軽井沢アンブレラスカイ
軽井沢アンブレラスカイ

関東近郊、アンブレラスカイ5選

梅雨に楽しみたいカラフルな傘の絶景

テキスト:
Mari Sakamoto
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ポルトガル中部のアゲダという小さな街が発祥の「アンブレラ・スカイ・プロジェクト」。街の通りや商店街の空が色とりどりの傘で彩られ、日差しの強い日に涼しい日陰を作る夏の風物詩だ。

ここでは、関東近郊で開催されているアンブレラスカイを紹介する。雨の日も晴れの日も、それぞれに美しい景色が楽しめるので、梅雨のこの時期に訪れてみてほしい。

  • Things to do
  • 埼玉

1200本のカラフルな傘が200メートルにわたって空を彩る日本最大級のアンブレラスカイが、埼玉県飯能市にあるムーミンバレーパークで開催中。昨年に引き続き、マリメッコなど世界的なブランドで活躍するテキスタイルデザイナーの鈴木マサルが監修している。

2021年6月20日(日)までの春バージョンは、ムーミンミックスの原作「家をたてよう」をコンセプトに、リトルミイのワンピースを象徴する赤を基調として、紫やピンク、オレンジといったビタミンカラーにグラデーションする鮮やかな傘の回廊が楽しめる。傘の下には、物語に沿ってさまざまなキャラクターがつり下がっているので、全部見つけてみてほしい。

6月21日(月)~25日(金)は、傘の入れ替え作業期間で、6月26日(土)からはデザインをがらりと変えた夏バージョンになる。

 © Moomin Characters

  • アトラクション
  • 千葉

絵本の世界のようなツリーハウスとキッチンカー、フードスタンドが集まる、千葉県のカフェ&コミュニティースペース椿森コムナでは、傘メーカーの株式会社ワールドパーティーとタッグを組んだ『Wrapping komuna』シリーズを開催している。

昨年コラボレーションした「オーロラビニール傘」に引き続き、2021年6月27日(日)まで使用されているのは「きらきら傘」。ガラスのようにキラキラと光の反射が楽しめる6色の傘は、イチゴミルクやラムネ、ソーダなど飲み物をイメージしたカラーが特徴的だ。ツリーハウスで、上から眺めてみてもすてきだろう。

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  • Things to do

ロックハート城は、1829年に英国スコットランドから群馬県に移築された歴史ある古城。ウエディング施設があり「恋人の聖地」に認定されているこのスポットならではの、かわいらしいオーロラピンクのアンブレラスカイが登場している。

アンブレラスカイ以外にも、優雅なドレスを身にまとい、プリンセスになった気分で記念撮影が楽しめるイベントや、ロックハート城ゆかりの文豪ウォルター・スコットの初版本や城に関する書物を1000冊収めた図書館、そして城内の観覧など、たくさんの見どころがある。

梅雨をもっと楽しむなら……

東京近郊、電車で行くアジサイ見物
  • Things to do

日本にはさまざまな季節があるが、梅雨ほど疎まれている季節はないのではないだろうか。雨が続けば洗濯物は乾かないし、通勤や通学時には服がぬれる。頭痛持ちの人にとっては低気圧が続くのもつらい。

そんな陰うつな気分を救ってくれる存在が、淡く柔らかな色合いが特徴のアジサイだ。鎌倉や千葉、埼玉など、東京近郊でアジサイの花見を楽しめるスポットを紹介する。

  • Things to do

ジメジメとした日が続き、梅雨らしくなってきた。雨だと気分も晴れず何もしたくない気持ちになるが、年に一度しか訪れないせっかくのこの時期に何もしないのも、何だかもったいない気がする。今週末は、心がときめくレイングッズを手に入れたり、梅雨にしかできないことを満喫してみたりするのはどうだろう。

ここでは、雨の日だからこそ見られる絶景スポットや、「梅雨カラー」らしいブルーが映えるスイーツなどを紹介する。気分が上がるような楽しみを取り入れて、ワクワクする週末を迎えてみては。

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