けやきひろば 春のビール祭り
画像提供:けやきひろば 春のビール祭り
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東京、屋外ビアガーデン2026

高尾山や明治神宮外苑で、ビールを片手に青空を仰ぐ

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気温がぐっと上がり、屋外でビールを楽しみたくなる季節がやってきた。夏の東京では、開放感のある屋外で楽しめるビアガーデンが各地で長期開催されている。仕事帰りに立ち寄れる都心のスポットから、週末にゆっくり過ごしたいビールフェスティバルまで、夏の外飲みにぴったりなスポットを紹介する。

  • Things to do
  • 信濃町

明治記念館では、東京都指定有形文化財(建造物)として指定された「明治記念館本館」や庭園で料理を楽しむ「ビアテラス鶺鴒(せきれい)」を、平日限定で開催している。

ビアテラスは周囲に高い建物がなく、見渡す限り開放的なロケーションが魅力。生ビールやワイン、ウイスキー、オリジナルカクテル「鶺鴒2026」などを提供する。フードは「夏野菜のバーニャ・カウダ」「国産鰻の海苔巻き」「国産牛サーロインのローストビーフ 山葵醤油ソース」といった、明治記念館らしい上質なメニューが味わえるのも魅力だ。

2026年は本館の修理工事に伴い、8・9月の営業は行われないため、早めに予定を立てて訪れたい。開放感のあるオープンエアな席で庭園を眺めながら、優雅な時間を過ごしてみては。

※17~22時/料金は1,500円(サービス料込み、飲食代別)

  • 信濃町

東京で緑に囲まれながらビールが飲める「明治神宮外苑」の「森のビアガーデン」が、今年も開催する。

プランは、料理とドリンクを120分制で楽しめる「飲み食べ放題プラン」と、アメリカ発のグリルブランド「Weber」のBBQグリルを使って肉や野菜を焼く「Weber BBQ飲み放題付きプラン」の2種類を用意。例年導入しているプレハブ型の冷蔵庫を、2026年は2台から4台に増設するほか、冷蔵庫にはタップが設置されており、自分自身でビールを注ぐスタイルになっている。

生ビールは7種類あり、「キリン一番搾り」「ハートランド」「ブラウマイスター」などが並ぶ。加えて、ハイボール、プレーンサワー、レモン杯、ワイン(赤・白)、ソフトドリンクも用意。1日では飲み切れないほどドリンクメニューが豊富なので、飲み過ぎに注意しよう。

メニューは、牛肉や豚肉、オーストラリア産味付けラム肉、脂もおいしい豚バラ肉、ロングソーセージなどが用意され、2種類のたれの「BBQ」と「ジンジャー」で味わえる。エダマメや焼きそば、焼きおにぎりなど、酒に合うフードも充実しており、食欲がそそられる。

1000人収容の大きな会場だが、人気があるので早めの予約がおすすめだ。緑に囲まれた開放的な雰囲気の中で、心も腹も満たされるだろう。

17〜22時、土・日曜・祝日は12時〜22時、7月20日〜8月31日は14時30分〜22時30分(土・日曜・祝日は12時〜22時30分)/L.O.は閉店の1時間前/料金は5,880円、中学生~19歳5,000円、小学生2,800円、4歳~小学生未満1,800円、3歳以下無料 (2時間制)

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  • Things to do
  • 高尾山

標高500メートルの場所にある、ビアガーデンならぬ「ビアマウント」。都心から横浜まで広がる、美しい夜景を楽しみながら、ビールや食事を楽める

料理は30種類以上が並ぶビュッフェ形式で、名物の「八王子ラーメン」ナポリタン、天ぷら、ピザなどのメニューが提供される。ドリンクは国内メーカーの生ビールをはじめ、サワーや日本酒、ソフトドリンクなどを用意。昼は山の緑、夕方は空の移ろい、夜は都心方面の夜景を眺めながら過ごせるのが魅力だ。

アクセスは、高尾山口駅からケーブルカーに乗って、高尾山駅まで約6分。「高尾山ビアマウント」の営業期間中は、ケーブルカーの終発時刻が21時15分となる。人気のイベントなので、早めの来場をおすすめしたい。

