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東京のホテル、宿泊施設ガイド

ハワイの名門ホテル、カハラがみなとみらいにオープン
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ハワイの名門ホテル、カハラがみなとみらいにオープン

エリザベス女王2世をはじめ、世界各国のセレブリティに愛されて50年以上の時を刻んできたハワイ、ホノルルのザ カハラ ホテル&リゾート 横浜が2020年9月23日(水)にオープンした。  

感動的なロケーションの宿泊施設8選
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感動的なロケーションの宿泊施設8選

ここでは、意外な建物の中にあるホテルや、目の前に圧倒的な景色が広がる宿など、思わず「こんなところに?」と驚くようなロケーションの宿泊施設を紹介しよう。

泊まれるアートホテル5選
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泊まれるアートホテル5選

アートはそこから距離をとって見るだけではなく、その中に入って体験するものでもある。私たちが美術館で見ている調度品などを見ても分かるように、アートは住空間と切り離せない存在なのだ。

世界初、テレビ塔をリノベーションしたホテルが名古屋にオープン
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世界初、テレビ塔をリノベーションしたホテルが名古屋にオープン

名古屋を最も感じられるホテルを選びたいなら、このシンボルタワーに宿泊するのが最適解だろう。 2020年10月1日(木)ザ  タワー ホテル ナゴヤ(THE TOWER HOTEL NAGOYA)が、名古屋テレビ塔の4、5階にグランドオープンする。 名古屋テレビ塔は、東京タワーや通天閣などを手がけた名匠、内藤多仲が設計し、1954年に落成された。2005年には国の有形文化財に登録され、今もなお名古屋のシンボルタワーとして多くの人に親しまれている。2019年に耐震工事のため休業していたが、施工を終え、大規模リニューアルを果たしついに開業する。リノベーションしてホテルにするのは、テレビ塔としては世界初の試みだ。

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東京マリオットホテル

東京マリオットホテル

品川駅から徒歩圏内にありながら、庭園の緑に包まれた、くつろぎのひと時を過ごせるラグジュアリーホテル。自然光が降り注ぐ天井高20メートルのアトリウムや落ち着いた色調を基調に紫をアクセントカラーにした客室など、上品な空間が広がる。優雅な時間を味わってみてはいかがだろう。  

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東京プリンスホテル

東京プリンスホテル

1964年に開催された東京オリンピックの年に開業した東京プリンスホテル。JR線、東京モノレール浜松町駅から徒歩10分、東京タワーまで歩いて2分と、ビジネスにも観光にも便利な場所に位置している。夏場は野外のプールやビアガーデンなどが開かれ、宿泊客以外も気軽に利用できる。 東京を訪れる国内外からの客に対応するため、全客室462室、ロビーエリア、レストランなどをリニューアルし、2017年4月1日に装い新たにオープンした。

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浅草九倶楽部ホテル

浅草九倶楽部ホテル

浅草のひさご通り沿いに位置する、浅草九倶楽部が劇場一体型ホテルとしてリニューアル。ホテル部分はもともとワイアードホテルとして運営していたものを引き継いだ。全体的なデザインはカフェ・カンパニーのデザインチームが担当し、エースホテルなどのブランディングを手掛けるポートランドのクリエイティブチーム「OMFGCO」がコラボレーターとして参画している。 場所は観光客でにぎわう観光エリアから少し離れており、古くからこの土地に住む人たちの息遣いが感じられるのも魅力だ。この機会に、江戸の雰囲気が今なお残る浅草の、劇場にステイするという非日常を味わってみては。 関連記事『WIRED HOTEL ASAKUSAがオープン。ポートランドのクリエイティブチームとのコラボも』『夜の浅草ガイド』

