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東京のホテル、宿泊施設ガイド

東京、ナイトプール2018
ナイトライフ

東京、ナイトプール2018

今年の水着の準備はできているだろうか。去年の水着でも、ダイエットが間に合っていなくてもナイトプールならハードルが下がるのでは。女性は、日焼けも多少のメイク崩れも気にする必要もない。カクテル片手に大人がはしゃげる新しい遊び場として注目されており、ナイトプールを営業する施設も増えている。例年より梅雨が早く明け、今年の夏は長くなりそうだ。熱帯夜を最大限に楽しむ、最高の遊び場に繰り出してみては。男性陣は、サングラスという武器は無意味になることだけ頭にいれておこう。

銀座、ニューオープンホテル7選
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銀座、ニューオープンホテル7選

 東京では引き続き宿泊施設のオープンが続いているが、特に昨年からホテルの進出が目立つのが銀座である。外資ホテルの新ブランドや異業種によるユニークなホテルが今後もオープンを予定しており、目を離せないエリアだ。銀座は今まで宿泊候補地の筆頭というわけではなかったが、東京駅のようなターミナル駅も近い上、何よりもショッピングや食、エンターテインメントが楽しめる東京の一等地である。2018年以降オープンのホテルを、今からチェックしておこう。

観光でOMO5 東京大塚に泊まりたい5の理由
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観光でOMO5 東京大塚に泊まりたい5の理由

2018年5月9日、星野リゾートの新ブランドであるOMO5 東京大塚がオープンした。低価格でありながらビジネスホテルとは一線を画し、観光客に向けたホテルとして旅行気分を上げる。東京を観光する際にOMO5を拠点とすることを5つの理由からすすめたい。  1. ホテルを起点にご近所散策ができる。 大塚というと失礼ながら地味な印象であったが、都電荒川線が走り、昔ながらの居酒屋が軒を連ね、フレンチカンカンが観られるレストランもあり…と実は見どころには事欠かないレトロでディープな街である。OMOは街全体をリゾートのように捉え、ホテルを起点に街全体を楽しむことをすすめる。 ロビーフロアにあるご近所マップを頼りに自分で散策してもいいし、「OMOレンジャー」と呼ばれるホテルのスタッフに街を案内してもらうのもよい。OMOレンジャーは、5種類のコースを提供する。大塚ビギナーがまず参加したいのは「OMOグリーン」という無料コース。大塚の歴史や見どころを教えてくれる。ほかは有料コースで、はしご酒の「OMOレッド」、昭和レトログルメの「OMOイエロー」、大塚のニューグルメの「OMOブルー」、ナイトカルチャーの「OMOパープル」があり、いずれも2時間で1,000円(飲食料などは別)。ディープな街にいきなり飛び込むのは勇気がいる上に、知らないと見逃してしまうこともあるだろう。友人のように街を案内してくれる彼らがいれば頼もしい。  2. 素足で過ごせる。 櫓(やぐら)をイメージした客室「YAGURA Room」は、コンパクトでカジュアルながら、旅行気分がアップするようなわくわくする造り。125ある部屋はすべて19平方メートルで、定員は3人。部屋に入ると畳張りの小上がりになっており、靴を脱いで上がる。櫓の下はソファスペース、階段で上がるとベッドスペースとなっている。室内にはテレビや冷蔵庫、電気ポットなどがある。部屋に帰ったら、その日の戦利品や写真をソファで広げながらごろごろし、近所で買った食べ物をつまむなんて使い方が想像できるスペースだ。 バスタブがある風呂は、大胆な市松模様だ。シャンプーやバスタオル、ドライヤーは用意されており、部屋着の貸し出しや歯ブラシ、スキンケアグッズなどは有料となる。   3. 1日中使えるカフェがある。 街が楽しいとはいえ、旅行者にとっていつでも使える食事処がホテル内にあるというのも安心だ。館内の「OMOカフェ」は、朝7時から24時(L.O.23時)まで営業する。朝食に提供する『ヴォロヴォン』(写真、900円〜)はポッド型のパイで、シチューやサラダ、フルーツから選べる。ほかに焼きたてパンも。夜にはアルコールやおつまみもあり、ホテルに帰った後の寝る前の利用にもよさそう。 館内のスペースはほかに「OMOベース」と呼ばれるラウンジがフロント前にあり、ソファでくつろいで過ごすことができる。宿泊フロアにはランドリー施設もあり長期滞在に便利。 4. 観光しやすい立地である。 OMO5はJR山手線大塚駅から徒歩1分の場所にある。大塚から池袋までは1駅、新宿、渋谷、秋葉原がすべて20分圏内だ。10分ほど歩いた場所には丸ノ内線の新大塚駅もある。高い宿泊料でターミナル駅周辺に泊まらずとも、主要駅へのアクセスは良好だ。 5. 低価格で観光客向け。 宿泊料は1人7,000円〜(2人1室利用時の1人あたり)。立地や客室、サービス内容を考えれば手頃な選択である。同じ額でビジネスホテルに泊まるよりは、観光が楽しくなるよう