※12〜21時(5・6・11月の月〜木・日曜は11〜17時、11月の金・土曜は20時まで)/料金は5,000円、小学生1,800円、3歳以上500円(大人1人同伴で無料)、3歳未満無料

  • Things to do
  • 新宿

新宿駅直結の「ニュウマン新宿」7階に、ルーフトップビアガーデンがオープン。全98席がテラス席の開放的な空間で、新宿の街並みを眺めながら地中海スタイルの料理やバーベニューが楽しめる。

ドリンクはフリーフローで、ビールは「アサヒスーパードライ」「アサヒ黒生」「ペローニ」の3種類を用意。ワインやハイボール、レモンサワー、各種カクテルも揃う。

フードはピタブレッドやグリークサラダ、ポテトフライのほか、アラカルトには「シーフードパエリア」なども用意する。週末にはDJが登場し、週末の夜をさらに特別な時間へと演出。新宿でリゾート気分を味わいたい人は、足を運んでほしい。

※17〜22時、土・日曜・祝日は11〜22時(L.O.21時)

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  • 日本橋

都心のオアシスのような「日本橋三越本店」の屋上で、料理とドリンクが楽しめるビアガーデン。池の近くに設けられた席は涼しげで、百貨店の屋上とは思えない落ち着いた雰囲気の中で過ごせるのが魅力だ。

料理は、アメリカ発のグリルブランド「Weber」のバーベキューグリルを使い、厚切りの肉やグリル野菜などを自分で焼いて味わう。今年は炭火グリルとガスグリルの2種類から選べ、飲み放題付きのコースを中心に、焼きそばや揚げ物などのアラカルトメニューも用意する。

※17〜22時/土・日曜・祝日は11時30分〜15時、17〜21時(7・8月の土・日曜・祝日は夜のみ営業)/料金は6,820円〜、中学・高校生6,270円〜、小学生以下3,300円、3歳以下無料

  • Things to do
  • 新宿

「新宿ルミネ1」屋上で「新宿BBQビアガーデンHELLO」として親しまれてきたビアガーデンが、2026年は「旅するビアガーデン Hello」として大幅にリニューアルする。

会場の名物となっているメリーゴーランドは特別仕様で設置され、きらびやかな装飾とカラフルな光に包まれた空間には、フォトスポットも多数用意される。フードは「富士」「花火」「舟盛り」など、日本の伝統文化をモチーフにしたバーベキューメニューを展開。飲み放題付きのプランもあり、160種類以上のカクテルやサワーのほか、常時5種類以上のビールもオプションで追加できる。

食材や飲み物を持ち込めるプランもあり、席と機材を借りて好みに合わせたバーベキューを楽しめるのも魅力。期間中は、日本の夏を感じられるイベントも随時開催される。日差しや雨を避けられる屋根付きの客席もあり、天候を気にしすぎず快適に過ごせるのもうれしい。

※16〜22時30分、土・日曜・祝日12〜22時30分(7月1日〜8月31日は平日12〜22時30分、土・日曜・祝日11〜23時)

もっとビールを楽しみたいなら……

青空の下でうまいビールを飲みたい人のために、出来たてのクラフトビールをテラスや屋外で飲めるブルワリーパブを厳選紹介。度数1.2%の低アルコールビール、イチゴやナシを使ったフルーツエールなど、スーパーマーケットには並ばない豊かな個性を持ったクラフトビールを思う存分堪能しよう。

修善寺や飯能のキャンプ場併設のブルワリーや運河のたもと、横浜のハーバービューなどロケーションも抜群だ。完璧な組み合わせをエンジョイしてほしい。

  • ナイトライフ

タイムアウト東京 > ナイトライフ > ローカル酒場でしかできない3のこと

ローカル酒場の魅力は、その土地ならではの文化が酒や食事に落とし込まれていることだ。アクセスがいいことも多く、旅先でどこへ行くか悩んだ時に間違いない選択になる。

ここでは、東京のバーシーンを牽引(けんいん)する店、大阪を本拠地にワインを醸造・販売するショップ、若者から支持を集める熊本発祥の餃子屋など、3店舗を紹介する。

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