東京、花見イベント2019

定番のスポットから夜桜鑑賞まで
花見イベント
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千鳥ヶ淵
MIDTOWN BLOSSOM 2017
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作成者: Time Out Tokyo Editors |
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街行く人々のコートも軽くなり、そろそろ花見の季節がやってくる。日本気象協会が発表した東京都心の予想開花日は、2019年3月23日(土)。予想は今後も更新されるので花見の計画を立てる前にチェックしよう。特に注目したいのは、アメリカで開催されるDIYフェスティバル『バーニングマン』で話題になったアーティストとのコラボレーションが行われる『日本橋 桜フェスティバル』や、靖国神社能楽堂にて行われる能と夜桜が楽しめる『靖國神社 夜桜能』だ。桜の季節を満喫してほしい

桜を愛でたい

Things to do

日本橋 桜フェスティバル

icon-location-pin 複数のヴェニュー
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日本橋は、古くから桜の名所があちらこちらにあり、桜を愛でる文化が深く根付いた地域だ。そんな日本橋の、春の恒例行事『日本橋 桜フェスティバル』が開催。今回は、アメリカで開催されるDIYフェスティバル『バーニングマン』で話題になった、The Tree of Tenereのクリエイティブチームとコラボレーションしたデジタルアートコンテンツが楽しめるのも見どころだ。また、桜をテーマにした食イベントなども行われる。 関連記事『東京、花見イベント2019』  

Things to do

CHANDON Blossom Lounge

icon-location-pin 東京ミッドタウン, 六本木
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スパークリングワインメーカー『CHANDON』がタイアップする期間限定ラウンジが、東京ミッドタウンに登場する。ザ・リッツ・カールトン東京の副総料理長、ウィリアム・カハラが監修したメニューを提供。桜のような濃いピンク色の『CHANDON ROSÉ(シャンドン ロゼ)』とのマリアージュを楽しめる。会場には、巨大なシャンドン ボトルを設置。ボトルの中は、蝶が舞い、花々が咲き乱れる、華やかな空間の万華鏡になっている。ボトル前のグラスに乾杯すると特別な演出を見ることもできる。ドーム型のテント席『シャンドン スイート』も用意され、肌寒さも心配される天気の中でも温かく過ごせそうだ。桜の満開時期は、21時まで営業が延長されるのも嬉しい。本イベントに先駆けて、2019年2月7日から、クリエイティブアートディレクターの米津智之(よねず・ともゆき)デザインの数量限定ボトル『CHANDON ROSÉ BY TOMOYUKI YONEZU 2019』も販売される。スパークリングワインを飲みながら桜を見れば、普段とは違う華やかな時間を過ごせるだろう。  

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ミュージアム

博物館でお花見を

icon-location-pin 東京国立博物館, 上野
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東京国立博物館の庭園開放に合わせて開催される、春の恒例企画。池と茶室が美しい日本庭園には、ソメイヨシノやオオシマザクラなど10種類以上の桜が次々に花を咲かせる。本館では桜にちなんだ作品を多数展示するほか、スタンプラリーやギャラリートーク、各種ワークショップなど様々な関連イベントを開催。上野の隠れた花見スポットで日本の桜を満喫したい。桜のライトアップは、2019年3月22日(金)、23日(土)、29日(金)、30日(土)19時30分まで。 関連記事『東京、花見イベント2019』  

Things to do

としまえん桜まつり

icon-location-pin としまえん, 練馬
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遊園地のイメージが強いとしまえんだが、実は都内でも有数の桜の名所でもある。約500本のソメイヨシノやヤエザクラが咲き、地上35メートルまで上昇する『イーグル』などのアトラクションに乗りながら桜を観賞できる。2019年3月21日(木)からは日没後のライトアップ企画『サクラナイト』も開始。大小さまざまなランタンが光り輝く中で、夜桜を楽しめる。桜の下、こたつ付きの座敷で花見ができる『お花見宴会プラン』も期間限定で登場。手ぶらで花見ができるので、遊園地で遊んだ後に気軽に楽しめるだろう。としまえんならではの花見イベントとなりそうだ。  

