1. ストロベリー・ハートファクトリー
    画像提供:ヒルトン東京
  2. いちごフェア
    画像提供:日本ホテル株式会社いちごフェア
  3. ストロベリー&ピスタチオアフタヌーンティー
    画像提供:株式会社ベストホスピタリティーネットワークストロベリー&ピスタチオアフタヌーンティー
  4. スーパースイーツビュッフェ ~あまおうスイーツ~
    画像提供:株式会社ニュー・オータニスーパースイーツビュッフェ ~あまおうスイーツ~
  5. いちごさんどう
    画像提供:佐賀県いちごさんどう

東京、イチゴスイーツイベント2024

ビュッフェやアフタヌーンティーで、旬のイチゴを堪能する

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Time Out Tokyo Editors
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タイムアウト東京 > レストラン&カフェ > 東京、イチゴスイーツイベント2024

待ちに待ったイチゴの季節がやってきた。今年も都内のホテルやレストラン各所で、イチゴのスイーツビュッフェやアフタヌーンティーが開催されている。

ここでは、横浜で開催されるイチゴの祭典や北海道産食材を使用した料理とバラエティ豊かないちごスイーツが思う存分味わえるビュッフェやアフタヌーンティーなど、おすすめのイベントを紹介。見た目もかわいいイチゴスイーツに癒やされる、至福のひとときを過ごそう。

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  • レストラン
  • 西新宿

「マーブルラウンジ」で、毎年恒例のイチゴスイーツビュッフェが開催。約7万7000パックのイチゴを贅沢に使用する名物フェアでは、20種類以上のイチゴスイーツと6種類の軽食が楽しめる。

ピンクのハート自動販売機やハート製造マシーン、パステルカラー調合実験室など「ファクトリー」着想のロマンティックな大人ガーリー空間が広がる。

ハートが至るところにちりばめられたパステルカラーのスイーツたちは、スイーツ欲だけでなく、心まで満たしてくれそうだ。

注目は、毎年1番人気の「苺タルト」と、たっぷりのイチゴとハートチョコレートを冠したストロベリーショートケーキ「ストロベリーハート1号」。このほか、コスタリカ産コーヒーにイチゴの酸味を合わせたシェフイチ押しの「苺のカプチーノティラミス」も見逃せない。

「ローストケイジャンチキン ヨーグルトソース」や「ポテトグラタン」などの軽食も忘れずに堪能したい。

ビュッフェは4月中旬まで開催予定で、14時30分と15時からの2時間制となっている。

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  • レストラン
  • 表参道

佐賀のブランドイチゴ「いちごさん」と表参道のカフェレストラン10店舗がコラボレーション。いちごさんを使用したさまざまなメニューが展開される。

人気の「アフタヌーンティー ラブアンドテーブル 表参道」が提供する「佐賀県産『いちごさん』の苺のミルクレープ」は、1月15日(月)から3月13日まで味わえる。

2月1日(木)から3月31日(日)には、「資生堂パーラー ザ ハラジュク」のアフタヌーンティーが登場。今回初参加の「ヨナ ヨナ ビア ワークス 青山店」では、イチゴカクテルとイチゴのカプレーゼが楽しめる。

ぜひこの機会に、中まで赤く、優しい甘さと酸味のあるいちごさんを存分に堪能してほしい。店舗により開催期間が異なるため、注意してほしい。

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  • レストラン
  • 有楽町

「キハチ カフェ」で、ストロベリーフェアが開催。イチゴを盛り込んだスイーツ4種類のスイーツを順次提供していく。

看板メニューの「KIHACHIのナポレオンパイ」と、従来のクリームをフランボワーズマスカルポーネクリームに変更しリニューアルした「苺のパフェ」は、期間を通して販売。イチゴスイーツとキハチの定番スイーツを一度に味わえるアフタヌーンティー(2,640円、税込み)は、14時から楽しめる。

ほろ苦いカカオとイチゴの甘酸っぱさが相性抜群の「苺のショコラショートケーキ バニラアイス添え」は、2月14日(水)まで登場。15日(木)~3月18日(月)は、生クリームを焦がしバターを加えてこんがりと焼いた自家製クレープで巻いた「苺のクレープ バニラアイス添え」が味わえる。

