Photo: Keisuke Tanigawa
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今日しかできないこと

タイムアウト東京が注目する今日開催の展覧会やギグ、パーティーなどを紹介

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  • 目白台
緑豊かな庭園を望む「ホテル椿山荘東京」のロビーラウンジ「ル ジャルダン」で、愛らしい見た目と秋の食材に浸る「ハロウィンアフタヌーンティー」が開催。2026年10月31日(土)までの期間限定で、おばけやミイラをモチーフにしたスイーツや、秋の食材を取り入れたセイボリーが楽しめる。 上段には、シャインマスカットをまるごと一粒包んだ「シャインマスカットとレモン風味のおばけ大福」やカシスの芳醇なアクセントが効いた「ミイラのモンブラン」など、遊び心あふれるスイーツ4種が並ぶ。中段には伝統のプレーンとマロンのスコーンが用意されており、マロンとくるみのクロテッドクリームとともに味わいたい。 もちろん、セイボリーも充実。モザイク状に仕立てたフリッタータやサンマのリエットといった秋の味覚が満載だ。愛らしい見た目はもちろん、こだわりの味わいの品々を堪能しよう。 利用は事前予約制だが、当日の9時30分まで受け付けている。庭園のロケーションとともに、この時期ならではの贅沢で華やかなティータイムを満喫してみては。 ※12時~、12時30分~、15時~、15時30分~(各2時間制)/料金はウェブ予約7,800円、電話予約8,800円(サービス料15%別途)
  • Things to do
  • 池袋
エンタテインメントプラネタリウム施設「コニカミノルタプラネタリウム」で、プラネタリウム本編上映前の待ち時間に、ハロウィン映像を上映する「ハロウィンウェルカムドーム」が開催。有楽町・池袋・押上・横浜・名古屋の全5館で実施される。 ハロウィンウェルカムドームとは、ドームへの入場時に上映している幕あい映像のこと。プラネタリウム本編上映前の5~10分間に、ふわふわ浮かぶランタン、ゆらめくキャンドル、幻想的な光に包まれる非日常な空間といった、ハロウィン気分が楽しめる映像で迎える。 なお、幕あい映像のみ撮影ができるので、早めの入場を勧める。ドーム全天に広がる星空の下、ハロウィンパーティーへと迷い込んでみよう。 ※時間・料金は対象作品により異なる
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  • Things to do
  • 練馬
「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京」で、開業後初となるハロウィン特別企画が開催中。2026年11月8日(日)までの期間限定で、ヴォルデモート卿率いる死喰い人(デスイーター)に占拠された闇の魔術の世界観や、ライブパフォーマンスを心ゆくまで堪能できる。 期間中は、表情や大きさの異なる100個以上のジャック・オー・ランタンが浮遊する幻想的な「大広間」をはじめ、館内各所に不穏な「闇の印」が出現。映画の戦闘アクションを手掛けたポール・ハリス演出による初のライブパフォーマンス「デスイーター デモンストレーション」が「魔法省」で実施されるほか、「禁じられた森」には全長約2メートルの吸魂鬼(ディメンター)が登場する。 限定フードやスイーツも充実しており、紫色のバンズが目を引く「ハロウィーンバーガー」や「禁じられた森のパンケーキ」、「闇の魔術のハロウィーン アフタヌーンティー」などが味わえる。 デスイーターが出現するエリアや時間帯の詳細は公式ウェブサイトで確認してほしい。今だけのダークな魔法界へと没入し、映画の登場人物たちが立ち向かったスリルあふれる世界を満喫したい。 ※時間は日によって異なる/料金は6,600円〜、中学・高校生は5,500円〜、4〜11歳は4,000円〜、3歳以下無料(料金は時期・種類により異なる)
  • アート
  • みなとみらい
