Photo: Keisuke Tanigawa
Photo: Keisuke Tanigawa
Photo: Keisuke Tanigawa

今日しかできないこと

タイムアウト東京が注目する今日開催の展覧会やギグ、パーティーなどを紹介

広告
  • Things to do
  • 有楽町
有楽町駅前の「東京交通会館」13階にある「銀座スカイビアテラス」では、「ザ・プレミアム・モルツ」をはじめ、ジャパニーズクラフトジンの「翠(SUI)」、ウイスキー、ワインなどのフリーフローが楽しめる。 酒のさかなになるフードメニューも充実。「スカイビアプラン」(5,500円、以下全て税込み)は、ナンピザやフィッシュフライ、枝豆といった料理に90分間のフリーフローが付いた手軽なコースだ。「スタンダードプラン」(8,500円)では飲み放題が2時間に延長され、ブルスケッタや牛肉のビール煮込みなどが堪能できる。 さらに贅沢な夜を楽しみたいなら、「至福の肉盛りプレートプラン」(13,000円)にグレードアップしよう。スタンダードプランの料理全品に加え、サーロインステーキやローストビーフがラインアップ。ドリンクも2時間フリーフローとなり、スパークリングワインや「メーカーズマーク」のハイボール、サントリーのプレミアムビール「マスターズドリーム」まで、心ゆくまで堪能できる特別なひとときが過ごせる。 スカイビアプラン・スタンダードプランに2,000円で「プレミアム飲み放題」に変更できるので、好みに合わせた楽しみかたを見つけてほしい。 ※17時30分~22時(土曜は17〜21時)/日曜・祝日は休業/フードL.O.は終了の1時間前まで/料金は4,950円〜
  • Things to do
  • 丸の内
都会の真ん中に、夏の暑さを忘れさせる涼やかなサマーオアシスが期間限定で登場する。「KITTE丸の内」1階のアトリウムを舞台に、五感で涼を楽しめる体験型コンテンツや限定スイーツが勢揃いする、注目の夏イベントだ。 メインを飾るのは、吹き抜け空間にそびえ立つ高さ約4.5メートルの巨大な「かき氷オブジェ」。期間中は音楽に合わせて色鮮やかに光り輝くライトアップショーが毎日催されるほか、樹脂パネルを用いたサステナブルな特設ミニスケートリンクも楽しめる。 さらに館内の飲食店では、完熟桃を贅沢に使った限定パフェなど、今しか味わえないスペシャルな涼感メニューがめじろ押しだ。光と音の幻想的な演出に包まれながら、日常を離れたひんやり爽快なひとときを堪能してみては。 ※時間はコンテンツによって異なる/入場は無料(一部有料コンテンツあり)
広告
  • 音楽
  • 千葉
千葉県の「稲毛海浜公園」にある海へと伸びる全長90メートルの桟橋を会場に、多彩なジャンルのDJプレイを楽しめるイベント。期間中の土・日曜、祝日にはDJパーティーが行われており、ヒップホップやハウス、レゲエ、ラテンなどの音楽が繰り広げられる。橋の先端にはカフェラウンジ「The SUNSET Pier & Cafe」があり、海を望みながらゆったりと音楽が楽しめる。おかもとえみやShun IzutaniなどのDJが登場し、幅広い選曲で会場を盛り上げる。海と音楽、そして夕日の魔法のような瞬間が一体となる特別なパーティを体感してほしい。※16〜20時/入場は無料
  • アート
  • 京橋
