注意! 最新情報の掲載に努めているが、通常とは営業時間などが異なる場合もあるため、外出前に必ず確認してほしい。

世界目線で考える。

タイムアウト東京が主催するトークイベントの最新情報&テキストアーカイブ

Advertising

世界目線で考える。レトロスペクティブ

世界目線で考える。訪日観光マーケティング総括編

Things to do

毎回多彩なゲストを迎え、訪日観光や夜間経済など様々なテーマで意見を交わすタイムアウト東京主催のトークイベント『世界目線で考える』が2017年12月14日(木)、恵比寿のタイムアウトカフェ&ダイナーで開催された。今回のテーマは「訪日観光マーケティング総括編」。ジャパンショッピングツーリズム協会専務理事/USPジャパン代表取締役社長の新津研一と、トリップアドバイザー代表取締役の牧野友衛の2人をゲストに迎え、インバウンドツーリズムのマーケティングをキーワードとして議論した。

東京にロングラン型エンターテインメントを

ナイトライフ

日本を訪れる外国人観光客が年々増加する反面、旅行者1人当たりの消費額が低迷している状況に対する打開策として関心を集めているのが、ナイトタイムエコノミーだ。2017年4月には「時間市場(ナイトタイムエコノミー)創出推進議員連盟」が設立されるなど、訪日外国人の夜間の消費活動の喚起に取り組み、観光事業の成長や地域活性化、経済成長を目指す動きは日増しに活発化している。多様な可能性を含む夜の経済圏のなかでも、日本で特に足りていないコンテンツのひとつとして挙げられるのが、常設型/ロングラン型のエンターテインメントだ。2017年12月21日に開催されたトークイベント『世界目線で考える。ナイトタイムエコノミー/ロングラン型エンターテインメント編』では、ミュージカルをはじめとするロングラン型エンターテインメントの日本市場での展開をテーマに、その可能性と課題についての議論が行われた。

Advertising

捕鯨問題から考える、多様な考えとコミュニケーション

映画 ドキュメンタリー

2017年9月1日、タイムアウト東京が主催するイベント『世界目線で考える』の特別編『「おクジラさま ふたつの正義の物語」上映会&トークイベント』がタイムアウトカフェ&ダイナーにて開催された。当日は、太地町でのイルカ追い込み漁と人々を追ったドキュメンタリー映画『おクジラさま ふたつの正義の物語』を制作した監督の佐々木芽生をゲストに迎え、タイムアウト東京の東谷彰子が司会を務めた。 95分にわたる上映後のトークセッションでは、本作のキーパーソンである、元AP通信記者のジェイ・アラバスターがイルカ漁解禁日当日ということで現地(太地町)から、元シーシェパードのスコット・ウェストと娘のエローラがアメリカからSkypeで質疑応答に参加。会場の参加者40人とともに、クジラ、イルカ問題についてより白熱した議論が展開した。その模様をレポートする。 

法のアップデートはいかにして可能か

Things to do

人々の価値観やビジネスのあり方がめまぐるしく変化し、多様化する現在。法律が時代にフィットしないままの状態では、社会に有益なイノベーションを阻害することになる。2017年8月4日、タイムアウトカフェ&ダイナーにて開催されたトークイベント『世界目線で考える。法をアップデートする編』では、法とイノベーション、法とビジネス、法と社会にまつわる様々な課題に取り組む3人の弁護士を迎え、どのようにして法を整備し、アップデートしていくかをテーマにしたディスカッションが行われた。

Advertising

口コミからヒントを見出す。デジタルマーケティング編

Things to do

2017年5月31日、タイムアウト東京が主催するイベント『世界目線で考える』が開催された。2017年になってから3回目となる今回は、「デジタルマーケティング編」と題し、トリップアドバイザー株式会社代表取締役の牧野友衛と、ソリッドインテリジェンス株式会社代表取締役の丸野敬がゲストとして登場。インバウンドビジネスの最前線にいる2人からは、データの読み解き方や世界中から投稿される口コミの活用の仕方と可能性について、様々な事例や話題が飛び出した。