東京、泊まるだけじゃないホテル&ホステル
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東京、泊まるだけじゃないホテル&ホステル

ホテルの役割は、旅行先での睡眠場所。東京はそんな常識を壊しつつある。泊まりながら楽しめる設備やサービスを兼ね備えた宿泊施設が目立ってきた。ホテル・ホステル自体が旅行の目的のひとつになるような、個性的なヴェニューを紹介する。

夜景がきれいなユニバーサルルームのあるホテル
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夜景がきれいなユニバーサルルームのあるホテル

バリアフリー仕様のホテルは珍しくはないが、その多くは、スロープやエレベーターなどが「とりあえず」備えられているに過ぎないのが現状だ。車いす利用者も当然のことながら、東京の美しい夜景を眺めながらぜい沢な時間を過ごしたり、恋人にプロポーズをしたりしたいもの。そんな思いに応えてくれる、夜景がきれいなユニバーサルルームのあるホテルを紹介する。 ※監修:NPO法人アクセシブル・ラボ代表理事 大塚訓平

エディターズ・ピック

東京、DJイベントが楽しめるホテル&ホステル5選
ナイトライフ

東京、DJイベントが楽しめるホテル&ホステル5選

最近の宿泊施設のパブリックスペースの充実ぶりは見逃せないが、なかでも音楽を楽しみたい人にすすめたいスポットが増えている。ホテルやホステルの雰囲気に合わせた音楽に加え、アルコールやフードが豊富だったり、ゆったりと座れるスペースがあったりと、宿泊施設ならではのおまけ付きだ。

東京、ホテルのアフタヌーンティー20選
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東京、ホテルのアフタヌーンティー20選

840年代にイギリスで生まれたアフタヌーンティーの文化。伝統的な3段重ねのティースタンドが主流だが、最近では、和の要素を取り入れたものからワンプレートのスタイリッシュなものまで、様々なアフタヌーンティーが登場している。ここでは、ちょっとしたおもてなしにも使える、都内ホテルのアフタヌーンティー20選を紹介する。好きなホテル、見える景色や雰囲気、紅茶、スコーンとクロテッドクリームなど、注目するポイントによって評価は様々だろう。家族や友人、大切な人との会話に花を咲かせ楽しい午後を過ごすもよし、英国の上流階級よろしく、優雅に気取った気分に浸るもよし、楽しみ方もそれぞれだ。あなたのお気に入りアフタヌーンティーはどこのホテルのものだろうか。

東京、ホテルで楽しむ飲み放題プラン
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東京、ホテルで楽しむ飲み放題プラン

東京の多くの飲食店で提供されている「飲み放題プラン」は、海外ではまず見かけないこの国特有のサービスだ。しかも最高級ホテルでも、手の届く価格で提供されているとなると、外国人だけでなく、日本人にとっても唾ぜんもの。街場の激安プランのようにトリッキー(誇張された商売文句、「ラストオーダー」の時間が不明確、水増しされた酒など……)なこともなく、上質な酒を楽しみながら、贅沢で優雅な時間が過ごせる至福のプランを以下に紹介する。肝臓の準備はいいだろうか。