「小山登美夫ギャラリー京橋」で、染谷悠子の個展「土や星や」が開催。岡山県の日置谷へ制作拠点を移して以降に手がけた新作を中心に紹介する。 身近な風景や自然、生と死の循環を主題に、動植物が混在する幻想的な世界を描いてきた染谷。本展では、山や谷、土に囲まれた環境での暮らしを通して生まれた作品を発表する。畑仕事を始めたことで土や生き物との距離が変化し、「土の中にも宇宙的多次元が展開されている」と感じるようになったという作家は、土と星、自然と人とのつながりを新たな視点で見つめている。 また、制作方法にも大きな変化が見られる。設計図のような下絵やキャンバス上での構成を離れ、和紙そのものを支持体とすることで、紙のしわやうねりといった素材の表情を生かした表現へと移行。キャンバスの制約から解放されたことで作品は過去最大規模へと発展し、土や星、樹木などのモチーフがより自由で伸びやかに広がる画面を生み出した。 山や谷に囲まれた環境での暮らしは、作家に新たな余白をもたらし、その中で育まれた鋭い感性が、作品に確かなリアリティーを与えた。新作には、内面的な変容と呼応するように、柔軟な空間性と大らかさが表れている。 ※11〜19時/休廊日は日・月曜・祝日、8月9〜17日/入場は無料
広告
  • アート
  • 渋谷
「PARCO MUSEUM TOKYO」で、現代社会における肖像画の在り方を探求し、美術界はもちろん、ファッション業界など多方面から高い評価を集める現代美術家・山口真人の個展が開催。代表シリーズ「SELFY」の始動から5年という節目に開催される、過去最大規模のアーカイブ展だ。 山口は、「自撮りという行為は、現代における肖像画の到達点ではないか」という批評的な視点の下、美術史における肖像画の概念を現代的にアップデートし続けてきた。その独自の表現は、美術界のみならず幅広い分野から支持を集めている。 本展では、「自撮り(SELFY)」という現代的な行為を通して肖像画の新たな可能性を提示してきたシリーズを軸に、渋谷ならではの1990年代から続くカオスなストリートカルチャーや、その延長線上に生まれた「自撮り文化」を「現代のアート」として再定義。「なぜ今、自撮りなのか」という問いを投げかける。 会場では、池田エライザをモデルにした描き下ろしの新作をはじめ、著名人とのコラボレーション作品を中心に展示。パルコならではの視点で作品を再解釈した展示構成となっている。さらに、制作過程の要となるステンシル(型紙)も登場し、制作背景に迫っていく。 インタラクティブな空間演出を通して、山口の作品世界を多角的に体感できるだろう。 ※11~21時(8月7日は16時まで、9月7日は18時まで)/入場は閉場の30分前まで/料金は500円、未就学児無料
  • アート
  • 神谷町
「Gallery 舞台裏」で、秋山珠里と服部憲明による二人展「光の後始末<ep.3>」が開催。一般社団法人日本現代美術商協会(CADAN)メンバーのギャラリーが、リレー形式で展覧会を行う企画「CADAN舞台裏」の第3弾だ。 本展の「光の後始末」というタイトルには、後始末の主体が光なのか、作家なのか、あるいは鑑賞者なのかを限定できない曖昧な関係性が込められている。どれでもないと同時に、全てでもある。光、作家、作品、鑑賞者の主/客の境界が混然となることで、展示がそれらの関係や相互作用によって立ち現れる事象であることを浮かび上がらせる。 参加作家の秋山は、「勿体」をテーマに探求を続け、近年は蜜蝋(みつろう)を用いた絵画技法「エンカウスティーク」を中心に制作を展開。一方、服部は工業用レーザー加工機を用い、スプレーペイントを施したアルミ板をレーザーで削り出す独自の「インダストリアルペインティング」を手がける。 用いる素材や技法は異なるものの、両者に共通するのは、潜在するイメージを引き出すことで絵画を成立させている点だ。それぞれのアプローチを通して、絵画表現の新たな可能性を提示していく。 ※11〜18時/休廊日は月曜(祝日の場合は翌日)/入場は無料
広告
  • アート
  • 渋谷