訪日外国人は何を求めるのか、ショッピング編

ショッピング

タイムアウト東京が主催するインバウンドセミナー『世界目線で考える』の2017年第2回が3月21日(火)に開催された。今回は、「インバウンド・ショッピング編」と題し、株式会社三越伊勢丹ホールディングス マーケティング戦略部の瓦林恭子、森ビル株式会社 商業施設事業部の石川哲史、株式会社JTBコミュニケーションデザイン インバウンドプロモーション推進室の滝川貴志と、3人のエキスパートがゲストとして登場した。

Advertising

台湾人は親日ではなく懐日。台湾で成功する術とは

Things to do

2014年、2015年と、過去2回の開催も大好評であったタイムアウト東京が主宰するインバウンドセミナー『世界目線で考える』台湾編の3回目となるトークイベントが、2017年2月2日、タイムアウトカフェ&ダイナーにて開催された。「台湾人が日本に来る理由」というメインテーマから台湾で失敗しない秘訣まで、とても濃い時間となった同イベント。ここでは、その様子をレポートする。

ナイトエンターテインメントと考えるこれからの街づくり

Things to do

2016年4月で7周年を迎えたタイムアウトカフェ&ダイナー。4月はアニバーサリーマンスとして期間限定で伊勢うどんを提供したり、新世代のキーパーソンとなるアーティストたちが多く出演したイベント『Song For A Future Generation』や、寺社フェス『向源』とのコラボレーションイベントなど、様々なイベントが開催されてきた。タイムアウト東京が主催し、毎回様々な分野のエキスパートを招くトークイベント『世界目線で考える。』のスペシャルバージョン、『世界目線ラウンジ』もその一つだ。全3回開催された『世界目線ラウンジ』の最終回、そして7周年スペシャルイベントのラストを飾る『世界目線ラウンジナイトエンターテイメントの未来』が2016年4月26日に開催された。風営法改正をリードし、ナイトカルチャーやナイトエコノミーの持つポテンシャルをいかした魅力ある都市づくりに取り組み続ける弁護士の斉藤貴弘と、2015年に『Sensuous City [官能都市]』を発表し、都市の魅力を測る新たな定義と尺度を提案し注目されるHOME’S総研所長の島原万丈をパネラーとして迎えた同イベント。実際に住む人の目線から考える住み良い街や、夜をいかした街づくりや観光、これからの新たな夜の遊び場の形についてなど、それぞれに持つ観点から存分に語ってもらった。

Advertising

ネットとメディアの未来を考える、動画サイトPLAY▶TOKYOが始動

ニュース トラベル

2016年4月で7周年を迎えたタイムアウトカフェ&ダイナー。そのスペシャルイベントの一貫として、タイムアウト東京が主催し、毎回様々な分野のエキスパートを招くトークイベント『世界目線で考える。』のスペシャルバージョン、『世界目線ラウンジ』が開催された。第2弾は、『世界目線ラウンジ ガイドは動画にする。』と題し、2016年2月に動画ガイド『PLAY▶TOKYO』を3社共同で立ち上げた博報堂ケトルの嶋浩一郎、TUGBOATの川口清勝、タイムアウト東京の伏谷博之の3人がパネラーとして登壇した。2020年を見据え、スタートしたプロジェクト『PLAY▶TOKYO』。その立ち上げの背景には、伸び続ける訪日外国人観光客数と、ネット環境のさらなる発展があった。トークはまず、それぞれのインターネットについての考え方を語るところから始まった。

インバウンドから考える、ガイドブックの未来

ニュース トラベル

2016年4月で7周年を迎えたタイムアウトカフェ&ダイナー。そのスペシャルイベントの一貫として、タイムアウト東京が主催し、毎回様々な分野のエキスパートを招くトークイベント『世界目線で考える。』のスペシャルバージョン、『世界目線ラウンジ』が開催。初回は、『世界目線ラウンジベストガイドサミット vol.1』と題し、『地球の歩き方』を発行するダイヤモンド・ビッグ社代表取締役社長の藤岡比左志と、KADOKAWA『ウォーカー』総編集長でエリアウォーカー部部長、ウォーカー街づくり総研理事長を兼ねる玉置泰紀、タイムアウト東京代表取締役の伏谷博之の3名が登壇。

もっとみる
おすすめ

    関連情報

      Advertising