Photo: Keisuke Tanigawa
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今日しかできないこと

タイムアウト東京が注目する今日開催の展覧会やギグ、パーティーなどを紹介

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  • 六本木
「国立新美術館」で開催される「ルーヴル美術館展 ルネサンス」とコラボレーションしたアフタヌーンティーが、「ザ リッツ カールトン東京」45階の「ザ ロビーラウンジ」で開催。日本初公開となるレオナルド・ダ・ヴィンチの傑作『美しきフェロニエール』に着想を得た、ルネサンス期の洗練された美意識とイタリアのグルメ文化が堪能できる。 スイーツには、伝統的な味わいを楽しめる「ティラミス」や「カッサータ・フィオレンティーナ」、繊細な「ミルフィーユ」など8種類が並ぶ。スコーンはプレーンのほか、イタリアらしい「カプレーゼスコーン」も楽しみたい。 セイボリーには、キャビアを添えた「サルサアグラでマリネしたシーフード レモン風味のアランチーニ」や「パンチェッタとポルチーニ茸のパンナコッタ」など、イタリアの豊かな食文化を取り入れた優雅な品々がラインアップ。さらに、フィンガーサンドイッチや、多様な種類のコーヒー・紅茶もあるので、贅沢な午後のひとときが満喫できるだろう。 芸術の秋にふさわしい特別なアフタヌーンティーへ足を運んでみては。 ※12〜17時/料金は9,700円
  • アート
  • 銀座
デンマークを代表するオーディオブランド「Bang & Olufsen(バング&オルフセン)」。その歩みとものづくりの思想に迫る企画展「バング&オルフセンのデザインとクラフツマンシップ」が、「松屋銀座」7階の「デザインギャラリー1953」で開催される。 同ブランドの創業は1925年。音質とデザインの融合を追求してきた。歴史的名作をはじめ、美しく削り出されたアルミニウムの造形や、独自の機構など、そのプロダクトを支えるデザインとクラフツマンシップを紹介する。 さらに、プロダクトの寿命をつなぐ「Cradle to Cradle」に代表されるサステナビリティへの取り組みや、2025年に始動したカスタマイズプログラムも展示。100年の歴史を振り返りながら、これからの時代へとつながるものづくりの姿勢をひもとく。 ※11~20時(日曜・連休最終日は19時30分まで、9月11日は20時30分まで、9月20日は20時まで、11月2日は17時まで)/入場は無料
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  • Things to do
  • 目白台
「ホテル椿山荘東京」の庭園で、秋限定の幻想的な演出「TOKYO MOON」と進化した「東京雲海-八雲-」が共演するイベントが開催される。 最大の見どころは、霧で作り出す巨大な「雲海スクリーン」に東京の月を投影する演出。今年はスクリーンの解像感が向上し、幾重にも重なる雲と鮮明に浮かび上がる月が織りなす、より幻想的でロマンティックな景色が楽しめる。 さらに期間中は、月あかりの下で心身を整える「Moonヨガ」や、秋の味覚を取り入れたイブニングハイティー、テイクアウト用のかぼちゃスイーツなど、館内でも秋を心ゆくまで満喫できるコンテンツが登場。身も心も整う秋ならではの体験をしよう。 ※18時40分〜、20時40分〜、21時40分〜(各回約7分)/入場は無料(ホテル・レストラン利用者のみ)
  • Things to do
  • 渋谷
「渋谷スクランブルスクエア」で、渋谷上空229メートルの盆踊りが開催。「夢」がテーマの同イベントでは、盆踊りはもちろん、期間限定のグルメや屋内展望回廊での限定演出が楽しめる。 2026年9月5日(土)・12日(土)の18時15分からは、屋上展望空間「SKY STAGE」で光と音に包まれた天空の盆踊りが開催される。同イベントのために作られた「渋谷スクランブル音頭」はもちろん、日本三大太鼓の一つといわれる「助六太鼓」のパフォーマンスに加え、声と太鼓と管楽器で会場を盛り上げる「夜明けのチンドン屋」によるパフォーマンスも見逃せない。 さらに屋内展望回廊「SKY GALLERY」では、多彩な色に変わるちょうちん装飾に囲まれた空間で、自らの夢を書いた短冊が展示できる。イベント終了後は「金王八幡宮」でたき上げてくれるので、安心して夢を形にしよう。 期間中は、SKY GALLERY内にあるミュージックバーや渋谷最高峰のルーフトップバー「THE ROOF SHIBUYA SKY」で、期間限定の夏らしいドリンクやフードも用意。東京を一望できるロケーションでの一味違った盆踊りを体験してみては。 ※時間はコンテンツにより異なる/料金はオンライン2,700円(15時以降3,400円)/当日3,000円(15時以降3,700円)、12歳以下1,200円、6歳未満無料/9月5・12日は3,400円
