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日本で一番高い場所にあるスタバが東京スカイツリータウンにオープン

3月10日から、「スターバックス リザーブ® カフェ 東京スカイツリータウン30F店」

Karin Minamishima
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Karin Minamishima
Writer/Editor
スターバックス リザーブ® カフェ東京スカイツリータウン30F店
Photo: Karin Minamishima | 「コルネッティ サクラ」と「クラシック ダブル トール ラテ」
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2026年3月10日(火)、エスプレッソを使ったビバレッジとイタリアンベーカリー「プリンチ®」のパンが楽しめるカフェベーカリー「スターバックス リザーブ® カフェ 東京スカイツリータウン30F店」 がオープン。地上約150メートル、東京スカイツリータウンの30階に位置し、日本で一番高い場所にあるスターバックスとなる。本記事では、同店の魅力を紹介しよう。

軽やかな店内から東京の眺望を楽しむ

スターバックス リザーブ® カフェ 東京スカイツリータウン30F店3月10日から、スターバックス リザーブ® カフェ 東京スカイツリータウン30F店
Photo: Karin Minamishima大きな窓を前にコーヒータイムが楽しめる

何といっても、最大の魅力は地上約150メートルの眺望。コーヒーを味わいながら、スカイツリーや富士山といった東京ならではの景色が楽しめる。桜のシーズンには隅田川沿いの桜並木も見下ろせるという。

スターバックス リザーブ® カフェ 東京スカイツリータウン30F店3月10日から、スターバックス リザーブ® カフェ 東京スカイツリータウン30F店
Photo: Karin Minamishima

シックで重厚感ある既存の「スターバックス リザーブ® カフェ」の店舗とは趣が異なる内装にも注目だ。レッドやブルーを基調とした洗練の中に軽やかさがある店内は、イタリアのカフェ文化と日本の喫茶文化を融合させた空間をイメージ。コーヒー農園をモチーフにしたグラフィックやコーヒーのパッケージなども飾り、空間全体でコーヒー文化の魅力を伝える。

スターバックス リザーブ® カフェ東京スカイツリータウン30F店
Photo: Karin Minamishimaブルーを基調としたラウンジ席。店内の奥の席だが、ミラーで景色も楽しめる
スターバックス リザーブ® カフェ東京スカイツリータウン30F店
Photo: Karin Minamishima明るく開放感たっぷりの店内

「サクラ ディップ」で一足早い春を味わう

スターバックス リザーブ® カフェ東京スカイツリータウン30F店
Photo: Karin Minamishima甘くて華やかな「コルネッティ サクラ」としっかりとしたコクと苦味がある「クラシック ダブル トール ラテ」は絶妙な組み合わせだ

ピンク色をしたさくら味のパウダーが華やかな「コルネッティ サクラ」(490円、以下全て税込み)を、「クラシック ダブル トール ラテ」(760円)にディップする「サクラ ディップ」も見逃せない。

まず1口目にバリスタが丁寧に仕上げたラテを味わい、2口目にはコルネッティ サクラの桜クリームの優しい風味を感じる。3口目は、ラテに「サクラ ブルーミング パウダー」を一振りし、コルネッティ サクラをディップしてみよう。ピンクの色合いは、手元に桜が咲いたような印象を与え、気分まで明るくなる。

スターバックス リザーブ® カフェ東京スカイツリータウン30F店
Photo: Karin Minamishimaビバレッジのアレンジを楽しめるコーヒーディスカバリーカウンターには「シナモン」「ミントパウダー」「カカオニブ」「サクラブルーミングパウダー」「黒糖」「アガベシロップ」の6種類のトッピングが用意されている
スターバックス リザーブ® カフェ東京スカイツリータウン30F店
Photo: Karin Minamishima「コルネッティ」をはじめとした焼き菓子がショーケースの中に並ぶ
スターバックス リザーブ® カフェ東京スカイツリータウン30F店
Photo: Karin Minamishima「スターバックス リザーブ® カフェ」のマークが付いたトング。トレーを持って自分でフードを選べるのも新たな楽しみだ

地上約150メートルという特別なロケーションで、コーヒーとベーカリー、そして季節の風景を同時に楽しめる同店。眺望を楽しむカフェとしてはもちろん、バリスタの提案やコンディメントで自分好みの一杯を見つける楽しみもある。東京の景色を見下ろしながら、少し早い春の気配を感じてみてほしい。

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