東京&神奈川、足湯スポット10選

ショッピング、夜遊び、デートの合間に寄りたい都会のオアシス

作成者: Time Out Tokyo Editors |
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銭湯は1日の締めに行くが、足湯なら予定の合間に気軽に行ける。繁華街では足湯カフェも増えてきて、ショッピングやデートの合間に活用する人も多い。楽しみ方も多彩で、本記事ではハーブティーとマッサージのセットプランが用意されている店や、ビールや和菓子、アイスクリームを食べながら足湯を利用できる店などを紹介している。効率良く癒しを得るための手段を知っておくのも、都会人の嗜(たしな)みだ。

ヘルス&ビューティー

total care salon HOGUREST

icon-location-pin 御徒町

上野にある、居心地の良いリラクゼーションサロン。近隣の美術館巡りの後に立ち寄るのにちょうどいい。ユニークなデザインの足湯は、ドリンク付き30分のセットでたったの800円。ドリンクは、発酵ハーブティーなど健康的なものが揃っており、デトックス用、アンチエイジング用、減量用の3つのタイプがある。ポップコーンやジェラートといったスナックも、オーガニックなので安心されたい。湯の中で足を休める間に肩と首のマッサージも頼むことができる (540円~)。時間に余裕があるなら、メニューにあるボディ&フェイシャルトリートメントを試してみるのも良いだろう。

ヘルス&ビューティー

もみの気ハウス 道玄坂

icon-location-pin 渋谷

もみの気ハウスの道玄坂店は、渋谷の真ん中に位置し朝5時まで営業しているため、パーティー明けの人々に人気だ。心地よい雰囲気のサロンでは、インドのアーユルヴェーダを取り入れたヒーリングマッサージが楽しめる。足湯は大きな窓に臨む席の足元に設けられていて、窓からは渋谷の街並みを眺められる。足湯とアーユルヴェーダハーブティー、クイック肩もみのコース(45分)で1,080円と、値段はリーズナブルだ。

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ヘルス&ビューティー

湯セレクト

icon-location-pin 大田区

湯セレクトの足湯は、他店にはない工夫が魅力。足湯槽ではなく「温ぽん」というオリジナルの「足湯長靴」を使うのだ。このひざ丈の長靴は、柔らかいキルト生地でできていて、取り外しのできるプラスチック製のはめ込み部分にお湯が入れられるようになっている。生地と生地の間には、4層のアルミ箔が挟み込まれているため、湯の温度が長時間保たれる。20分の「プライベート足湯」にはドリンクが付き、値段は700〜800円。入浴剤は、脚の疲れ、冷え、リラックス、美肌など、それぞれの希望に応じて9種類から選ぶことができる。温ぽんは購入もできるので、自宅で足湯を楽しみたい人におすすめだ。

ヘルス&ビューティー

ほぐしや本舗 RIRAKU

icon-location-pin 新宿

ほぐしや本舗 RIRAKUの本店。遅い時間までオープンしているので、夜遊びに繰り出す前に、タイ式、フット、ホットタオルとオイルを使った「サムラン」など、様々な施術を受けることができる。ネオン輝く新宿の夜景を眺めながら、じっくりと癒されよう。足湯コースは70分で、とうもろこし茶、ルイボスティー、ほうじ茶の飲み放題付きで1,200円。さらに600円を支払うと、肩または足の施術(10分間)が追加できる。

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レストラン

高尾山ふもとや

icon-location-pin 高尾山

高尾山の山道を歩いた後は、美味しいイタリアンと足湯で癒されよう。料理は、クリーミーなパスタとナポリ風ピザが堪能できる。レストランの利用客は足湯は無料だが、足湯だけを楽しみたい場合は事前に200円を支払う必要がある。小さなタオルを忘れないようにしよう。

ヘルス&ビューティー

横浜博覧館 ガーデンテラスカフェ

icon-location-pin 中華街

横浜博覧館の3階にある、足湯エリアを備えた小さなオアシス。中国風のランタンが吊るされた屋外のオープンテラスに座りながら、タピオカミルクティーやオーガニックティーを楽しめる。足湯コーナーの料金は100円で、タオルを持参する必要はない。ゆっくり体を休めたら、2階のベビースターランドに行って、ベビースターラーメンが出来上がる様子を眺めるのもおすすめだ。

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Things to do

おおいたアンテナショップ 温泉座

icon-location-pin 有楽町

東京交通会館の地下1階にある大分県のアンテナショップ。同店は、ほかのアンテナショップと違い店内で足湯を楽しめるのが特徴的だ。本物の温泉とまではいかないが、湯には温泉藻類研究所が制作した入浴剤『あるじの秘湯泉』が使用されているほか、優しい酸味が特徴的な『かぼすソフトクリーム』は足湯に入りながら食べることもできるので、東京にいながらもプチ大分旅行気分を味わうことができるだろう。もちろん、ゆず胡椒や大分銘菓の『ざびえる』など、大分県の特産品も販売。また、大分県から空輸した源泉を使用して卵を蒸し上げる『地獄蒸し卵』も提供されるので、大分県を満喫するべくぜひ足を運んでみてほしい。

Things to do

こもれびの足湯

icon-location-pin 立川

小平市にある無料の足湯施設。深さ250mの井戸にから汲み上げられた地下水を、ごみ焼却炉の余熱で温めた湯に浸かることができる。女性用の更衣室が完備されているほか、武蔵野美術大学の学生がデザインした手ぬぐい(200円)とタオル(100円)も販売しているので、手ぶらで出掛けても楽しめる。

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レストラン, 日本料理

ノブ ゴウラ ブリュワリー アンド グリル

icon-location-pin 箱根

箱根の強羅に2017年にオープンしたレストランバー。世界にレストランを展開しているシェフの松久信幸が、プロデュースした。併設された醸造所で作られたクラフトビールと和食の創作料理が楽しめるのが特徴で、パリパリの皮に黒毛和牛を包んだ絶品の『黒毛和牛餃子』(900円)や、『中トロとサーモンの太巻』(1,800円)など、アルコールに合うメニューが揃う。店の外には足湯もあり、ビール片手に足湯を楽しめるのもユニークだ。13時~16時はハッピーアワーを実施、クラフトビールを500円で味わえる。

ショッピング

ナラヤカフェ

icon-location-pin 箱根

宮ノ下駅から徒歩3分ほどの場所にあるカフェ。閉館した奈良屋旅館の従業員寮を改装したカフェのため、旅館時代からある源泉掛け流しの足湯もある。味わってほしいのは、4種類の餡(あん)から選べるもなか『ならやん』と抹茶がセットになった『ならやんセット』(650円)。そのほか、ピザやホットドッグも人気だ。カフェの2階と別館では、地元作家が制作したアクセサリーや雑貨の販売をしている。 

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