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Things to do

みなとみらい21さくらフェスタ

icon-location-pin 複数のヴェニュー
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今年もみなとみらいで『さくらフェスタ』が開催される。500メートルにわたって103本の桜が咲く、メイン会場のさくら通り(JR桜木町駅からパシフィコ横浜まで)は、横浜でも有数のお花見スポットだ。3月30日(土)にはさくら通りを歩行者天国にし、パレードや綱引き、グルメ屋台の出店などイベントを開催する。

Things to do

ミッドタウン ブロッサム

icon-location-pin 東京ミッドタウン, 六本木
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東京ミッドタウンで行われる花見イベント。8種類約150本の桜の木が並ぶ200メートルの通りは、毎年多くの人々が訪れる、都内でも有数の花見スポットだ。開催期間中は、鮮やかな桜並木を眺めながら食事を楽しめるブロッサム ラウンジが登場するほか、ライトアップも行われる。2019年3月30日(土)には、先着500人限定でロゼスパークリングワインが振舞われるなど、春の雰囲気を満喫できるもてなしが用意されている。

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Things to do

富士芝桜まつり2019

icon-location-pin 富士本栖湖リゾート,
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富士山と一面に広がる芝桜を同時に楽しめる、春の訪れを感じさせる花の祭典。大自然の中にはシバザクラが群生しており、大地を覆うように桜色の絨毯(じゅうたん)が広がる。花々と富士山の絶景を眺めに行ってみては。 

ステージ, クラシカル

靖國神社 夜桜能

icon-location-pin 靖國神社, 九段下
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靖国神社能楽堂にて行われる能。満開の夜桜と薪(たきぎ)の炎で幻想的な雰囲気が漂う会場には、重要無形文化財保持者の若手が集い、非日常な時間を届ける。2019年3月5日(火)には、一日限定で初心者と能楽ファンに向けた、夜桜能事前講座を実施する。チケットは2月2日(土)より販売中。  

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Things to do

三溪園 観桜の夕べ

icon-location-pin 三溪園, 横浜
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横浜にある三溪園では、桜が見頃の時期に開園時間を延長し、夜間のライトアップを実施する。園内では、ソメイヨシノやヤマザクラのほか、都内では珍しい、岐阜に縁のある3種の桜も見ることができる。昼間とはひと味違った、幻想的な雰囲気に浮かび上がる夜桜を堪能してほしい。 関連記事『東京、花見イベント2019』

Things to do

しだれ桜と大名庭園のライトアップ

icon-location-pin 六義園, 駒込
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駒込にある名園、六義園の春の風物詩が今年も開催される。六義園のシンボルともいえるしだれ桜は、高さ約15メートル、幅は約20メートルに及び、昼の姿、夜の姿、どちらも見ごたえは十分だ。期間中は開園時間が21時まで延長される。なお、ライトアップの時間帯は日没から21時まで。園内にある吹上茶屋と心泉亭では、抹茶と和菓子セットが販売されている。ゆったりとした風情のある花見が楽しめそうだ。

桜を味わうなら

ショッピング, フード&ドリンク(特産品)

お花見弁当 SHARI THE TOKYO SUSHI BAR

icon-location-pin SHARI THE TOKYO SUSHI BAR, 銀座
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蓋を開いた瞬間写真を撮りたくなる、カラフルな『お花見ロール寿司弁当』が登場。銀座にある創作和食店、シャリ ザ トーキョー スシバー(SHARI THE TOKYO SUSHI BAR)で期間限定販売される。スライスした和牛をすき焼き風の味付けにして、長イモとキュウリ、オクラ、酢飯を巻いた『和牛ロール』や、人気メニューの『イタリアンロール』『鴨ロール』など、一口サイズのロール寿司を12種類36貫アソート。1人前から2、3人で楽しめるサイズの弁当も用意される。見た目も味わいも多彩な弁当を持って、ふだんよりゴージャスな花見に出かけてみよう。