「Art Center NEW」で、ゲームとアートを横断する展覧会「Under Commons Vol.2」が開催。同センターの藤本一郎と、アナーカ・フェミニストの高島鈴が共同企画を務める本展のテーマは「アクセス」。ゲームを遊ぶことや美術作品を見ること、歴史や社会の中で不可視化されてきた声に触れることを通じて、他者や社会と関係を結び、世界へアクセスする方法そのものを問い直す。 アーティストの遠藤麻衣、大石一貴、清原啓の3人は、それぞれ『Analogue: A Hate Story』『The Cosmic Wheel Sisterhood』『Citizen Sleeper』をプレイし、その体験や物語、ルール、制作背景を読み解いて新たな作品へと翻訳する。また、近藤銀河によるクィアな歴史の痕跡をたどるゲーム『Trace of Queer』や、フィネガン・シャノン(Finnegan Shannon)による音声作品なども展示。ゲームと現代アートが交差する多彩な表現を紹介する。 さらに、音声作品やセイファースペースのためのイラスト、人文学の書籍を通じて、展示環境と作品の両面からアクセスの在り方を考える。会期中にはトークイベント「ゲームとアートの交点をさぐる」も実施予定だ。 ※12〜20時/休館日は水・木曜/料金は1,000円、学生800円、高校生以下無料
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  • Things to do
  • 新宿
「東急歌舞伎町タワー」にあるナイトスポットや映画館がイエローに染まる、大人のハロウィンが開催。2026年10月31日(土)まで、名門シャンパーニュメゾン「Veuve Clicquot(ヴーヴ・クリコ)」の極上シャンパーニュやオリジナルセットメニューとともに、DJイベントやスタイリッシュな空間装飾が楽しめる。 今年のテーマは「MIDNIGHT SUN」。タワー内のナイトエンターテインメント施設「ZEROTOKYO」をはじめ、ラグジュアリーな映画館「109シネマズプレミアム新宿」や「JAM17 DINING & BAR」など、館内計8店舗がイエローカラーをテーマにした幻想的な空間へと変貌を遂げる。 期間中は各店で「ヴーヴ・クリコ イエローラベル ブリュット」をグラスやボトルで楽しめるほか、ZEROTOKYOでは、金・土曜に公式LINE友だち限定でグラスシャンパンが各日先着50人にプレゼントされるキャンペーンも実施される。 洗練されたシャンパーニュの泡とともに、ミステリアスで活気あふれる歌舞伎町の夜を過ごしたい。 ※時間・料金は店舗によって異なる
  • アート
  • 初台
「東京オペラシティ アートギャラリー」で、自然と人工の境界が曖昧になる都市の姿を見つめ、「自然とのつながり」を考える展覧会「種と根っこ―都市の耕し方」が開催。現代美術に加え、建築やファッションなど多様な領域を横断し、「住む」「着る」「食べる」「排泄(はいせつ)する」といった人間の営みを起点に、都市と自然の関係を捉え直す。 人工物に囲まれた都市の隙間には、外来種や自律的な植生、コンクリートやプラスチックと共存する生物など、環境の変化に応じた新たな生態系が生まれている。本展では、植物・土・水・生態系・循環などをテーマにした新作が多数登場し、作品同士が呼応する会場構成によって、共同菜園や庭のような一つの風景を創出する。 参加作家は、浅野友理子、板坂留五、今村文、岩名泰岳、加藤美佳、西條茜、鈴木初音、䑓原蓉子、保良雄、山縣良和。会期中には、アーティストトークやパフォーマンス、ゲストとの対談も予定されている。 ※11〜19時(入場は18時30分まで)/休館日は月曜(祝日の場合は翌日)/料金は1,800円、学生1,100円、中学生以下無料
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  • Things to do
  • 町田