東京、女子会を楽しめるラブホテル7選
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東京、女子会を楽しめるラブホテル7選

  日本独特の文化とも言えるラブホテル。江戸時代の「出会茶屋」や、戦後の「連れ込み宿」など、古くから同様の施設は存在したが、ラブホテルと聞いてイメー ジするような絢爛豪華な空間が出現するのは高度経済成長期に入ってからのことだ。回転ベッドや鏡張りの部屋、透明風呂など、淫靡で過剰な設備を備えたホテルが作られるようになり、1973年には城のような外観で一世を風靡した目黒エンペラーがオープンする。その後、豪華客船やUFO型など派手な外観のラブホテルが乱立し一種のブームを迎えるが、現在では度重なる法改正などの理由により新築や改築が難しくなっている。そんなオールドスクールのラブホテルについては、都築響一の東京観光案内所 其ノ弐にも詳しい内容が掲載されているので参考にしてほしい。 一方で、エンターテイメント要素の強いラブホテルは、カップル以外の利用客にも歓迎されるようになり、特にブティックホテルやファッションホテルといった名称で営業を行うホテルは、セックス以外にも様々に楽しむ方法を提供するものが多くなっている。個室なので店のスタッフに気を使わなくてよく、飲食物の持ち込みも可能なのでパーティー会場としても便利だ。本記事では、そういったセックスのみを目的としない、女子会やパーティなどに利用できるホテルを特集する。風俗営業のラブホテルに限らず、デザインやシステム、雰囲気を楽しむことのできる、実際に利用する価値のあるものを集めた。

ホステル

BUNKA HOSTEL TOKYO

BUNKA HOSTEL TOKYO

浅草の商店街の一角に位置する築30年の商業ビルをリノベーションしたホステル。客室は、プライベート性を重視しながらもリーズナブルに宿泊できるバンクベッド(3,000円〜)を中心に、シングルタイプのドミトリー(5,000円~)やファミリーでも利用しやすいファミリールーム(16,000円~、最大4人まで)と、様々な部屋が用意されている。1階には、宿泊者だけでなく地域の人々や旅行者など、誰でも気軽に立ち寄ることのできる居酒屋BUNKAを併設。 関連記事『東京、泊まりたいホステル2016』

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Citan

Citan

築90年の古民家をモダンに改築したゲストハウスtoco.や、2号店Nui.の系列となる、ホステルCitanが大伝馬町にオープン。一見、レストランのように見える建物の入り口には、コーヒースタンドが設置され、宿泊者のみならず近隣で働く人々や住人の憩いの場にもなっている。地下には、広々としたダイニングバースペースがあり、スタンドで購入したコーヒーをここで飲むこともでき、夜18時からは、バータイムがスタート。豊富な種類のワインに合う食事を中心に、軽いつまみなども用意している。部屋は、ドミトリーとプライベートルーム(ツイン、ダブル)があり、ドミトリーは3,000円から宿泊可能だ。また、アメニティにこだわりをもち、同じ東日本橋に拠点を構える『OSAJI(オサジ)』というオーガニックコスメを提案するブランドのシャンプーやコンディショナーを用意しているのも見逃せないポイントだ。 関連記事『東京、泊まりたいホテル&ホステル2017』

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Train Hostel 北斗星

Train Hostel 北斗星

運行廃止となった寝台特急「北斗星」の車内備品を取り付けたホステルが馬喰町駅直結のビルにオープン。北斗星の2段ベッドや、個室寝台の一部実車パーツを内装に再利用し、細部までこだわった寝台列車の空間づくりを取り入れる。部屋はドミトリーと半個室の2種類。列車の旅気分が味わえることだろう。 関連記事『東京、泊まりたいホテル&ホステル2017』

