んで楽しめる野外映画祭や、11年ぶりに開催される東京湾の花火大会、閉園後の遊園地がホラーに染まる体験型コンテンツ、「小石川後楽園」での風情感じる期間限定の夜間ライトアップイベントなど、個性豊かなイベントを紹介する。

仕事終わりにふらっと立ち寄れるようなものも多いので、夜の時間を何に使おうか迷っている人は、ぜひ気軽に覗いてほしい。

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  • Things to do

毎年10月から12月にかけて、東京に住む多くの人々は鎌倉や日光、箱根といった、定番の紅葉名所を目指して都外へ足を運ぶだろう。しかし東京には、遠出をしなくても11月下旬から12月中旬にかけて鮮やかな秋の色が堪能できる庭園や公園がいくつもある。

本記事では、歴史を感じるたたずまいを見せる場所や、緑豊かな公園、そしてあまり知られていない展望スポットまで、東京や東京近郊にあるおすすめの紅葉スポットを紹介する。訪れる前に、2026年の紅葉・黄葉の見頃予想をチェックしてほしい。

  • Things to do

秋の訪れとともに、関東の渓谷は鮮やかな色に染まっていく。群馬の雄大な断崖、千葉の悠々と流れる滝、茨城の静かな川のせせらぎ、そして栃木の奇岩が生む絶景。都心から少し足をのばせば、そこには力強さと静けさを併せ持つ自然美が広がっている。

この秋は、紅葉と清流をめぐる小さな旅へ出かけよう。

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