インターネットやSNSを通じて情報が瞬時に共有される現代に、紙で残したい「感情」を必要な量だけ刷ることを目指す出版社・雑誌・印刷製本所のNEUTRAL COLORS。本展では、取材や編集、デザインから印刷、製本、流通までを一貫して手がける独自の出版活動を紹介する。
リソグラフなどの手法を用いた唯一無二の誌面や、金沢の独立系書店、印刷所、デザイナーらとの協働を通じて、出版の新たな可能性を探る。出版社、事務所、印刷製本所として機能する会場が、作業に応じて変化する様子も見どころだ。
※10~18時(金・土曜は20時まで、1月2日・3日は17時まで)/入場は無料

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「東京スカイツリータウン®」では、子どもから大人まで楽しめるハロウィンイベントが開催中。仮装パレードをはじめ、この時期だけのワクワクするようなコンテンツが盛りだくさんだ。
メインイベントは、2026年10月31日(土)に開催される、大好評の「ハロウィンファミリーパレード」。「ソラマチひろば」から「ソラマチ商店街」を抜け「ソラミ坂ひろば」までを仮装して練り歩き、スタート時には「ソラカラちゃん」とにぎやかな仲間たちが見送りをしてくれる。
ほかにも、29日(木)と31日(土)限定で「東京スカイツリー」が2種類のミステリアスなカラーに点灯する特別ライティングは見逃せない。さらに、ワンポイントのボディーペイントやスタンプラリー、バラエティー豊かなハロウィン限定グルメなど、子どもから大人まで楽しめる企画がめじろ押しなので、ぜひ足を運んでみてほしい。
※時間・料金はコンテンツにより異なる
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「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」の3階にある「シェフズ ライブ キッチン」では、2026年11月9日(月)までの期間限定で秋のスペシャルビュッフェを開催中。北海道出身の料理長が現地で厳選した旬の幸と、秋のフルーツを贅沢に味わい尽くせる注目のフェアだ。
平日のランチ&ディナー限定で登場する「茹で紅ズワイ蟹」の食べ放題をはじめ、目の前で職人が握る寿司や、「北海道産牛肉の特選ローストビーフ」(ディナー限定)など、ライブ感あふれるシェフの技とともに出来たての美食が並ぶ。ほかにも、札幌発祥のラーメンサラダや釧路のザンギといったご当地グルメから、フォアグラを取り入れたホテルならではの上質な一皿まで、多彩なメニューが揃うのも魅力だ。
スイーツコーナーでは、みずみずしく輝くシャインマスカットが食べ放題で楽しめるほか、注文ごとに仕上げる「しぼりたて洋栗モンブラン」や各種パフェなど秋の味覚がめじろ押し。平日限定のタイムサービスでは「かぼちゃプリン」も登場する。
海辺の景色を望むロケーションで、実りの秋を心ゆくまで堪能しよう。
※ランチブッフェ11時~14時30分、ディナーブッフェ17時30~21時(土曜は22時まで)/L.O.は各終了時間の15分前まで/料金はランチブッフェ5,500円、4〜12歳2,530円(土・日曜・祝日は6,710円、4〜12歳3,300円)、ディナーブッフェ7,370円、4〜12歳3,630円(土・日曜・祝日は8,580円、4〜12歳3,960円)/サービス料15%別途
「スイーツパラダイス 新宿東口店」をはじめとするスイーツパラダイス全店舗では、秋の味覚を贅沢に味わい尽くす「シャインマスカット&アールスメロン食べ放題」が2026年11月中旬まで開催中。「フルパラコース」限定の同イベントは、高級感あふれる2種類のフルーツが食べ放題という、特別なひとときが堪能できる。
主役となるのは、爽やかな酸味と上品な甘みが口いっぱいに広がるシャインマスカットと、芳醇な香りやジューシーな果汁が魅力のアールスメロン。そのまま味わえるフレッシュフルーツに加え、限定スイーツとして「シャインマスカットタルト」や「マスカット大福」もラインアップする。