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WISE OWL HOSTELS SHIBUYA

WISE OWL HOSTELS SHIBUYA

2016年八丁堀に誕生したWISE OWL HOSTELS TOKYOの2号店が目黒区青葉台にオープン。「東京を夜まで遊びつくす」をコンセプトにした八丁堀とは打って変わり、「食と旅」をテーマにしたホステルだ。1階には、無農薬でオーガニックな食材を厳選したレストランFARMER'S TABLE MOTHERが入居。1年の半分以上を旅する出張料理人の岸本恵理子がメニューの監修を務めるほか、料理教室やマルシェなども開催していく。 関連記事『東京、泊まりたいホテル&ホステル2017』

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ホテル コエ トーキョー
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ホテル コエ トーキョー

2016年にライフスタイルショップKOE HOUSEを自由が丘にオープンさせたストライプインターナショナル。同社が渋谷パルコ2跡地にホテル、飲食スペースやイベントスペースを併設するホテル コエ トーキョーをオープンさせる。買い物だけではなく、新しい情報や体験を提供する進化型ライフスタイル業態として展開予定だ。1階には新たな飲食業態のほか、イベントスペース、2階にはウィメンズ、メンズ、キッズのアパレルを中心に雑貨などを販売。3階にはブランドの世界観を体現するホテルを設ける。 関連記事『東京、泊まりたいホテル&ホステル2017』

WIRED HOTEL ASAKUSA

WIRED HOTEL ASAKUSA

浅草のひさご通り沿いに位置する、WIRED CAFE(ワイアード・カフェ)などを展開するカフェ・カンパニーが手がけるホステル。全体的なデザインはカフェ・カンパニーのデザインチームが担当し、エースホテルなどのブランディングを手掛けるポートランドのクリエーティブチーム「OMFGCO」がコラボレーターとして参画している。1階には、宿泊客以外も利用できるカフェバーZAKBARANがあり、ここでは、豆腐や豆乳を使ったスイーツやつまみが味わえるほか、厳選した日本酒も揃える。すべての客室には、スウェーデン発の高級ベッド「DUXIANA」が導入。気軽なホステルから贅沢なペントハウスまで、旅のスタイルに応じて選ぶことができ、宿泊料は約5,000円~5万円と幅広い。

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グランドハイアット東京

グランドハイアット東京

セレブの間で、姉妹ホテルであるパークハイアットと共に評判が高い。そのままですでにお洒落な存在であるグランド・ハイアット東京はとても控えめで心地が良い。高級な六本木ヒルズエリアというロケーションは、東京の本来の姿を味わうには不十分だという向きもあるが、だがゆえに静かに滞在できる空間であるともいえる。さらには、高級指向のショップやレストラン、53階からの展望、そして、世界レベルのアート作品がすぐ目の前にあるなど、大変に魅力的だと感じるに違いない。NAGOMIスパアンドフィットネスは(宿泊客でも料金を取られるが)、通常の気持ちの良いトリートメントに加えて、浅いプールやスチームサウナ、真っ白に輝くジャグジーがある。比較的数の少ない客室同様、内装は茶色がかった灰色とクリーム色でまとめられ、大理石や木材が使用されている。派手ではないが、非常に居心地がよく、うまく考え抜かれた空間だ。ライトはほの暗く、BOSEのステレオに高速インターネット、それに車を駐車できるほどの大きなバスタブがある。

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マンダリンオリエンタル東京

マンダリンオリエンタル東京

東京に存在するというだけでなく、歴史ある日本橋という立地に根ざすマンダリンオリエンタル東京は「高級ホテルなんて世界中どこでも同じ」という考え方をかき消してくれる。使用されている素材は、地元の職人の手によるものが多い。ロビーや客室には、神社の鳥居や和紙を使ったランプから壁に掛かった織物に至るまで、伝統的な日本のモチーフがさりげなく配置されている。目の前にはビジネス街の明かりがモザイクのようにきらめき、その先には富士山が見えるという素晴らしい部屋からの眺めは、他の高級指向のライバル達とは一線を画している。 特集記事 東京、ホテルの朝食ブッフェ 10選

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