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    アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫
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    TOKYO SKYTREE TOWN® ICE SKATING PARK

東京、アイススケートリンク

東京ミッドタウンや二子玉川ライズなど、開放感満点のスポット

テキスト:
Time Out Tokyo Editors
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タイムアウト東京 > Things To Do > 東京、アイススケートリンク

屋外でアイススケートが楽しめるシーズンがやってきた。今年も東京ミッドタウンや二子玉川ライズなどに期間限定のスケートリンクが登場。開放的な空間で滑る気持ち良さはもちろん、イルミネーションのロマンチックな雰囲気も魅力の一つだ。そのほか通年営業の定番リンクも合わせて紹介する。

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冬季限定のリンク

  • Things to do
  • 二子玉川

二子玉川ライズの中央広場にアイススケートリンクが登場。スペシャルコンテンツとして、1970年代に活躍した元フィギュアスケート選手の渡部絵美による、スケート教室も開かれる。2019年1月より、金曜の夜(20時30分〜21時30分)は、リンクがカーリング場へと変わり気軽に体験できる。二子玉川での買い物や食事のついでに足を運んでみてはいかがだろう。

  • Things to do
  • 町田

スヌーピーで人気のピーナッツとコラボレーションしたスケートリンクが、南町田のグランベリーパークに登場。リンクの壁面をはじめとする会場各所には、スヌーピーと仲間たちがスケートを楽しむ姿が描かれ、まるでピーナッツの世界に飛び込んだかのようなフォトジェニックな空間が広がる。

『ナイト割』『アフタースクール割』『ファミリー割』などの割引サービスがあるほか、有料のワンポイントレッスンを受けることができるのもうれしい。そりのレンタルや靴下、手袋の販売もあり、手ぶらで来ても安心だ。スヌーピーたちと過ごす、氷上のひとときを満喫しよう。

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  • Things to do
  • スケート
  • 銀座

期間限定のコンセプトストア、ラルフローレン銀座内のガーデンテラスにスケートリンクが登場。冬のニューヨークをイメージしたリンクの中央には、幻想的なイルミネーションが輝く大きなシンボルツリーが設置される。

リンクには、スペインの人工氷板製造会社Xtraice®が手がけた、環境に優しい新素材を使用。利用者には、ポロ ラルフローレンのオリジナルグローブと、ラルフズコーヒー 限定スペシャルドリンクの『アップルサイダーティーラテ』が提供される。

そのほか、512歳を対象とした『スケートリンク キッズスクール』を実施。インストラクターからフィギュアスケートの基礎を学ぶことができる。華やかな冬の思い出を作ってほしい。要予約。

  • Things to do
  • スケート
  • みなとみらい

多彩なアートとアイススケートのコラボレーションが楽しめるイベントが、横浜赤レンガ倉庫で開催。横浜の冬を彩るイベントとして2005年から続く本イベントでは、壁面にペイント作品が描かれたスケートリンクで、思い思いの時間を過ごすことができる。

今回は、大津萌乃、unpisという2人の人気アーティストが「スリッパでステップ」というテーマで日常の空間を表現。玄関、キッチン、風呂、ベッドルームなど、見慣れた風景を題材にしたアートが氷上の世界に描かれる。思わずステップを踏みたくなるようなスケート体験を味わってみては。

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  • Things to do
  • 押上

本物の氷を使ったスケートリンクが東京スカイツリータウンにオープン。夜はスカイツリーのライティングを眺めながら滑ることができる。

初心者や子ども向けには、有料のマンツーマンレッスンを提供。小学生未満の子ども専用のプラスチック製リンクや、リンクの氷を利用した雪遊びコーナーも用意されている。1月4日(土)には、女優でフィギュアスケーターの本田望結と、妹の紗来が来場し、スケーティングとトークショーを実施する。スカイツリーの足元ならではのロケーションを満喫してみては。

  • Things to do
  • スケート
  • 六本木

本物の氷を使用した都内最大級の屋外スケートリンクが、今年も東京ミッドタウンにオープン。緑に囲まれたスケートリンクは17時から21時の間、美しいイルミネーションと、ライトアップされた東京タワーの風景を同時に楽しめる。

同リンクでは、火〜木曜日の15時、16時、17時、に30分間のアイススケート教室を開催している(500円)。しっかりとレクチャーしてもらえるので、初心者でも安心して楽しめるだろう。