「DIESEL ART GALLERY」で、メキシコ・グアダラハラを拠点に活動するアーティスト、リカルド・ルエバノス(Ricardo Luevanos)によるアジア初個展「THE SKY PROMISED NOTHING」が開催される。 ルエバノスは、デジタルドローイング、ペインティング、彫刻、インスタレーションなど多様なメディアを横断し、鳥や人物、象徴的な言葉をモチーフに、人間の感情や内面を詩的に描き出す。美しさと痛みを創作の核に、ノスタルジア、希望、喪失、切望といった普遍的なテーマを探求している。 本展では、憧れや記憶、自らの限界を超えようとする人間の衝動を提示。壊れたはしごや宙に浮かぶ平台、鳥の彫刻、顔を隠した人物像などを通して、希望と喪失、切望と可能性の間で揺れ動く姿を浮かび上がらせる。 作品の展示・販売に加え、会場限定グッズやDIESELとのコラボレーションによるTシャツも購入できる。ぜひチェックしてほしい。 ※11時30分〜20時/入場は無料
  • アート
  • 銀座
「Akio Nagasawa Gallery Ginza」で、川元陽子の個展「Somewhere about here」が開催。未発表の最新作を含む、「どこかにある場所」でありながら「ここ」とも重なるような風景を描いた作品群を紹介する。 川元は1990年代後半から独学で油絵を描き始め、1999年に『illustration』(玄光社)のコンペティション「ザ・チョイス」で優秀賞を受賞。国内外で作品を発表するほか、作品集やCDジャケットのアートワークも手がけてきた。特別な場所ではなく、身近な風景や見過ごされがちな景色をモチーフに、絵画そのものを見つめる視点を探求し続けている。 「誰にも注目されない身近な風景を描くことで、絵そのものを見てもらいたいと考えてきた」と語る川元。また、長年にわたり遠くへ撮影旅行に出ることを思い描きながらも、結局は近所を歩き続けてきたことに触れ、「どこへ行っても同じような場所を探していたのかもしれない」と振り返っている。 ※11〜19時(土曜は13〜14時閉廊)/休廊日は日・月曜・祝日、8月9〜17日/入場は無料
広告
  • アート
  • 銀座
「ライカギャラリー」で、小川康博の写真展が開催。長年にわたり世界各地を旅しながら撮影してきたモノクローム作品によるシリーズ『The Dreaming』と、松尾芭蕉の『おくのほそ道』へのオマージュとして制作された『Into the Silence』から作品を選出して展示する。 『The Dreaming』では、後年、作家が自身のネガを見返した時、そこに残されていたのは単なる旅の記録ではなく、夢のような記憶だった。遠い土地で出合った光や風景、雨や霧、名もない街角の気配は、時の経過とともに新たな意味を帯び、記憶の中で静かな余韻となって息づいている。 一方で、『Into the Silence』は、若い頃から芭蕉の俳句に魅了されてきた小川が、旅に取りつかれた一人の人間として北国を巡り、その風土や季節、そこに流れる時間と向き合ったもの。そこに写し出されるのは風景そのものではなく、旅の途中で感じた孤独や憧憬(しょうけい)、生への情熱だ。 2つのシリーズに共通するのは、移ろう記憶と時間へのまなざしである。「Dream / Silence ― 夢と沈黙のあいだ」という展覧会タイトルは、小川の作品に流れる旅の記憶と沈黙の世界を表現している。本展では、夢と沈黙、漂泊と静けさが交差する作品世界を体験できるだろう。 会場には、作家自身が制作に深く関わったオリジナルプリントが並ぶ。旅先で出合った光や風景、時間の痕跡は、写真という物質を通して一つの作品へと昇華される。豊かな階調と静かな余韻を持つ、小川の写真表現を堪能してほしい。 ※11〜19時/休館日は月曜/入場は無料
  • Things to do
  • 葛西