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ザ・ペニンシュラ東京

ザ・ペニンシュラ東京

皇居外苑に面し、日比谷公園も近い自然豊かな極上のロケーションに建つラグジュアリー・ホテル。47のスイートを含む314の客室があり、都内最大級。各部屋は、和がアクセントとなったコーディネートがされている。 1階の正面玄関には、コンチネンタルダイニング、ザ・ロビーがあり、ペニンシュラ名物のアフタヌーンティーを楽しむことができる。また、2階の中国料理ヘイフンテラスのスペシャリテ『豚バラ肉の角煮 宝塔仕立て』は、ぜひ味わってほしい逸品だ。 関連記事 『東京、ホテルのアフタヌーンティー15選』

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エディターズ・ピック

真夏の30時間ステイ、ホテルニューオータニの都民優遇プラン
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真夏の30時間ステイ、ホテルニューオータニの都民優遇プラン

「Go To キャンペーン」の対象外となったことで旅行を断念したり、長距離の移動を自粛している東京都民も多いのではないだろうか。東京都知事の小池百合子は、連休中の不要不急の外出を控えるよう呼びかけており、この先の予定が立てにくいのが現状だ。 この状況を受けて、都内にいながらもリラックスして旅行気分を楽しめる魅力的なプランが提案されている。ホテルニューオータニは、東京都民を対象に「食べて泊まって東京で過ごす」をテーマにしたキャンペーンを7月22日からスタートした。     ホテルニューオータニ   プランは2種類で、室料半額で滞在しながら高級ケーキや伝統メニューを味わい尽くす6連泊プラン『TOKYOCATION』と、ホテルに一泊し大人気のナイトプールを最大30時間にわたり利用できる『真夏の30時間ステイ』がある。    『TOKYOCATION』で宿泊した場合、6泊7日の素泊まり料金が通常16万6,320円のところ、9万9,600円で利用でき、館内対象レストランで利用可能なミールクーポンも付く   特典のミールクーポンは、館内のケーキショップやダイニングなど、対象レストランで利用可能。夏季限定のマンゴーを使ったスイーツや洗礼されたメニューの数々を、ミールクーポンを使用してリーズナブルに味わいたい。     パティスリーSATSUKIの夏季限定メニュー『新エクストラスーパーマンゴーショートケーキ』   『真夏の30時間ステイ』は、近年「大人のプール」として人気に火がついたナイトプールをお得に利用できるプラン。ナイトプールを宿泊日の当日の夜と、翌日の夜まで、1泊で2度楽しめる。洗礼されたクラブミュージックをバックグラウンドに、ライトアップされたプールで、時間を気にせずリゾート気分を味わえるだろう。     「映えるプール」として毎年人気のナイトプール     キャンペーンは2020年7月22日から始まっており、東京都の「Go To トラベルキャンペーン」除外が解除されるまで利用ができる。詳細や申し込みは、公式ウェブサイトをチェックしてほしい。   関連記事 『プリンスホテルが都民を応援、Go Toトラベルの東京除外解除まで5000円還元』 『東京、ホテルで楽しむビアガーデン10選』 『東京、ナイトプール2020』 『宇宙にできた最初のバー、酔った気分が味わえる不思議な店が六本木に』 『渋谷の夜景とシャンパンを、期間限定ルーフトップバーがオープン』

東京、ホテルのワーケーション4選 リーズナブル編
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東京、ホテルのワーケーション4選 リーズナブル編