入場券はスケート靴のレンタルと、東京ミッドタウン内のレストランやカフェで利用できるカフェチケット付き。滑り終えた後に温かい飲み物で一息つける、うれしいサービスだ。

手袋の着用が義務付けられているので、必ず持参するように。もし忘れた場合は、現地でも購入できる(300円)。

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  • Things to do
  • スケート
  • 豊洲

本物の氷を使用した本格的な屋外アイススケートリンクが、ららぽーと豊洲に登場。海が臨める絶好のロケーションの中、約360平方メートルの広々としたリンクでスケートが満喫できる。

夕方から夜間にかけてはリンクがイルミネーションに彩られ、幻想的な雰囲気を演出。子ども用に滑走補助具の貸し出しもあり、安心して楽しめる。氷上で思い出に残るひとときを過ごそう。

※土、日曜、祝日と年末年始は45分制

常設リンク

  • スポーツ
  • 新横浜

新横浜にあるスケート場。国際規格のスケートリンクなど、用途に合わせた施設があり、季節を問わずスケートを楽しむことができる。フィギュアスケートの公演会場などとしても使用され、最大で2446人を収容できる観客席がある。

一般滑走の時間帯は日により異なるので、公式ウェブサイトを確認してから訪れよう。

  • Things to do
  • 信濃町

※チケットは公式ウェブサイトから事前購入制

広さ60メートル×30メートル世界大会規格に準じたアイススケートリンク。一年を通じて営業しており、普段は一般開放も行われている。初心者から上級者用のスクールも開催し、プロを目指して練習している人も間近に見ることができる。

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  • スポーツ
  • 多摩地域

3500人の観客が収容できるスケートリンク場。そのため、休日はアイスホッケー大会や、フィギュア競技会が行われていることが多い。一般に向けて開放している時間帯や、パックを持参すれば気軽に参加できる「カジュアルホッケー」も行っている。スケジュールをしっかりと確認してから訪れよう。

  • スポーツ
  • 多摩地域

※当面の間、営業を休止

東大和市駅前の複合アミューズメント施設内にあるスケートリンク。一般滑走を中心に、各種練習での貸し切りやフィギュアスケート、アイスダンス、アイスホッケーなどの教室も行われている。

冬の楽しみを見つけるなら……

  • レストラン

日本の冬の風物詩、おでん。一年中おでんを出す専門店もあるが、やはり寒風吹きすさぶ季節に味わう、アツアツのおでんはたまらない。じっくり煮込んだダイコンや卵、練り物には日本人ならではの郷愁を感じるだろう。

おでんを提供する都内の人気店のなかでも、だしに変化球を付けたり、あえて異空間や斬新なシチュエーションで正統派おでんを食べたりするなど、従来とは異なるスタイルでおでんが楽しめる店を紹介する。名付けて「令和のネオおでん」だ。

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  • トラベル

¥観光が最も盛んになるのは桜の咲く春先や秋の紅葉シーズンだが、日本には冬にしか見られない美しい景色がたくさんある。また、寒さを忘れて雪遊びに熱中した後は家族で温泉につかったり、熱々の鍋を囲んで「あったまる」のも冬ならではの文化だ。

ここでは珍しい自然現象に出合えるスキー場や、湯けむりの上がる温泉街など、冬景色とともに特別なひとときを過ごせるスポットを紹介する。

  • レストラン

インドで庶民的な飲み物として親しまれているチャイ。濃く煮出した紅茶とミルク、ショウガ、シナモン、カルダモンなどのスパイスが融合した味わいは滋味深く、子どもから大人まで人気がある。

カフェやカレー店のメニューで見かけることが多いチャイだが、昨今では手軽にテイクアウトできるスタンド形式の販売店も出てきた。季節の変わり目など体のバランスを崩しがちな時期は、ホットなチャイで温まろう。

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  • レストラン
  • ロシア料理

ロシア料理の定番として、日本でも知られるボルシチ。ボルシチとは、ビーツを素材とする赤いスープに、スメタナと呼ばれるサワークリームを添えたスープのことを指す。鮮やかな赤い色、特有の甘みと根菜の食感が特徴の寒い冬に最適な一皿だ。

ここでは、東京で味わえる極上のボルシチをピックアップ。老舗ロシア料理店の本場仕込みの逸品、ミネストローネにも似た食べやすいものなど、各店のこだわりを反映したメニューが登場する。アツアツのスープを飲み干して、体の芯から温まろう。

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