夏の夜を彩る「『花と光のムーブメント』葛西臨海公園 マジックアワー いのちがつながる時間」が、開催。東京都が取り組む「花と光のムーブメント」は都立公園に大規模花壇を創出し、花と光の演出によって公園の新しい楽しみ方を四季折々届けている。 夏は「葛西臨海公園」を舞台に、約2万5000本ものヒマワリが迎えてくれる。日中は青空の下で鮮やかに咲き誇る黄色い花々が、夕暮れから暖色の光に照らされると昼とは全く違う幻想的な表情に様変わりし、思わず写真に収めたくなるだろう。 また、日暮れから夜、夜から朝へと空の色が移ろうマジックアワーになぞらえ、園内を進むにつれて光の色調が段階的に変化していく。同時に、入り口の「中央園路」に並ぶ木々から滴り落ちる光の「いのちの源」が、「葛西臨海水族園」の入り口前では魚をイメージした光へと変化。最後には多面体のオブジェと浅瀬をイメージした光が新たな「いのち」の誕生を表現し、全体として「いのち」の循環を描き出す。 園内のキッチンカーでは、「マジックアワーソーダ」や「ひまわりソフト」といった限定スイーツも登場。光とともに移り変わっていく刻一刻の、特別な表情を楽しんでほしい。 ※10〜20時(ライトアップは18時~20時30分)/入場は無料
  • アート
  • 銀座
「ギンザ・グラフィック・ギャラリー」で、スイスのグラフィックデザイナー、活版印刷職人、作家のダフィ・クーネ(Dafi Kühne)による企画展「ダフィ・クーネ:ポスターを構築する―形をつくる、版をつくる、表現をつくる―」が開催。「PDFが最終成果物としてスタジオの外に出ることはない」という信念の下、全てのポスターをアナログの活版印刷機で制作するクーネの作品と制作プロセスに迫る。 クーネは、アナログとデジタルの技術を組み合わせながら、音楽やアート、建築、演劇、映画、プロダクトなど多様な分野のポスターを制作してきた。スイスアルプスの麓に構える自身のスタジオには、総重量40トンにも及ぶ印刷機や活字をはじめとする設備が並び、それらを駆使して複雑な工程を経ながら一枚一枚を刷り上げている。 金属活字や木活字、手彫りのリノリウム版といった伝統的な素材や技法を用いる一方で、自ら活字を鋳造することもある。また、既存の道具を使うだけでなく、自作の道具や改良を加えた印刷機を取り入れるなど、伝統と現代技術を融合させながら独自の表現を追求している。 デザインから印刷までの全工程を自ら設計し、形にするクーネ。本展では、完成したポスターに加え、制作の過程で残された痕跡にも焦点を当てている。人の手によるものづくりの可能性を改めて実感できるはずだ。 ※11〜19時/休館日は日曜・祝日/入場は無料
  • アート
  • 表参道
「エスパス ルイ ヴィトン東京」で、南アジア系ディアスポラのアーティスト、リナ・バネルジー(Rina Banerjee)による展覧会「You made me leave home…」が開催。インスタレーションや彫刻、絵画など、厳選した19点の作品を紹介する。 本企画は、「エスパス ルイ ヴィトン」の20周年および「フォンダシオン ルイ ヴィトン」による「Hors-les-murs(壁を越えて)」プログラム10周年を記念したもの。バネルジーは、約30年にわたる創作活動を通じて、現代社会における重要なテーマを探求してきた。本展では、地球規模の移動や植民地主義の遺産といったテーマの作品群を届ける。 ※12〜20時/休館日に準ずる/入場は無料
広告
  • Things to do
  • 阿佐ヶ谷
阿佐ヶ谷駅前の商店街、阿佐ヶ谷パールセンターで開催される夏の風物詩「阿佐ヶ谷七夕まつり」。商店街の活気を呼び戻すため、1954(昭和29)年に始まった同祭りは、今年で記念すべき70回目を迎える。 商店街に店を構える商店や有志が手作りした、巨大な「ハリボテ」がアーケードを賑わし、時世を感じさせる作品から思わず笑みがこぼれる作品まで、作り手の思いがこもった力作が揃う。今年はどんな作品が出品されるのか、期待したい。 ※参加は無料
おすすめ
    最新ニュース
      広告