「日比谷シャンテ」「アトレ浦和」「福岡三越」をはじめとした全国の店舗で開催。訪れる際は、事前に最新情報を確認してほしい。

  • レストラン
  • ビュッフェ
  • 紀尾井町

大人気のイチゴスイーツビュッフェが開催。「ホテルニューオータニ」のガーデンラウンジで絶景を眺めつつ、「博多あまおう」を使ったスイーツと、自慢のサンドイッチ(16種類)が味わえる。

ホテルの看板スイーツ「スーパーあまおうショートケーキ」のミニサイズを、満足のいくまで食べられるチャンスはここだけ。黒みつあんこと生クリームで包んだ「あまおうロール」や果汁がみずみずしい「あまおうパンナコッタ」のほか、「スーパーメロンショートケーキ」も登場する。甘味の合間に最適な軽食が豊富なのもうれしい

ビュッフェは90分制で、事前予約が必要なので注意してほしい。

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  • レストラン
  • 竹芝

イチゴとピスタチオが共演したアフタヌーンティーが、「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」のラウンジとレストランに登場。舞台となるのは、「ニューヨークラウンジ」「ハドソンラウンジ」「マンハッタン」「ラ・プロヴァンス」「ジリオン」の5店舗だ。

スイーツには、イチゴの果肉とレモンのジュレを重ねたベリーヌや、濃厚なイチゴとピスタチオを乗せた食べ応えのあるタルトなどをラインアップ。アフタヌーンティーには欠かせない、ピスタチオのスコーンにも胸が弾むだろう。甘いフルーツと濃厚なナッツのコラボレーションを満喫しよう。

ハドソンラウンジでは、冬の味覚のイチゴをふんだんに使った、見た目も鮮やかなオリジナルカクテル&モクテルが期間限定で販売している。

  • ホテル
  • 新宿

「新宿プリンスホテル」の25階にある「和風ダイニング&バー風雅(FUGA)」で、イチゴを主役にしたアフタヌーンティーを販売。今年は全体のテーマカラーをビビッドな赤と黒で統一し、甘味と塩味を組み合わせた意外性を楽しめるメニューを用意する。

3段スタンドには、甘酸っぱいイチゴと塩味のある竹炭のコーンを使った「いちごのミニコーン」や、3種のソースをイチゴにディップし、さっぱり感やほろ苦さを味わう「イチゴの味比べ」が並ぶ。ほかに、テーマカラーが特徴的な「2色のイチゴタルト」や「溶岩チョコケーキ」など、印象的な見た目だけでも満たされるスイーツが揃う。

セイボリーは、マカロンに生ハムとクリームチーズを組み合わせた「マカロンサレ」や「ビーツとイチゴのマリネ」など甘味を足したメニューが登場する。ドリンクは、ストロベリーアイスティー、抹茶ラテ、コーヒー、紅茶などが2時間フリーフローで楽しめる。

ホテル最上階の景色とともに、冬の豊かさを感じに出かけてみては。

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  • レストラン
  • ビュッフェ
  • 品川

「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」の26階にある、イタリアングリル「メロディア」でストロベリーランチビュッフェが開催される。

7種から選べるメインのほか、イチゴ尽くしの前菜やサラダ、パンナコッタやマカロンをはじめとした旬のイチゴデザートを用意。

「いちごのタルトレット」や「いちごのレアチーズケーキ」など、イチゴをふんだんに使用したメニューをビュッフェスタイルで好きなだけ楽しめる。

天井の高さ27メートルの吹抜けが圧巻のラグジュアリーな空間で、優雅なランチタイムを過ごそう。

  • レストラン

「ホテルニューグランド」の1階「コーヒーハウス ザ カフェ」で、旬のイチゴを存分に味わうスイーツフェアが開催。フェアに登場するメニューはパフェ、ショートケーキ、ムースケーキ、チーズケーキの全4種類だ。どのデザートもビジュアルが華やかで、イチゴの赤が美しい。

注目は、イチゴを贅沢に盛り込んだ「いちごパフェ」。重ね合わせたカスタードクリームと生クリーム、こだわりのバニラアイス、ふわりとしたスポンジによる抜群のハーモニーが楽しめる。パフェの下にある芳醇(ほうじゅん)なイチゴソースが、味にいいアクセントを加えるだろう。

この機会に、豪華なイチゴの世界へ足を運んでみては。

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  • Things to do

イチゴの贅沢なスイーツやサンドイッチが勢揃いしたビュッフェが、「ホテルニューオータニ幕張」で開催。イチゴスイーツの定番でもあるショートケーキやタルトなどのほか、サンドイッチやピザなどの軽食も楽しめる。