都内の機能的なホテルもリモートワークに対応している。オフィスへも徒歩圏内でアクセスでき、仕事に集中できる環境ということで、平日だけ滞在するパターンも増えているのだとか。しかも仕事以外の時間も楽しめる設備があるビジネスホテルも多く、気分転換としてのプチワーケーションに最適。1カ月の長期滞在を試みるもよし、隙間時間に立ち寄るもよし、毎日をより心地よく過ごす選択肢として、知っておくと便利な施設をピックアップした。 1. コーヒーの香りに包まれる。   シタン(CITAN)   日本橋、馬喰町にあるヒップなホステル、シタン(CITAN)。1泊2,500円のドミトリーから、広々としたキングサイズダブルの部屋まで、選択肢があるのがうれしい。特にリモートワークのためのプランは設定されていないが、エントランスにはテラス席もあるコーヒースタンドや宿泊者専用ライブラリーがあるなど、作業しやすい環境だ。 8時からオープンしているスタンドからは珈琲の香りが漂い、夜はDJラウンジがにぎわう、充実した1日が過ごせるだろう。 公式サイトはこちら 2. 本に囲まれ知のチャージをする。   ブック アンド ベッド トウキョウ 新宿店   本に囲まれて宿泊できるホステル、ブック アンド ベッド トウキョウ(Book and Bed Tokyo)。書棚に囲まれた環境で本が読み放題なのはもちろん、Wi-Fiも無料で使用できる。資料の読み込みに没頭したいとき、調べものをしたいときに最適だ。1泊5,000円からの部屋はコンパクトで、とにかく集中し、仮眠程度にとどめたときにはかえって好都合だろう。 平日は1時間500円からデイユースできるので、隙間時間を利用してのリモートワークスポットとしても知っていると便利。新宿のほか、池袋、浅草にも店舗がある。 公式サイトはこちら 3. 文豪気分で机に向かう。   鳳明館   風情あるレトロ旅館、鳳明館もリモートワークのプランを開始。東京大学の本郷キャンパスに近く、執筆目的などでこもるのにいいと評判だ。『文豪缶詰プラン』の開催日にはチェックインからアウトまで外出禁止。どれくらい進んでいるかをチェックする進捗コールサービスや、有料でで専任の編集者が校正したり、差し入れ、要望があれば借金取りがくる修羅場の寸劇などにも対応。 通常でも4時間で3,300円、8時間で4,500円でデイユースでき、文豪気分を味わえる。 公式サイトはこちら 4. 露天風呂で気分転換する。   明神の湯 ドーミーインPREMIUM神田   東京駅のすぐ隣の神田駅に位置する、明神の湯 ドーミーインPREMIUM神田。7泊3万5,000円で朝食と夕食が付くというウィークリープラン。30泊以上の『街のスモールオフィスプラン』(1泊6,500円から)もあり、さらにリーズナブルな料金設定になっている。 街の中心のロケーションでありながら大浴場が充実しているドーミーインだが、神田にもサウナも完備の超軟水風呂があり、疲れを癒せる。この街のスモールオフィスプランは八丁堀や後楽園のドーミーホテルでも実施されているので、アクセスのいいところを選んで。 公式サイトはこちら 5. 都心の9時間を有効に使う。   Photo: Nacasa & Partners   都内で10軒近く展開するスタイリッシュなカプセルホテル、ナインアワーズ。今年7月半蔵門に開業した施設は、作業に没頭できる機能を極めたミニマムな空間で、1泊4,900円から利用できる。また、滞在1時間(14〜21時の間)1,000円からで仮眠利用もでき、都内を駆け巡るビジネスマンの強い味方だ。 皇居周辺でランニングステーションも併設され、気分転換のジョギングも可能。東京タワーが迫るラウンジが迫力の浜松町、ワークスペースが充実している蒲田や水道橋など、ナインアワーズはそれぞれが個性的なので、用途に合わせ使い分け、9時間を都心で過ごしてみるのもいい。   なお、7月1日から全店営業再開、独自の衛生対策も実施する。 公式サイトはこちら テキスト:間庭典子 関連記事 『東京、ホテルのワーケーション4選 ラグジュアリー編』 『旅気分で働けるリモートワークフレンドリーな宿4選』 『ユニクロパークが横浜にオープン、親子で遊べる公園を併設』 『3〜5月オープンの注目フードヴェニュー7選』  『香港企業が開発した溶けるレジ袋 「#インビジブルバッグ」』

東京、ホテルで楽しむ飲み放題プラン
ナイトライフ

東京、ホテルで楽しむ飲み放題プラン

東京の多くの飲食店で提供されている「飲み放題プラン」は、海外ではまず見かけないこの国特有のサービス。しかも、最高級ホテルでも手の届く価格で提供されているとなると、外国人だけでなく、日本人にとっても垂ぜんものだ。 ここでは、近年増えているホテルのシャンパンフリーフロープラン(飲み放題)を紹介する。都内のホテルはこぞって趣向を凝らしたプランを展開しており、さまざまなプランが百花繚乱(ひゃっかりょうらん)。それぞれに特徴が異なり、用途によって使い分けられるのもいい。洗練されたサービスとともに、心地よくラグジュアリーにシャンパンの「泡」を楽しんでみてはいかがだろう。