レストラン

桜ブッフェ

icon-location-pin ホテル椿山荘東京, 目白台
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旬の食材や桜を使ったメニューが揃うブッフェが、2019年3月1日(金)より始まる。桜の葉を練り込んだ『桜葉そば』、ピンクに色づいたサクラダイを用いた料理など、舌で春を満喫できるメニューを提供。昼と夜ではメニューが異なり、ランチでは、とろける濃厚チーズかかった料理や、彩り豊かな散らし寿司、桜のババロア、プチマカロンなどを味わえる。ディナーでは、ビーフや仔羊、スペアリブなどの肉料理が並ぶ『ミートフェスティバル』が行われ、肉の味比べができる。なお、ホテル椿山荘東京の庭園では、早咲きのカワヅザクラやヒカンザクラなどを皮切りに、2月上旬~4月にかけて、ヨウコウザクラ、ミヤビザクラ、ソメイヨシノなど約20種120本の桜が見頃を迎える。ブッフェの前後に庭園を散歩すれば、一層、東京の春を楽しるだろう。

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Things to do

SAKURA CHILL BAR by 佐賀

icon-location-pin IKI-BA, 青山
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佐賀県の名産品と桜が一緒に楽しめる期間限定のバーが表参道にオープンする。「桜の花びらが舞い散る中で、チルアウト(ゆったりとした)な体験ができる」がコンセプト。プロデュースするのは、『泡パ®』や『バスタブシネマ』などを手がけてきたパーティークリエイターのアフロマンスだ。店内に膝の高さまで花びらが積もった『桜プール』が登場。桜の木も配置され、大量の桜が舞う空間を楽しめる。提供されるのは、佐賀の日本酒3種に、佐賀の名産つまみの5種盛り合わせがついた『サクラチルSET』(1,000円)と、そのメニューに佐賀県産いちごの新ブランド『いちごさん』が加わった『いちごさんSET』(1,500円)の2種類。桜のプールの中で日本酒を飲むという、日常では味わえない体験ができそうだ。      

レストラン, ティールーム

桜バニティピンク アフタヌーンティー

icon-location-pin コンラッド東京, 汐留
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日本産のイチゴを桜色に仕上げたスイーツが楽しめるアフタヌーンティーセットが期間限定で登場。イチゴが丸々一粒乗ったピンクのマカロンや、桜のクリームが乗ったイチゴのカップケーキなど、見ているだけで春を感じるスイーツが味わえる。ホタテやカモを使った3種のセイボリー(軽食)も提供する。セットメニューは全5種類で、『スタンダードアフタヌーンティー』は1人4,900円。コンラッド東京のマスコットであるコンラッド ベアや、グラスシャンパーニュがついた一番豪華な『デラックスアフタヌーンティー+コンラッド・ベア付き』は1人8,350円となっている。華やかなティーセットで優雅なアフタヌーンを楽しめそうだ。

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レストラン, ティールーム

桜香るストロベリーアフタヌーンティー

icon-location-pin ザ ストリングス 表参道, 表参道
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表参道の複合施設、ザ ストリングス 表参道内のカフェ&ダイニング ゼルコヴァにて、春限定のアフタヌーンティーメニューが登場する。『桜餡と苺のタルトレット』『ストロベリーディップチョコ桜クランチ』など、旬のイチゴと桜を使ったスイーツが並ぶ。イチゴをピンクのパンで挟んだ『いちごとカスタードのサンドイッチ』などの軽食も提供。飲み物は、シンガポール創業のラグジュアリーティーブランド『TWG』の紅茶、ハーブティー、フレーバーティーのほか、コーヒーやカフェオレなど全16種類の中から選ぶことができる。表参道のケヤキ並木を眺められるテラス席もあり、たまには優雅なティータイムを楽しみたい人におすすめだ。

春の小旅行は箱根へ……

トラベル

この春、箱根を楽しむ15のこと

都心から1時間30分ほどで気軽に行ける箱根は、週末の小旅行にぴったりの場所だ。温泉に加え、桜の名所や美しい紅葉スポットなど、季節によっての見どころも多い。ここでは、定番スポットと、その近辺にひっそりと店を構えるディープなレストランやスナック、モダンな寄木細工が手に入るショップなど、箱根の隠れた名店もあわせて紹介する。また、ここ数年にオープンした注目の宿泊施設もリストアップしているので、参考にしてほしい。

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