1. Yokohama Red Brick Warehouse Art Rink
    Photo: Yokohama Arts FoundationYokohama Red Brick Warehouse Art Rink
  2. Midtown Ice Rink
    Photo: Tanigawa KeisukeTokyo Midtown Ice Rink
  3. Brilliant Winter Rink
    Photo: Aqua City Odaiba

東京、アイススケートリンク

東京ミッドタウンや二子玉川ライズなど、開放感満点のスポット

テキスト:
Time Out Tokyo Editors
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タイムアウト東京 > Things To Do > 東京、アイススケートリンク

屋外でアイススケートが楽しめるシーズンがやってきた。今年も東京ミッドタウンや二子玉川ライズなどに期間限定のスケートリンクが登場。開放的な空間で滑る気持ち良さはもちろん、イルミネーションのロマンチックな雰囲気も魅力の一つだ。そのほか通年営業の定番リンクも合わせて紹介する。

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冬季限定のリンク

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「東京ミッドタウン」のガーデンエリアに、緑に囲まれた巨大なアイススケートリンクが登場。17~21時は、イルミネーションやライトアップされた東京タワーを眺めながら滑ることができる。

手袋の着用が義務付けられているので、持参することを勧める(現地でも300円で購入可)。スケート初心者の人も安心してほしい。毎週火~木曜日の15時、16時、17時から30分間のレッスンを実施している(700円)。ぜひ活用してみよう。

入場券にはスケート靴のレンタルと、東京ミッドタウン内のレストランやカフェで利用できるホットドリンクや軽食のクーポンが付いているのもうれしい。気温が高い場合はリンクが閉鎖されるので、事前に公式ウェブサイトを確認してほしい。

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冬の風物詩であるアイススケート場が「横浜赤レンガ倉庫」に登場。今年のテーマは「Dance With Ghost」で、日本の現代芸術家・サイトウユウヤが会場のデザインを担当し、横浜の冬に花を添える。リンクとでデジタルアートを融合させ、まるで「GHOST」たちとスケートしているような、ユニークな体験に心躍るだろう。

入場料にシューズレンタル代は含まれていないので注意が必要だ。レンタルする際は、別途500円(税込み)がかかる。横浜赤レンガ倉庫は、2022年12月6日(火)にリニューアルオープンしたばかり。同会場で行われているクリスマスマーケットもぜひこの機会に立ち寄ってほしい。

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  • 豊洲

本物の氷を使用した本格的な屋外アイススケートリンクが、ららぽーと豊洲に登場。夜景とレインボーブリッジが臨める絶好のロケーションの中、約360平方メートルの広々としたリンクでスケートが満喫できる。

料金には利用料とレンタル代が含まれ、手袋(200円、税込み)は会場で購入できる。マイシューズを持参の場合、通常料金から300円の割引が受けられる。最終受付は終了時間45分前で土、・日曜、祝日は45分制だ。

夕方から夜間にかけてはリンクがイルミネーションに彩られ、幻想的な雰囲気を演出。子ども用に滑走補助具の貸し出しもあり、安心して楽しめる。氷上で思い出に残るひとときを過ごそう。

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本物の氷を使用したリンクでのスケートが今年も楽しめる。スカイツリーを見上げる絶好のロケーションで、イルミネーションを見ながら滑るひとときは、忘れられない冬の思い出になるだろう。

リンクを利用する際は、手袋が必要なので忘れずに持っていこう(会場でも税込み300円で購入可)。

2023年1月4日(水)のオープニングセレモニーでは、11時からプロスケーターの安藤美姫がスケーティングを披露するほか、スケートの魅力を語るトークショーが行われる。無料で世界クラスのスケートが見られる貴重な機会だ。

また、最大1,450円割引になる、東京スカイツリーの入場券と同イベントの入場券がセットになった「スカイツリー®エンジョイパック」も販売している。詳しくは公式ウェブサイトをチェックしよう。

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  • 二子玉川

「二子玉川ライズ」の中央広場にアイススケートリンクが登場。夜はロマンチックなイルミネーションが点灯し、多くの人でにぎわう。

スケート初心者向けの「個人レッスン」(4000円、以下税込み)や元フィギュアスケート選手の渡部絵美による子ども向けレッスンなどを行っているのも魅力の一つ。さらに、渡辺の3日間集中レッスン(1万2,000円、完全予約制)が受けられるプランまである。興味のある人は公式ウェブサイトをチェックしよう。

最終受付時間は18時30分。週末、祝日、2022年12月26日(月)~2023年1月6日(金)だけは事前予約、90分制になるので注意してほしい。また、マスクと手袋の着用が必須だが、会場では販売していないので、忘れずに持参しよう。