さらに、新米「はえぬき」を使った塩むすびや秋野菜たっぷりの豚汁も用意されており、甘いものと塩気のあるメニューを交互に楽しめるのもうれしい。もちろん、生搾りのモンブランをはじめとする数十種類のスイーツやフードも本格的な味わいだ。
新宿東口店はオーダー形式専用のスイーツ提供となっており、ゆったりとした席で贅沢な旬の恵みが堪能できる。店舗によってオーダー形式かバイキング形式か異なるので、公式ウェブサイトで詳細を確認してから訪れよう。
※営業時間は店舗によって異なる(同コースは100分制)/料金は3,600円(土・日曜・祝日は3,990円)、4歳〜小学生は1,800円
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関東最大級の規模を誇る「京成バラ園」で、秋のバラとハロウィンが融合したイベントが開催中。1000品種7000株の秋バラが咲き誇り、1年で最も香りが豊かになる「香りのピークシーズン」を迎えた園内が、華やかで少し不思議な秋の世界観に包まれる。
注目の新コンテンツは、「不思議の国のアリス」をモチーフにした乗車可能な王国の馬車フォトスポットや、高台からローズガーデンを一望できるテラスラウンジ。さらに、新作のバラ「ローズ ヌーボー」の初披露や、森の中を駆け抜ける大人気のアトラクション、光とバラが織りなす大温室の幻想的なアート展示など、バラ園の枠を超えた見どころが満載だ。
また、10月の特定日にはライトアップされた夜のバラ園を楽しめるナイト営業も実施するほか、園内に隠されたランタンを探す宝探しや、特製スモア作りのワークショップなど、大人から子どもまで楽しめるコンテンツが揃う。香り高い秋バラの庭園で、非日常的な秋の風物詩を楽しみたい。
各コンテンツの詳細は公式ウェブサイトをチェックしよう。
※9~17時(時間はコンテンツによって異なる)/ハロウィンナイト開催時は19時まで/入園は閉園の30分前まで/料金は大人1,700円、小・中学生800円
「東京タワー」のメインデッキ2階で、秋の夜を彩るプロジェクションマッピングショーが開催。映像やインスタレーション作品などを発表している株式会社ネイキッドが空間演出を手がけ、夜景とデジタルアートのコラボレーションが楽しめる。
初めは、紅葉やススキが窓一面に広がり、静かな虫の音が心地よい秋の夜を演出。やがてポップな音楽とともにお化けや魔女、コウモリたちがハロウィンパーティーを盛り上げ、会場の雰囲気がガラッと変わるのもユニークだ。
※17時30分~22時50分/料金は1,500円、高校生1,200円、小・中学生900円、4歳以上600円、3歳以下無料
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「西武園ゆうえんち」が期間限定で「ハイカラ・ハロウィン」の世界に染まるイベントが開催中。昭和の熱気あふれる「夕日の丘商店街」が緑や紫の鮮やかなハロウィンカラーで彩られ、レトロで特別な世界観を楽しめる。
注目の「ハイカラ・ハロウィンパレード」では、商店街の住人たちがハイカラな衣装を身に纏い、ポップなサウンドに合わせて賑やかに練り歩く。夕日の丘商店街の入り口にはフォトスポットとして特大サイズのジャック・オ・ランタンが登場するほか、大量のカボチャが街並みを賑やかに演出する。さらに、インパクト抜群な「漆黒のパンプキンコロッケ」や濃厚な「かぼちゃのスープ」、チーズ香る「パンプキンドリア」といったイベント限定フードも充実している。
併せて楽しみたいのが、約150品種・1400株が咲き誇る2026年10月26日(月)からの「秋のバラフェスタ」だ。「スイーツ」をテーマに、「ラズベリーマカロン」や「チョコレートブリュレ」など美味しそうな名前のバラを用いたフォトスポット「バラのスイートパフェ」が登場するほか、専属ガーデナーによるガイドツアーも実施。ハロウィンと秋のバラが織りなす華やかな園内を堪能してみては。
