[category]
[title]
10月30日~12月24日、「BEAMギャラリー」で

極限状況の中で武器やアイテムを駆使し、生き残りを目指すサバイバルホラーゲーム「バイオハザード」。1996年の第1作発売以来、シリーズ累計販売本数は2億1,300万本に達し、今なお世界中のファンから熱い支持を受けている。
今回、シリーズ30周年を記念した展覧会「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」が、2026年10月30日(金)から12月24日(木)まで、「BEAMギャラリー」で開催される。空間・映像・造形を通じて、作中で主人公たちが経験した事件や恐怖を追体験でき、ゲームの世界に入り込んだかのような没入感を味わえる。
展示エリアの一つ「恐怖の系譜」では、洋館で起きた事件から街、そして世界へと広がっていくシリーズの歴史を、印象的な場面とともにたどる。また、「THE WORLD OF BIOHAZARD シアター」では、これまでの事件を時系列で振り返りながら、歴代作品のシーンを大画面で上映。シリーズが描いてきた数々の惨劇が、迫力ある映像でよみがえる。
「恐怖のエビデンス」では、シリーズの重要な要素であるウイルス・寄生生物・菌をテーマに、貴重な開発資料の数々を展示。プラーガや寄生されたクリーチャーの造形に加え、アルバート・ウェスカーの等身大立体造形も初公開される。
さらに、「特異菌と幻覚」エリアでは、壁からジャック・ベイカーが出現するフォトスポットを設置。プレイヤーを執拗に追い詰める恐怖の場面を思わせる、リアルな仕掛けが見どころだ。
加えて、マザー・ミランダに仕える四貴族の一人、オルチーナ・ドミトレスクの立体造形は約290センチという高さで来場者を圧倒するだろう。
また、『バイオハザード レクイエム』に関連する展示では、作中で連続変死事件の容疑者とされるヴィクター・ギデオンが身につけていたヘッドギアを初公開するほか、レオン・S・ケネディの等身大立体造形も登場する。
オリジナルグッズも充実。ニューエラとのコラボレーションによるキャップやスリングボディバッグ、Moleskineのカスタムエディション、インクリボン型サウンドキーホルダーなど、ファン心をくすぐるアイテムが揃う。
また、会場1階の「ディッパーダン 渋谷BEAM店」では、キャラクターたちの個性や特徴をイメージしたコラボレーションクレープとドリンクを期間限定で販売する。
「バイオハザード」が30年にわたって築き上げてきた恐怖の世界観を存分に満喫してほしい。
関連記事
『本好きが集う新たな居場所「本と喫茶パラード」が上馬へ移転オープン』
『東京でアートを発見しよう、『Time Out Japan Magazine』第6号がリリース』
『神田の旧カプセルホテルがアートと音楽の空間に、「Tokyo Jazz Club」開催』
東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら
Discover Time Out original video