こたつのあるカフェ&居酒屋

ぬくぬくと食べる、鍋、串焼き、ピザ、オーガニックフード
作成者: Kunihiro Miki |
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東京の冬は寒い。雪国のようにセントラルヒーティングや断熱性の高い設備があるわけではないので、こと屋内に関しては凍える思いをすることが多いのだ。そんな環境であるから、我々がこたつの魅力に抗えないのもいたし方の無いこと。こたつに体を埋めながらの食事は、酒は、どうしてああも美味いのだろうか。本記事では、自室にこたつが無い人々のために、こたつ席を用意しているカフェや居酒屋を紹介する。

レストラン

燕カフェ

icon-location-pin 鎌倉

1934年に建てられた古民家を改装した2階建てのカフェ。座敷とテーブルがあり、冬になると座敷スペースにこたつ席が出される。体に良いとされる食材にこだわった『おからコロッケ膳』(1,500円)や、5種類の野菜を煮込んだ『燕カレー』(1,200円)などの料理のほか、チーズケーキやあんみつなどのデザートメニューも人気だ。鎌倉散策の休憩にはうってつけの一軒である。

レストラン, 多国籍料理

南国屋台酒場 ハチョバブ

icon-location-pin 三鷹

三鷹にある屋台酒場。メニューには、タイやジャマイカ、ブラジルなど、世界各国を旅したマスターがおいしいと認めた多国籍な料理が並ぶ。イチ押しは、本場仕込の自家製ソースを絡めて焼きあげた『ジャークチキン』。肉汁とソースが絡み合い絶品だ。そのほか、パクチーたっぷりの『パクチー油そば』など、ユニークな料理も多数。2階座敷にあるこたつを囲んで乾杯すれば、一層打ち解けて食事ができそうだ。

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レストラン

カフェステイハッピー

icon-location-pin 下北沢

バックパッカーとして世界を3周したという夫婦が営む、旅をテーマにしたカフェ。店主が「カフェの食事としては日本一おいしい」と自信をのぞかせるフードメニューは、オーガニック食材がふんだんに使用されており、優しい味わいだ。カウンター席と「やぐら」席があり、冬場になるとやぐらにこたつが置かれる。昼間は日差しがたっぷりと差し込むなかでランチやコーヒーブレイクを。ディープな雰囲気に一変する夜は、種類豊富な世界のビールやオーガニックワイン、ラムチャイなどでしっぽりといきたい。

バー

分福

icon-location-pin 三鷹

三鷹の地元民に愛されている居酒屋。串焼きや刺身、水炊きなど、幅広いメニューを揃えている。人気メニューの『ぶんぶく焼き餃子』はもちろんだが、『梅ツナポテトさらだ』や『福とうふ』など、丁寧に手作りされているサイドメニューもおすすめだ。夏は涼しげな屋外席は、冬になるとこたつ席が出され、趣のあるいでたちとなる。

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レストラン

両国テラスカフェ

icon-location-pin 両国

旧安田庭園近くにあるカフェ&レストラン。敷地内にあるGARDEN & PIZZAでは、窯焼きのナポリピッツァなどを提供している。外に設けられている席では、気軽にバーベキューを楽しむこともでき、冬場には4人がけのこたつが9席設置される。

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