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10月に行くべき音楽フェスティバル4選

八ケ岳の麓のリスニングフェスティバルや東京タワーで行われるカルチャーイベントなどを紹介

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夏の暑さも和らぎ、澄み切った空気が心地よい季節。日中は心地よい秋風に吹かれながら音楽に身をゆだね、夜には満天の星空の下、音楽仲間と興奮に包まれる至福の時間を過ごすことができるはずだ。

ここでは五感を研ぎ澄ますリスニングフェスティバルから、秋フェスの代名詞ともなったキャンプインフェスまで、秋の夜長を彩る最高の音楽フェスティバルを紹介する。

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10月の予定を立てる……

テキスト:高橋彩子

芸術の秋は極上の舞台芸術を楽しんでみては。歌舞伎座では三大名作の通し上演の最終演目となる『義経千本桜』が楽しめるほか、大竹しのぶがリアを演じる『リア王』や、映画化もされた『焼肉ドラゴン』、舞台芸術祭「秋の隕石2025東京」では、世界の演劇史にその名を刻む故ロバート・ウィルソン演出、フランスの俳優イザベル・ユペール主演の一人芝居『Mary Said What She Said』が上演される。

新国立劇場バレエ団による幸福感に満ちた『シンデレラ』、ウィーン国立歌劇場の来日公演となるオペラ『ばらの騎士』など、ジャンルを超えた不朽の名作舞台が目白押しだ。ぜひチェックしてほしい。

  • 音楽

ジャズとは何だろう。スウィングからヒップホップ、アンビエントまでを飲み込む、謎に満ちた音楽だ。10月も東京には、国境を越えた出会いや予想外な響きがあふれている。

オーストラリア出身でここ東京を拠点とするベーシストによる3デイズ公演からロンドンの雰囲気を感じられるジャズダンスイベント、「南米」をルーツとするジャズギタリストの共演まで。本記事では芸術の秋にふさわしい、ジャズの多様性を映し出す5つの公演を紹介する。

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  • Things to do

うだるような暑さが続く季節は、涼しい部屋でお気に入りの一冊に浸るのもいい。書籍はもちろん、イラストやZINEなど、今年の夏は幅広いブックカルチャーを体験できるイベントで、新たな出会い探しに行くのはどうだろう。

本記事では、2025年9・10月に開催に行くべき本にまつわるイベントを5つ紹介。プロからアマチュアまでのオリジナル小説・漫画などに出合える大規模な即売展示会や約500組が参加するZINEフェス、150以上の作り手による紙雑貨の祭典など、本にまつわる個性的なイベントが盛りだくさん。好奇心を刺激する一冊を見つけに出かけよう。

  • Things to do

2025年9月から10月にかけて、東京では個性的なマーケットイベントがめじろ押しだ。東京ならではのカルチャーが交わるマルシェやヴィンテージ好きにはたまらない蚤の市など、新しい出合いを探しに行こう。

本記事では、アンティークアイテムが集結する国際最大級のパンと音楽の祭典をはじめ、人気ブランド主催する都市型カルチャーイベント、栃木県益子町で年間60万人が訪れる名物イベントが恵比寿で初開催される陶器市など、個性豊かなマーケットを8つ紹介する。

こだわりのグルメや音楽ライブを楽しめるものもあるので、気軽に立ち寄ってみてほしい。食欲の秋、ショッピングの秋を思いきり堪能しよう。

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