東京、ホテルのアフタヌーンティー20選
レストラン

東京、ホテルのアフタヌーンティー20選

840年代にイギリスで生まれたアフタヌーンティーの文化。伝統的な3段重ねのティースタンドが主流だが、最近では、和の要素を取り入れたものからワンプレートのスタイリッシュなものまで、様々なアフタヌーンティーが登場している。ここでは、ちょっとしたおもてなしにも使える、都内ホテルのアフタヌーンティー20選を紹介する。好きなホテル、見える景色や雰囲気、紅茶、スコーンとクロテッドクリームなど、注目するポイントによって評価は様々だろう。家族や友人、大切な人との会話に花を咲かせ楽しい午後を過ごすもよし、英国の上流階級よろしく、優雅に気取った気分に浸るもよし、楽しみ方もそれぞれだ。あなたのお気に入りアフタヌーンティーはどこのホテルのものだろうか。

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リソルポシュテル東京浅草
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リソルポシュテル東京浅草

リソルグループによる、新形態のキャビン型宿泊施設が浅草に開業。 「ポシュテル」とは、ドミトリー(相部屋)中心のホステルに、「上品な、洗練された」という意味の「ポッシュ」をかけ合せた言葉で、海外では広く知られている。シングル専用キャビンの利用はもちろん、家族での利用に最適なグループ貸切エリアや、女性専用フロアもあり、宿泊スタイルに合わせての利用が可能だ。

シタン

シタン

築90年の古民家をモダンに改築したゲストハウストコ(toco.)や、2号店Nui.の系列となる、ホステルCitan(シタン)が大伝馬町にオープン。一見、レストランのように見える建物の入り口には、コーヒースタンドが設置され、宿泊者のみならず近隣で働く人々や住人の憩いの場にもなっている。 地下には、広々としたダイニングバースペースがあり、スタンドで購入したコーヒーをここで飲むこともでき、夜18時からは、バータイムがスタート。豊富な種類のワインに合う食事を中心に、軽いつまみなども用意している。 部屋は、ドミトリーとプライベートルーム(ツイン、ダブル)があり、ドミトリーは3,000円から宿泊可能だ。また、アメニティーにこだわりがあり、同じ東日本橋に拠点を構える『OSAJI(オサジ)』というオーガニックコスメを提案するブランドのシャンプーやコンディショナーを用意しているのも見逃せないポイントだ。 関連記事『東京、泊まりたいホテル&ホステル2017』

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BUNKA HOSTEL TOKYO

BUNKA HOSTEL TOKYO

浅草の商店街の一角に位置する築30年の商業ビルをリノベーションしたホステル。客室は、プライベート性を重視しながらもリーズナブルに宿泊できるバンクベッド(3,000円〜)を中心に、シングルタイプのドミトリー(5,000円~)やファミリーでも利用しやすいファミリールーム(16,000円~、最大4人まで)と、様々な部屋が用意されている。1階には、宿泊者だけでなく地域の人々や旅行者など、誰でも気軽に立ち寄ることのできる居酒屋BUNKAを併設。 関連記事『東京、泊まりたいホステル2016』

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Train Hostel 北斗星

Train Hostel 北斗星

運行廃止となった寝台特急「北斗星」の車内備品を取り付けたホステルが馬喰町駅直結のビルにオープン。北斗星の2段ベッドや、個室寝台の一部実車パーツを内装に再利用し、細部までこだわった寝台列車の空間づくりを取り入れる。部屋はドミトリーと半個室の2種類。列車の旅気分が味わえることだろう。 関連記事『東京、泊まりたいホテル&ホステル2017』

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