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東京、イチゴスイーツ専門店5選

浅草や三軒茶屋、自由が丘などにあるイチゴ好きのための店

乙女のみならず、多くの人の心を掴(つか)んで離さないイチゴスイーツ。毎年、シーズンの冬から春になると、数々のホテルでストロベリービュッフェが開催されたり、ほとんどのカフェでイチゴスイーツが登場したり、イチゴを使ったスイーツが、どれほど必要とされているかを思い知らされる。東京は、そんなイチゴ好きにとって、とても優しい街と言えるだろう。なぜならば、1年を通して美味しいイチゴスイーツを楽しめる店があるからだ。洋菓子店やカフェ、フルーツパーラーなど、通年でイチゴスイーツを提供している店も多々あるが、ここでは「イチゴスイーツのみ」を扱う専門店に絞り、1年中イチゴ好きの心を満たしてくれるヴェニューを紹介する。

いちびこ
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いちびこ

西太子堂駅近くにあるイチゴスイーツ専門店。常に多くの女性客で賑わっている人気店だ。ショーケースには、『ショートケーキ』や『ロールケーキ』『いちごのパンナコッタ』『イチゴのシュークリーム』など、宮城県山元町産の『ミガキイチゴ』を使った、数々のスイーツが並ぶ。イートインもできるが、土曜日や日曜日は店内に列ができることもあるので、のんびりお茶をする感覚での利用は難しい。

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太子堂
オードリー 日本橋タカシマヤ店
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オードリー 日本橋タカシマヤ店

オープン間もない時間から大行列となる、人気のイチゴスイーツ専門店。クリームとフリーズドライストロベリーをチュイールで巻いた、ブーケのような焼き菓子『グレイシア』が特に人気だが、ここでは比較的購入しやすい生菓子を紹介したい。写真の手前にあるのは、ゼリーの中に苺が入った『ルビー』。ベース部分は、柔らかいビスケット生地とミルクゼリーになっており、どこか懐かしい味わいだ。奥にある『ロンシャンティ』は、大粒の苺をたっぷりのホイップクリームで包んだ一品。外側は、チョコレートで薄くコーティングされており、ショートケーキのような味わいを楽しめる。

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日本橋
杜のいちご
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杜のいちご

雷門柳小路にある、イチゴジュースとスイーツの店。イチゴは、宮城県蔵王町で採れた新鮮なものが使用されている。一押しは、ワッフルコーンの上に、カスタードクリームと生クリームを乗せ、その周りを新鮮な苺でコーティングした『いちごボウル』。自家製の生クリームとカスタードクリームは程よい甘さで、苺本来の甘さと酸味をしっかり引き立てている。苺は、周りの部分だけでなく、カスタードクリームの中にもたっぷり入っているので、苺好きにはたまらない贅沢な一品だ。『いちごボウル』に適した苺が入ってこなかった場合は提供されないので、電話で問い合わせてから訪ねるのがおすすめ。

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浅草
ベリーベリー
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ベリーベリー

自由が丘スイーツフォレスト内にあるイチゴスイーツ専門店。ここでは、代表メニューの『とちOTOMEチーズケーキ』を味わおう。イチゴ風味のマスカルポーネチーズムースと、濃厚なチーズケーキを、ふわふわのクラム生地で覆った『とちOTOMEチーズケーキ』は、ハートの形をした可愛らしいスイーツだ。ケーキの中にはイチゴソースも入っており、良いアクセントとなっている。

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自由が丘
苺大福の専門店 苺庵
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苺大福の専門店 苺庵

2018年3月1日にオープンした、苺大福の専門店。『粒あん』や『こしあん』のほか、『練乳あん』『抹茶あん』『クリーム入り粒あん』といった5種類の苺大福を販売する。イチゴは、提携農家との繋がりにより、1年中、産地直送の新鮮なものだけが使用されている。

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末広町

さらに心を満たすなら...

東京、フルーツサンド10選

フルーツサンドは、ただ可愛い食べ物ではない。果物は熟度を調節しながら食べごろのものを使用していたり、使うフルーツによってクリームの糖度を変えたり、相性の良いパンを研究したり、作り手の丁寧で繊細な作業の積み重ねにより、作り上げられているのだ。フルーツサンドを食べられる店は東京だけでもいくつもあるが、ごろっとタイプや細切りタイプなど、果物の切り方ひとつとっても店によって全く異なり、それぞれの特色やこだわりを感じられるのもまた面白い。ここでは、都内にあるフルーツパーラーやカフェ、ベーカリーなどで提供されている一押しのフルーツサンドを紹介する。みずみずしいフルーツに、ほんのり甘いクリーム、そして美しい断面。我々をこれ以上幸せにしてくれる食べ物はほかにあるだろうか。季節の果物を使用している店も多いので、年間を通してフルーツサンドの世界を堪能してほしい。

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By Shiori Kotaki

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