東京、ベストクラフトビールバー22選

個性ある日本、海外の地ビールをカジュアルに楽しむ

作成者: Time Out editors |
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Brussels Beer Project Shinjuku
Photo: Gueorgui Tcherednitchenko
Text by ジェイムズ・ハッドフィールド、Time Out Tokyo Editers

普通のビールにはちょっと飽きてしまったというようなビールラバーが足を運ぶ、最も熱い店を調査した。せっかくビールで喉を潤すのなら、クラフトビールを試してみよう。クラフトビールとは、大ざっぱに言ってしまえばフレッシュな味わいが特徴の地ビールで、醸造所、銘柄ごとに風味が異なる。特に非加熱処理のものは、提供する店側の温度・品質管理に注意が必要で、おいしく飲むためには、おいしくサーブする店を選ぶのが肝。最近クラフトビールにはまった人も、新しい店を探しているクラフトビールオタクも、まずこの22店を押さえていれば間違いはないだろう。

もっとクラフトビールを楽しみたいなら......

ナイトライフ

東京、立ち飲みできるクラフトビールバー5選

少しずつ裾野を広げ、専門店も増えているクラフトビール。定番ビールに比べると価格は高めだが、立ち飲みであれば比較的に安価で気軽に楽しめ、中にはチャージがない店もある。スタッフとの距離感が近く、クラフトビールについての質問や魅力などを聞きやすいのも魅力だ。一人でサクっと飲みたいときや、待ち合わせの0次会的に使うなど、活用法は自由自在。今日の一杯は、「とりあえずクラフトビール」でいかがだろう。

ショッピング, 酒屋・ワインショップ

クラフトビール、ジャケ買いのススメ

PA、スタウト、ピルスナー......。どれもクラフトビールの種類だが、それぞれどんな味がするか分かる人はまだまだ少ないだろう。しかし、ワインでさえ何となくラベルで選ぶことが多々あるのだから、当然クラフトビールも同じ感覚で気軽に手に取って楽しめるに違いない。ということで、クラフトビールの取り扱い数が都内トップのびあマBASEで、 面白いラベルのビールをディグってきた。

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レストラン

東京、国内クラフトビールが屋外・テラスで楽しめる店

1994年の「地ビール解禁」から20年以上が経ち、今人気となっているクラフトビール。「価格が高いのに品質が伴っていない」といわれて沈静化していった地ビールブームが、再び盛り上がってきたということではない。画一的な味わいのビールに対して、伝統的で幅広い味わいを求めたアメリカのクラフトビールが世界中で人気になり、その影響を受けたのが現在の日本のクラフトビールだ。「土産物」として扱われた地ビールとは違い、味わいの多彩さや各個性を楽しむクラフトビールは、もはやブームではなく文化として定着しつつある。どんな料理やどんなシチュエーションでも、合うビールが必ずあるのが魅力だ。これからの季節に屋外やテラスで飲むのに最高なビールは何なのか、テラス飲みが楽しい店とともに紹介したい。

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