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  • アート
  • 銀座
「銀座メゾンエルメス ル フォーラム」で、イギリス生まれでベルギーを拠点に活動するアーティスト、アン・ヴェロニカ・ヤンセン(Ann Veronica Janssens)の日本初個展が開催。彫刻やインスタレーション、映像、写真、舞台美術など、幅広い表現を展開してきたヤンセンの2000年代以降の作品を紹介する。 ヤンセンは1970年代後半から、合板、ガラス、コンクリートなどを用いた作品を制作。1990年ごろからは、光や音、人工煙霧といった捉えどころのない要素を取り入れ、常に実験的な試みを継続してきた。 会場の住所をそのままタイトルに掲げる本展「東京、銀座5丁目4-1」では、場所への身体的、感覚的、かつ概念的な彼のアプローチが強く示されている。拡散する光を物質として扱う『Rose』や、青いグリッターによって瞬間の痕跡をとどめる『Untitled (blue glitter)』などの作品群は、時間・光・空気を操り、感覚の緩衝地帯ともいえる見えない建築を作り出していく。 「コントロールの喪失」や「物体の専制から逃れること」の中に作品を見いだそうとするヤンセン。光沢、軽さ、透明性、流動性をたたえた作品と向き合うことで、鑑賞者自身の身体感覚も揺らぐような体験へと誘う。 ※11~19時(入場は閉館の30分前まで)/休館日は水曜(9月23日は開館)/入場は無料
  • アート
  • 原宿
「NANZUKA UNDERGROUND」で、杭州・上海を拠点に活動する中国人若手アーティスト、ジグセン・リュウ(刘志成)の日本初となる新作個展が開催される。 彫刻的な空間認識と絵画表現を融合させ、空間や物体の「解体」を主題に制作を続けるリュウ。「90後」と呼ばれるデジタルネイティブ世代に属する彼は、インターネットやスマートシティ、AIなど、テクノロジーの急速な発展とともに変化する知覚や実存を作品に投影してきた。 「Stellar Axis(星の軸)」をテーマとする本展では、上下を反転させても異なる図像として成立する「双面絵画」と「宇宙絵画」という2つのアプローチから、新作9点を発表する。 古代の神的存在や自然界と現代社会が混ざり合う幻想的な絵画は、過去と現在、現実と想像が交差し、見る者の視点によって新たな図像が立ち上がる。時間と空間を超えて断片を結び直す「星座」のように、世界を捉える新たな視点を提示している。 ※11〜19時/休廊日は日・月曜/入場は無料
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  • アート
  • 虎ノ門
ロンドンを拠点に活動する写真家、スティーブン・ギル(Stephen Gill)の個展が、「art cruise gallery by Baycrew’s」で開催。写真を「世界を記録するためのもの」から、「世界とともにイメージを生み出すためのもの」へと拡張してきたギルの作品36点を展示する。 写真家の「撮る」という行為を少しずつ手放し、自然や偶然に作品を委ねる手法を探求してきたギル。編集から印刷、製本に至るまでの出版に関わる全ての工程を自ら手がけ、これらの作業そのものも彼の芸術活動において重要な役割を果たしている。 『Hackney Flowers』では、ロンドン・ハックニーで撮影した写真に現地で採集した花や種を重ねるなど、時間や土地との協働を制作のプロセスに取り込んだ。『Talking to Ants』は、植物や昆虫をカメラ内部に入れることで、予期せぬ影や痕跡を風景とともにフィルムへと定着。さらに『The Pillar』では、モーションセンサー付きのカメラを農地に設置し、集まる鳥たちを写真家不在のまま撮影した。 写真をコントロールするのではなく、写真が生まれる状況そのものを作る。ギルが試みてきた静かな実験に触れてほしい。 ※11〜20時(入場は閉館の30分前まで)/入場は無料