町田市の豊かな自然と歴史が息づく「町田薬師池公園四季彩の杜」で、秋の魅力を余すことなく体験できる恒例イベント「秋遊び」が開催。約2ヶ月間にわたり、20種以上の多彩なプログラムとともに秋の訪れを五感で楽しめる。 最大のハイライトは、2026年11月14日(土)からスタートする「薬師雲海&紅葉ライトアップ」。池の周囲を鮮やかに彩るカエデ類が幻想的に照らし出されるほか、「たいこ橋」周辺には人工の雲海が出現。赤く染まる紅葉と白くたなびく雲海が織りなす幻想的な景色は必見だ。 期間中は、旬の野菜やクラフト作品が並ぶ「やくしLOCALファーマーズマーケット」をはじめ、手しごとが集まる「おくまちいち」、作品展やワークショップなど、多彩なプログラムを展開。散策から食、体験まで、大人から子どもまで一日中秋を満喫できる。 ※時間はコンテンツ・プログラムにより異なる/入場は無料
  • アート
  • 原宿
「NANZUKA UNDERGROUND」で、現代具象絵画の分野で異彩を放つ存在として高く評価されているアメリカ人アーティスト、ショーン・ノーヴェット(Sean Norvet)の新作個展が開催される。 高度な油彩技術をベースに、ポップカルチャーの断片をシュルレアリスム的な視点から再構築してきたノーヴェット。本展では、バス停の広告や店舗の看板、道路標識、ロゴなど、南カリフォルニアの街にあふれる商業的イメージを題材にした絵画12点を発表する。 「A Word From Our Sponsors(スポンサーからのお知らせ)」を意味するタイトルが示すように、作品には広告やサイネージといった身近なイメージが登場する。そこに果物やろうそく、工業製品、グラフィティ、奇妙な構造物などが組み合わされることで、日常の風景は次第に現実と夢の境界へと変容していく。消費文化の痕跡と自然や遺跡を思わせるモチーフが共存する画面には、ユーモアや緊張感、不確実性が漂っている。 ※11〜19時/休廊日は日・月曜/入場は無料
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  • アート
  • 銀座
「ギャラリー小柳」で、グループ展「Tranquility 静謐」が開催。「静謐(せいひつ)」ををテーマに、ヘレン・ファン・ミーネ(Hellen van Meene)、熊谷亜莉沙、中澤安奈、小林照の4人が、それぞれの視座から捉えた「静けさ」の姿を紹介する。 少女の内面に宿る強さともろさを、独自のセッティングやポージングによって映し出してきたファン・ミーネ。知り合いや街で声をかけた少女たちをモデルに、繊細な光と色彩の中で、成長過程にある不安定さと不完全な美しさを捉える。 熊谷は、フランスの教会で出合ったマリア像を描いた新作『she』を発表。中澤は神によって現されたものと隠されているものの境界をカーテンによって表現した『その日、風の吹くころ』などを展示し、小林は印刷やデジタル画像の解像度に着想を得た「dpi」シリーズを発表する。 それぞれの作品が映し出す「静謐」の輪郭に目を向けたい。 ※12〜19時/休廊日は日・月曜・祝日/入場は無料
  • アート
  • 表参道
「GYRE GALLERY」で、写真家の高木由利子による写真展「chaoscosmos vol.3 - visible viscosity 可視化された粘性 -」が開催。自然現象を独自の視点から捉える「chaoscosmos」プロジェクトの第3弾となる本展では、重力・慣性・粘性の作用によって生まれる、目には見えない現象を写真によって浮かび上がらせる。 高木はこれまで、衣服や人体を通して「人の存在」を探求してきた一方、近年は世界に潜む不可思議な現象にも関心を広げている。ある撮影をきっかけに、重力と粘性の不可思議な関係に引かれたという高木は、シャッタースピードと被写界深度を組み合わせることで、目には見えない現象を可視化してきた。映像を含む新たな表現にも取り組み、日本を拠点にアジア・アフリカ・南米・中東など各地で撮影を行っている。 chaoscosmosプロジェクトは、混沌(こんとん)と秩序が同時に共存するという気づきから生まれた。カメラを介して自然現象に潜む、魔法的で神秘的、そして奇跡的なものを捉え、そこから受け取ったささやかなメッセージを作品として提示する。 不可視の秩序が、写真を通してどのような姿を現すのか。世界に潜むささやかな変化を捉える、高木のまなざしに注目したい。 ※11〜20時/入場は無料
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