新河岸川(埼玉・川越)


普段、桜の名所として目黒川を訪れているなら、2026年は趣を変えて「小江戸」として知られる埼玉県の川越へ行ってみるのはどうだろう。
蔵造りの歴史的な街並みが残る街にある「川越氷川神社」の裏手には、芝生の堤防と桜並木に彩られた穏やかな新河岸川が流れている。
ベストタイミングは、2026年3月28日(土)から4月26日(日)まで開催される「小江戸川越春まつり」の期間中。3月29日(日)には、桜が咲き誇る川面をゆっくりと舟で進む舟遊(しゅうゆう)が楽しめる(要事前チケット購入)。水上から眺める淡いピンク色のトンネルは、まさに格別だ。
アクセス:池袋駅から川越駅まで電車で約30分。川越駅からはバスで約10分、川越氷川神社で下車。川越駅東口のバス乗り場1・6番から乗車するのが最もスムーズ
