「生絞りいちごエクレア」は、サクサクの生地に新鮮なイチゴと生クリームをたっぷり絞ったスイーツ。冷たいソフトクリームをアクセントにした「いちご杏仁ミニパフェ」や、ホテルメイドの「いちごスコーン」も提供される。

食事メニューには、ホテル王道の「ローストビーフ」のカッティングサービスや、うまみが染み出る「だし巻き卵サンド」、「イチゴとマシュマロのピッツァ」などの豊富なメニューがラインアップ。パスタやビーフシチュー、ニューオータニ特製サンドイッチなども用意されるので、腹を存分に満たすことができる。

フレッシュなイチゴスイーツと豪華なホテルの食事を同時に楽しめる、特別なひとときを過ごしてほしい。

  • Things to do

「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」のカフェ「リュトモス」では、イチゴを贅沢に使用した2種類のパフェが販売される。

「ストロベリールビー」(4,180円、以下全て税込み)は、真っ赤なイチゴがルビーのように輝くパフェ。大ぶりな果実のイチゴと、甘く熟れたバナナ、コク深いチョコレートのハーモニーが口いっぱいに広がる。食べ進めていくと、さまざまなフレーバーと食感が楽しめるのもポイントだ。

もう一つのパフェは、白いちごとライチがパールのように美しい「ストロベリーパール」(4,180円)。ライチとバラのゼリーや、いちごのパンナコッタのリッチな味わいを特徴とする。

別添えのイチゴとライチのクリームチーズパイは、そのままでもパフェのアイスやクリームと合わせても楽しめる。緻密に計算された宝石のように美しいパフェに、心をときめかせてほしい。

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  • レストラン
  • 目白台

ホテル椿山荘東京」の人気アフタヌーンティーが、2024年も登場。庭園の眺望を楽しめる緑に囲まれた「ロビーラウンジ ル ジャルダン ホテル椿山荘東京」で、イチゴとチョコレートをたっぷり使用したスイーツが味わえる。

上段には「フレジェ」や、中に塩キャラメルのクルスティアンを忍ばせたイチゴの形の「いちごムース」など、4種のスイーツ。中段では定番のプレーン、イチゴ、毎年好評のイチゴチョコレートの全3種のスコーンが楽しめる。

下段には、だしがきいた「カニと海老のジュレ カリフラワームースとクリスピーポテト キャビア添え」や「鴨の塩麴焼き 金柑のコンポート エキゾチックパイ」など、4種のセイボリーが並ぶ。紅茶は約20種類から選べて、おかわり自由なのがうれしい。

  • Things to do

「バーレスク」をテーマにした、旬のイチゴとショコラが味わえる艶やかなアフタヌーンティーが登場。4種のプランを用意し、自分好みのボリュームで楽しめる。

「スタンダードセット」には、イチゴのガナッシュとビスキュイショコラの「イチゴのガトーショコラ」や、ストロベリームースと濃厚なピスタチオのタルト、バラの香りのジュレを合わせた「バラとイチゴのヴェリーヌ」などがラインアップ。スイーツ5種に加え、選べるメインディッシュといちごのサラダが楽しめる。

平日数量限定の「ライトセット」は、スイーツ4種とメイン、イチゴのサラダが付いたリーズナブルなプラン。メインは、パスタかパンケーキから選ぶことができる。

贅沢に味わい尽くしたい人におすすめなのが、「スタンダードセット」の内容にイチゴとチョコレートのディップスイーツや、ホワイトショコラを合わせたストロベリードリンクなどを加えた「プレミアムセット」。イチゴとショコラの魅力を、心ゆくまで楽しめる。きらびやかなバーレスクにインスパイアされたアフタヌーンティーを堪能してみては。

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  • Things to do

「コンラッド東京」では、滋賀県守山市にあるバラ園「ローズファームケイジ」が栽培するオリジナル品種のバラ「WABARA(わばら)」とイチゴを主役にしたアフタヌーンティーを提供する。

WABARAは柔らかな花びらとたおやかな茎葉、独創的な花の姿が特徴。花びら茶「かおりかざり」のバラをフィーチャーしたグラススイーツ、WABARAの華やかな香りや深い味わいを生かしたいちごのムースなど、5種類のスイーツが味わえる。

