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3月16日〜21日、無料で入場できる多彩な関連イベントが開催

20周年という節目を迎えた「Rakuten Fashion Week TOKYO」。2026 A/Wシーズンの年間テーマには「世界の継ぎ目となれ」が掲げられた。
ファッションウィークといえば招待制のランウェイが中心と思われがちだが、2026年3月16日(月)〜21日(土)の期間、公式会場の「渋谷ヒカリエ」を中心に、誰でも無料で入場できる多彩な関連イベントが開催される。
ここでは一般参加ができるコンテンツを紹介しよう。
「バレエ×クリエーティブ」をコンセプトに、写真家の井上ユミコとバレエダンサーの堀内將平らが手がけるプロジェクト「BALLET TheNewClassic」による展示が渋谷ヒカリエ8階の「8/ CUBE」で行われる。
「mister it.」や「KAKAN」が制作した衣装や、未公開写真を通して、舞台芸術の現在地が体感できる。16〜18日の3日間限定の貴重な機会を見逃さないでほしい。
同じく16〜18日の3日間、8/ CUBEでは、JFWO(一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構)が発足したブランドサポートプログラム「JFW NEXT BRAND AWARD」の「特別賞」に選出されたブランドの「Jun.y」と「ANNA CHOI」による最新コレクションを公開。今チェックしておくべき新鋭たちの最新ルックが間近で堪能できる。
放映開始から40周年を迎えた「ファッション通信」による「40周年アーカイブ劇場」がオープン。パリ・ミラノ・ロンドン・東京の各都市を独自の視点で取材してきた膨大な記録から、番組スタッフが厳選したエピソードを16〜18日の3日間で特別公開する。大きな反響を呼んだ「神回」など、ここでしか見られないオリジナル映像は必見だ。
会期後半の19日(木)〜21日(土)には、学生を対象とした日本最大級のデザインコンテストが開催。25周年の歩みを振り返るアーカイブコレクションに加え、2025年度の最新受賞作品を紹介する。若きクリエーターの感性とYKKのプロダクトが融合した、ファッションの新たな可能性を提示する。
さらに、16~21日の6日間、8/COURTと8/CUBEの各会場へ訪れた人にはうれしい特典も用意されている。各日先着30名に、20周年を記念した「Rakuten Fashion Week TOKYO オリジナルチャーム」がプレゼントされる。
渋谷ヒカリエで、東京のファッションの「今」に触れてみては。
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