※10〜17時/料金は1日レヂャー切符4,900円、中高生4,200円、小学生3,600円、3歳〜1,900円、2歳以下は無料
緑豊かな庭園を望む「ホテル椿山荘東京」のロビーラウンジ「ル ジャルダン」で、愛らしい見た目と秋の食材に浸る「ハロウィンアフタヌーンティー」が開催。2026年10月31日(土)までの期間限定で、おばけやミイラをモチーフにしたスイーツや、秋の食材を取り入れたセイボリーが楽しめる。
上段には、シャインマスカットをまるごと一粒包んだ「シャインマスカットとレモン風味のおばけ大福」やカシスの芳醇なアクセントが効いた「ミイラのモンブラン」など、遊び心あふれるスイーツ4種が並ぶ。中段には伝統のプレーンとマロンのスコーンが用意されており、マロンとくるみのクロテッドクリームとともに味わいたい。
もちろん、セイボリーも充実。モザイク状に仕立てたフリッタータやサンマのリエットといった秋の味覚が満載だ。愛らしい見た目はもちろん、こだわりの味わいの品々を堪能しよう。
利用は事前予約制だが、当日の9時30分まで受け付けている。庭園のロケーションとともに、この時期ならではの贅沢で華やかなティータイムを満喫してみては。
※12時~、12時30分~、15時~、15時30分~(各2時間制)/料金はウェブ予約7,800円、電話予約8,800円(サービス料15%別途)
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「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京」で、開業後初となるハロウィン特別企画が開催中。2026年11月8日(日)までの期間限定で、ヴォルデモート卿率いる死喰い人(デスイーター)に占拠された闇の魔術の世界観や、ライブパフォーマンスを心ゆくまで堪能できる。
期間中は、表情や大きさの異なる100個以上のジャック・オー・ランタンが浮遊する幻想的な「大広間」をはじめ、館内各所に不穏な「闇の印」が出現。映画の戦闘アクションを手掛けたポール・ハリス演出による初のライブパフォーマンス「デスイーター デモンストレーション」が「魔法省」で実施されるほか、「禁じられた森」には全長約2メートルの吸魂鬼(ディメンター)が登場する。
限定フードやスイーツも充実しており、紫色のバンズが目を引く「ハロウィーンバーガー」や「禁じられた森のパンケーキ」、「闇の魔術のハロウィーン アフタヌーンティー」などが味わえる。
デスイーターが出現するエリアや時間帯の詳細は公式ウェブサイトで確認してほしい。今だけのダークな魔法界へと没入し、映画の登場人物たちが立ち向かったスリルあふれる世界を満喫したい。
※時間は日によって異なる/料金は6,600円〜、中学・高校生は5,500円〜、4〜11歳は4,000円〜、3歳以下無料(料金は時期・種類により異なる)
エンタテインメントプラネタリウム施設「コニカミノルタプラネタリウム」で、プラネタリウム本編上映前の待ち時間に、ハロウィン映像を上映する「ハロウィンウェルカムドーム」が開催。有楽町・池袋・押上・横浜・名古屋の全5館で実施される。
ハロウィンウェルカムドームとは、ドームへの入場時に上映している幕あい映像のこと。プラネタリウム本編上映前の5~10分間に、ふわふわ浮かぶランタン、ゆらめくキャンドル、幻想的な光に包まれる非日常な空間といった、ハロウィン気分が楽しめる映像で迎える。
なお、幕あい映像のみ撮影ができるので、早めの入場を勧める。ドーム全天に広がる星空の下、ハロウィンパーティーへと迷い込んでみよう。
※時間・料金は対象作品により異なる
Discover Time Out original video
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