軽食にはバラのキッシュやパテドカンパーニュなど、バラのマリアージュが堪能できるメニューがラインアップする。華やかでエレガントなバラといちごの世界観に浸りながら、春の訪れを感じてみては。

  • Things to do

カニやホタテなどの北海道産食材を使用したメニューと、バラエティー豊かなイチゴスイーツが思う存分味わえるビュッフェが「ヒルトン東京お台場」に登場。ビュッフェは、ランチとディナーの時間帯に開催される。

デザートエリアには、さまざまな食感や味わいを楽しめるイチゴのスイーツが多彩にラインアップ。クマをかたどったイチゴのジュレ入りのモンブランや、4種のクリームが乗ったストロベリーシュトレンなどのスイーツが集結する。

北海道の魅力をテーマにした、豪華な食事メニューにも注目。開き干しで有名なホッケが生食で味わえるほか、大ぶりなホタテ、甘辛な味付けがクセになる「北海道産のスペアリブのジンギスカンソース」、厚岸産のかき醤油で味付けした「マグロのカマ焼き」などのメニューが、好きなだけ楽しめる。

北海道の大地の恵みと旬のイチゴを、思う存分堪能してみては。 

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  • Things to do
  • 渋谷

渋谷のストリートカルチャーを感じながら、パティシエ特製のイチゴスイーツを堪能できるアフタヌーンティーが開催。イチゴをふんだんに使ったスイーツとレストランシェフ特製のセイボリーが、カラフルなスケートボードに乗せられて登場する。

味わえるのは、「ストロベリーとピスタチオのタルト」や「ストロベリームースチーズケーキ」など国産イチゴを贅沢に味わえるスイーツたち。そのほか、「スモークサーモンとほうれん草のカネロニ」「チーズ トリュフ ケールのワッフル」など、地中海料理をベースに和食のテイストを効かせた軽食も用意する。

アフタヌーンティーのほかに、「ストロベリーミルフィーユ」や「ハチ公ワッフル」などの限定メニューも味わうことができる。

もっとスイーツを楽しむなら……

  • レストラン
  • パティスリー・洋菓子屋

日本におけるケーキの定番といえば、やはりショートケーキ。海外にも「ショートケーキ」は存在するが、我々が知る、スポンジ、生クリーム、イチゴのケーキは日本独自のスタイルだ。日本人にとってなくてはならない存在のため、フランス仕込みの本格的なパティスリーでも多くの店が日本式のショートケーキを作っている。

アーモンドを練り込みキルシュを染み込ませた生地に、カスタードとバタークリームを合わせた「ムースリーヌ」を挟んだフランス式のショートケーキ「フレジエ」も魅力的だが、ここでは日本式に限定して紹介する。イチゴのシーズンである冬から春にかけてのみ販売する店も多いので、注意してほしい。

  • レストラン
  • パティスリー・洋菓子屋

スイーツは心の栄養である。と同時に、多くの食がそうであるように芸術の一種だ。ここでは、今東京で注目すべき新進気鋭のパティシエとショコラティエの面々を紹介したい。

ミシュラン星付きフレンチの元パティシエによる珠玉のフレンチトーストから始まり、若き和菓子アーティストや「アシェットデセール」の新鋭、「物語」を紡ぐ美しいケーキ、日本橋という街の印象をも塗り替えた独創的なパティスリーの旗手、夜に通い詰めたいスイーツ店、小さな贅沢が詰まったブラウニーまで、その存在感の出し方も多種多様である。

これからのホリデーシーズン、はたまたバレンタインなど甘い菓子がおいしい季節に、ぜひ、東京のフードシーンの一躍を担うであろう多彩な才能をぜひ感じてみてほしい。

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  • ショッピング

もしウィリー・ウォンカが東京でチョコレート工場を始めていたら、彼は今頃休暇を取っているかもしれない。東京のチョコレートシーンは競争が激しく、有名なフランスのサロン・デュ・ショコラでは日本のチョコレートメーカーが最優秀賞を取得し、海外のエキスパートとも肩を並べているからだ。ここでは、情熱的なショコラティエが届ける、複雑な風味のカカオを使ったチョコレートショップを中心に紹介する。

バレンタインシーズンの直前に、恋人に贈るにも自分を甘やかすにもおすすめしたいチョコレートショップを厳選した。シングルオリジンのシンプルなチョコレートバーもよし、アソートスイーツの詰まったぜいたくなギフトを奮発するのもよし、豪勢なデザートを注文してその場で味わうのもいいだろう。

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