常設リンク

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  • 新横浜

新横浜にあるスケート場。国際規格のスケートリンクなど、用途に合わせた施設があり、季節を問わずスケートを楽しむことができる。フィギュアスケートの公演会場などとしても使用され、最大で2446人を収容できる観客席がある。

一般滑走の時間帯は日により異なるので、公式ウェブサイトを確認してから訪れよう。

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  • 信濃町

※チケットは公式ウェブサイトから事前購入制

広さ60メートル×30メートル世界大会規格に準じたアイススケートリンク。一年を通じて営業しており、普段は一般開放も行われている。初心者から上級者用のスクールも開催し、プロを目指して練習している人も間近に見ることができる。

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  • 多摩地域

3500人の観客が収容できるスケートリンク場。そのため、休日はアイスホッケー大会や、フィギュア競技会が行われていることが多い。一般に向けて開放している時間帯や、パックを持参すれば気軽に参加できる「カジュアルホッケー」も行っている。スケジュールをしっかりと確認してから訪れよう。

  • スポーツ
  • 多摩地域

※当面の間、営業を休止

東大和市駅前の複合アミューズメント施設内にあるスケートリンク。一般滑走を中心に、各種練習での貸し切りやフィギュアスケート、アイスダンス、アイスホッケーなどの教室も行われている。

冬の楽しみを見つけるなら……

  • Things to do

カラフルなクリスマスツリーは、多くの人々にとって国内有数を誇るイルミネーションとともに冬の東京の風物詩だ。

本記事では、なじみのあるツリーからインタラクティブなものまで、東京近郊のベストなクリスマスツリーを紹介する。ほとんどのツリーは2022年12月25日(日)まで楽しむことができる。クリスマスケーキ購入の際、あるいはクリスマスディナーの折りにでも立ち寄ってみては。

  • ショッピング
  • ベイカリー・パン屋

ドイツに古くから伝わる伝統的なパン菓子「シュトーレン」。生地にはナッツやドライフルーツが贅沢に混ぜ込まれ、表面には砂糖がまぶされたドイツのクリスマスには欠かせないもの。たっぷりのスパイスとバター、さらにラム酒やブランデーを練り込んで焼いているため、日がたつにつれ味がなじみ、おいしさが増す。ずっしりと重くて日持ちするのが特徴だ。

1本のシュトーレンを毎日少しずつスライスして食べながらクリスマスを待つ、というのが伝統的な楽しみ方の一つである。最近は⽇本でも定番となり、店によってさまざまな味わいが楽しめるようになった。そこで今回は、東京で絶品シュトーレンを提供する9つの店を紹介する。

ほとんどの商品は期間、数量限定品なので、購入前に公式ウェブサイトなどを確認してほしい。

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  • ショッピング

イルミネーションに彩られ、街が華やぐ12月。この時期は子どもだけでなく、大人になってもワクワクするものだ。本記事では定番の菓子をはじめ、コスメやツリーオーナメントまで、クリスマスまでの期間をより一層楽しめるアドベントカレンダーを紹介する。売り切れ次第終了のため、早めにチェックしてほしい。

  • レストラン

 

肌寒さが増してくると、おでんを思い浮かべる人も多いだろう。今や、コンビニエンスストアでも通年扱う店舗が出てくるなど、国民的ソウルフードだ。湯気のたちのぼるアツアツのおでんに、からしをつけて頬張れば、腹の中からぽかぽか温まる。そこに燗酒の一本でもあれば言うことなし。

だが、おでんの何が日本人の胃袋をつかんで離さないのか。それは、数十種のおでん種を一つの鍋の中でまとめあげる、鍋ならではの寛容性によるものかもしれない。ベースとなる出汁に、練り物から溶け出す魚介系のうまみ、ダイコンをはじめとする野菜の優しい甘さ、場合によっては牛すじなどの動物性のうまみが合わさった複合的な味わいが、コトコトと煮込まれるうちに、それぞれの種に含まれてゆく。

ここでは、気楽な立ち飲みおでんから、下町の老舗、持ち帰りのみの名店まで、東京都内の人気おでん専門店を紹介する。

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  • トラベル

¥観光が最も盛んになるのは桜の咲く春先や秋の紅葉シーズンだが、日本には冬にしか見られない美しい景色がたくさんある。また、寒さを忘れて雪遊びに熱中した後は家族で温泉につかったり、熱々の鍋を囲んで「あったまる」のも冬ならではの文化だ。

ここでは珍しい自然現象に出合えるスキー場や、湯けむりの上がる温泉街など、冬景色とともに特別なひとときを過ごせるスポットを紹介する。

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