  • Things to do
  • 港区
歴史ある「赤坂氷川祭」が今年も開催。山車とみこしの巡行や盆踊り、露店などで赤坂の街を盛り上げる。 見どころは、2026年9月13日(日)8〜19時に開かれる「神幸祭」。神社隊列、「宮神輿」、山車二本の連合巡行により、街全体が祭りの熱気に包まれる様は圧巻だろう。特に、都内でも珍しい「江戸型山車」という豪華な山車にはきらびやかな装飾が施されており、一目見てみたい。 さらに、9月11日(金)18〜21時に開催する、ライトアップされた山車とみこしが見られる「宵宮巡行」もおすすめ。昼の熱気とはまた違った、夜の都会の街の様相と伝統文化が交錯する、幻想的な雰囲気を体験してみては。 ほかにも、定番の盆踊りや露店に加え、12日(土)・13日には赤坂を代表する名店の味が集結する「赤坂名店街」が楽しめる。12日には雅楽や歌の演奏奉納も予定されているので、都会の真ん中で伝統を感じよう。詳しいスケジュールは公式ウェブサイトを確認してほしい。 ※時間はコンテンツにより異なる/参加は無料
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  • アート
  • 渋谷
「東京都渋谷公園通りギャラリー」で、「コリを手がかりに、身体性(からだ)をひらく」をテーマとした「RAW05 ケア×アート ボディーズ!!」が開催される。身体に生じる「コリ(凝り)」を、その人固有の記録や生の痕跡と捉え、絵画や立体作品を制作する美術家・池上恵一による実践的なプログラムを展開する。 会期中は、白いTシャツに身体の凝っている箇所を赤いシールで示し、身体の記憶や感覚を可視化するワークショップ「コリを着てみる 「からだ」の記憶をTシャツに」 や、身体に残る記憶をオルガニートのカードに写し取り、音へと変換する「オルガニートで奏でる 『からだ』の記憶」を実施。いずれも無料で参加できる。さらに2026年9月23日(水・祝)には、「問題行動トリオ」による、音楽とダンスの即興パフォーマンスが行われる。 自分と他者、内側と外側が緩やかに響き合う感覚を探ってほしい。 ※11〜19時/休館日は9月14日/入場は無料
  • アート
  • 銀座
「ISSEY MIYAKE GINZA | CUBE」で、特別展「URUSHI BODY —身体と物質の間に—」が開催。2026/27年年秋冬コレクションで発表された「URUSHI BODY」に焦点を当て、その造形や制作背景を紹介する。 「URUSHI BODY」は、着物の帯やビスチェのように身体を包み、支える構造物の概念を拡張したシリーズ。硬質な造形を身体に「はめて、整える」装いへと再解釈したものだ。福井の職人がすき上げた一枚の越前和紙を手でちぎり、3Dプリンターで出力した型に幾重にも貼り合わせて立体を成形する。さらに京都の職人が漆を塗り重ねることで、和紙の温もりを内に残しながら、深い光沢をたたえた造形へと仕上げている。 本展では実作に加え、この造形を身につけたダンサーの映像インスタレーションや、福井・京都の職人工房での制作工程を記録した映像、職人が用いた道具も展示。「URUSHI BODY」の魅力を、さまざまな角度から体感してほしい。 ※11〜20時/入場は無料
  • Things to do
  • 浜松町
「芝大神宮」で毎年9月中旬に開催される「だらだら(太良太良)祭り」は、11日間という日本一長い開催期間が名前の由来だ。江戸時代、遠くの伊勢神宮に行けない江戸っ子たちを長期間受け入れたことから、このユニークな名前がついたといわれている。 別名「生姜祭」とも呼ばれる同祭では、境内で厄除けや長寿の縁起物である初物のショウガが手に入る。ピリッとした辛みのショウガに甘い味噌をつけて味わうのが、なんとも粋な江戸っ子流だ。 さらに「服が増えて良縁に恵まれる」という、可愛らしいお守り「千木筥(ちぎばこ)」も見逃せない。2026年9月16日(水)の例祭をはじめ、迫力満点のみこしを眺めながら、レトロで活気あふれる江戸の情緒に浸ろう。 ※時間は日によって異なる/入場は無料  
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