2026年は、「お風呂の年」であることをご存じだろうか。「026」が「お風呂」と読めることから、銭湯やサウナなど風呂関係の団体によって、癒しと幸せをもたらす日本独自の文化「お風呂」を楽しみ、知ってもらう年として制定された。実に1000年に一度の年となる。
タイムアウト東京 > カルチャー > 東京、12月に行くべき無料のアート展11選
12月の東京では、気鋭のアーティストによる個展から、夢と現実のはざまを行き来するような体験型インスタレーション、フィンランドのサウナ哲学をひもとく企画まで、ジャンルを横断するアート体験が揃う。
宮島達男が東北に寄せて展開する「時間」の作品、アルヴァ・アアルト設計のサウナを通して北欧の精神性に迫る展示、そしてカムウェイ・フォンによるユーモアと温度に満ちたモフモフの世界。寒い季節に心を温めてくれる、11の「行って損なし」の展示を紹介する。
関連記事
『東京、12月に行くべきアート展5選』









