アクアバレンタインウィーク
画像提供:株式会社 横浜八景島 | 「アクアバレンタインウィーク」
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東京、バレンタインの夜にしかできないこと

水族館やバー、プラネタリウムで甘い夜のひとときを過ごす

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タイムアウト東京 > Things to do > 東京、バレンタインの夜にしかできないこと

大切な人へ感謝や愛を伝える冬の恒例行事がやってきた。ギフトのプレゼントやレストランでの食事ももちろんいいが、2026年2月14日(土)はいつもと違う「東京の夜」を体験しに、街へ繰り出すのはどうだろう。

本記事では、弦楽器の生演奏を聴きながら幻想的なイルカショーが楽しめる夜の水族館をはじめ、東京タワーで見下ろす宝石のような夜景や、甘い時間に酔いしれる特別なカクテルなど、大人ならではのバレンタインナイトが過ごせるイベントを紹介する。

大切な誰かと、あるいは自分へのご褒美にもぴったり。体験という、いつまでも心に残るひとときを過ごしてほしい。

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  • ホテル
  • 新宿

2025年9月に開業以来最大のリニューアルオープンを果たした「ハイアット リージェンシー 東京」では、館内を回りながら楽しめる大人のバレンタインを提供する。この時期にしか味わえない特別なカクテルをはじめ、贅沢なひとときが過ごせるだろう。

3階にあるバー「オードヴィー」では、3種のウイスキーがラインアップしたチョコレートのペアリング体験ができる。台湾・屏東(ピントン)のカカオ農園から生まれた、世界的な評価を誇る「フーワン・チョコレート」とともに、果実味豊かなブレンデッドモルト「ノーブルレブル オーチャードアウトバースト」をはじめとするウィスキーを味わおう。

さらにバレンタイン限定で、2種類のカクテルも登場。マシュマロの甘みと苺の酸味が重なり合う「Fluffy Gift」と、エスプレッソとチョコレートのビターなノンアルコールカクテル「Velvet Mocha」は、飲むのが惜しいほど美しいビジュアルにも注目してほしい。

ほかにも、館内の飲食店では3日間限定のビュッフェや、「PIERRE HERMÉ PARIS(ピエール・エルメ・パリ)」とコラボレーションした限定アフタヌーンティーなど盛りだくさん。甘いだけじゃない、ほろ苦い時間を味わってみては。

  • ホテル
  • 六本木
  • お勧め

六本木にあるホテル「グランド ハイアット 東京」でも、甘酸っぱくてかわいらしい2月13日〜15日(日)の4日間限定のカクテルが登場する。

ローズジン・レモン・サンジェルマンが絶妙に調和したカクテル「ロミオのバレンタイン」(2,200円、税込み)は、味だけではなく提供スタイルもハート型のガラス容器から、ストロベリーとミントが添えられたグラスへと注げば、まるでキューピッドが魔法をかけたような体験ができそうだ。

愛をテーマにしたフォトジェニックな一杯。大切な誰かと過ごす時間に、ロマンチックな彩りを添えたい人におすすめだ。

まだまだ冬を楽しむなら……

  • アート

2026年2月の東京は、ふらっと立ち寄れる無料のアート展が豊作だ。ポーランドのポスター界を代表するヤン・レニツァの個展から、日本初公開となるアンドリウス・アルチュニアンの展示、クセ強めで愛おしいぬいぐるみが集う話題の企画展まで、ジャンルも表現も多岐にわたるラインアップが揃う。

本記事では、ギャラリーやアートスペースを気負わず巡りながら、今のアートシーンを体感できる13の展示をピックアップ。寒い季節こそ、街とアートに向き合う時間を持ちたい。

  • 音楽

冬の東京では屋内外を問わず、音楽とカルチャーを気軽に楽しめるイベントが充実している。寒さで行動が鈍りがちな時期だからこそ、いつもと違う体験をしてみよう。

ここでは、「高輪ゲートウェイ駅」がクラブに変わるあのイベントや、渋谷や原宿一帯を舞台にドローンやライブ演出で都市を実験場に変えるフェス、「渋谷PARCO」で開催されるネットレーベルによるショーケースなど、多彩なイベントを紹介する。

冬の街に繰り出して、音楽の高揚感を感じてほしい。

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  • ミュージアム
  • 科学&テクノロジー

この冬、都内や埼玉の博物館・科学館では、自然や科学の魅力を体感できる企画展が開かれている。

太古の水辺を生き抜いたワニの進化をたどる「ワニ展」、エンタメと科学が融合した「ゴジラサイエンス展」、夜の博物館を恐竜たちが歩く「恐竜大夜行」、そして研究者たちの舞台裏に迫る「いきもの研究所の舞台裏」。次の休日は自然と生命の不思議を探しに出かけてみては。

  • Things to do

日本の春の代名詞「桜」。あの華やかな季節が今から待ち遠しい。しかし、ソメイヨシノを待たずして、日本各地では早ければ1〜3月にかけて美しい冬の桜が咲く。ここでは、そんな早咲きの桜の名所を関東近郊に絞って紹介する。

中でも静岡県を中心に自生するカワヅザクラ(河津桜)は、最も一般的な品種の一つ。2月から3月にはピンク色のかわいらしい花が楽しめる。春に咲く桜よりも寿命が長く、通常1カ月ほど咲き続ける。このほか、鮮やかなピンク色のカンヒザクラ(寒緋桜)や、熱海の海岸沿いで見られるあたみ桜なども有名だ。印象的な桜の写真を撮って楽しもう。

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