ギャラリーアンドカフェ キャメリッシュ
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週末、六本木でアート散歩を楽しむ6のこと

芸術鑑賞だけではない、アートを感じられるスポットを紹介

テキスト:
Time Out Tokyo Editors
Shiori Kaneko
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タイムアウト東京 > THINGS TO DO > 週末、六本木でアート散歩を楽しむ5のこと

森美術館小山登美夫ギャラリーといったミュージアムやギャラリーが集結し、今週は「六本木アートナイト」が開催されるなど、六本木はアート好きには欠かせない街の一つだ。

せっかく六本木まで来て、気になる展覧会だけを観に行って終わりにしてしまうのは、もったいない。ここでは、公園にあるパブリックアートや写真映えするおしゃれなモクテルを提供するバー、内装がもはやアートなレストランなどを紹介する。

アートを感じられるスポットをはしごして、六本木で過ごす一日をより充実させてみては。

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  • ミュージアム
  • 六本木

さくら坂公園

六本木ヒルズの南側、六本木ヒルズレジデンスに隣接した場所にある公園。通称「ロボロボ園」とも呼ばれている。

公園には韓国人アーティスト、チェ・ジョンファのデザインによる、色とりどりの滑り台が10台、ロボット型のスプリング遊具、ロボットタワーが設置。ロボットタワーには「かつて子どもだった大人の人たちにも楽しんでもらいたい」というメッセージが込められている。

  • バー
  • 六本木

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「飲まなくても酔える」バーとして、モーニングドリンクから楽しめる新感覚の完全ノンアルコールバー。アートコンプレックスビル、ANBトーキョーの1階に位置し、「宇宙にできた最初のバー」をコンセプトに、アーティストのYOSHIROTTEN率いるヤール(YAR)がアートディレクションと内装を手がけた。

メニューはスモークを閉じ込めたバブルを弾いて楽しむ、パイナップルとジャスミンティーを合わせたカクテル「アイスランドバブル」、フルーツを詰め込んだボトルでサーブされる、バジルとヴェチパーのハーブが香る「A Real Pleasure」などのほか、ケサディーヤやブラウニーなど全てビーガン向けに対応している。

洗練された宇宙空間を背景にモクテルを楽しもう。

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  • レストラン
  • 中華料理
  • 六本木
  • 価格 1/4

中国茶房8 六本木店

東京という立地で、この店ほど北京ダックを安く提供するところはほかにないだろう。中国を連想させる装飾はノベルティものだし、グランドハイアット東京の目の前という点でも、株は大きく上がる。

  • ショッピング
  • 六本木

イデーショップ 六本木店

東京ミッドタウンガレリア3階に入るライフスタイルショップ。オリジナル家具を中心に、国内外からセレクトしたデザイングッズやインテリア小物、書籍、アート作品などを販売する。公園をイメージした併設のカフェでは、サンドイッチ、ベーグル、ワッフルやコーヒーが楽しめる。

 

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  • レストラン
  • 六本木

ギャラリーアンドカフェ キャメリッシュ

六本木にあるギャラリーカフェ。展示物は3週間ごとに入れ替わり、さまざまなアーティストの作品を食事と共に楽しめる。森美術館と国立新美術館の間にあるので、美術館巡りの合間に食事がてら立ち寄ってみるのもいいだろう。 

おすすめは、好きなキャラクターやイラストを描いてもらえるスイーツプレート。ドリンク付きや食事付きなど、さまざまなプランを用意しているため、記念日や誕生日に合わせて利用するのもいいだろう。前日までに予約が必要なため、注意してほしい。

もっと週末を充実させるなら......

  • アート
  • 公共のアート

無数の美術館やギャラリーが存在し、常に多様な展覧会が開かれている東京。海外の芸術愛好家にとってもアジアトップクラスの目的地だ。しかし、貴重な展示会や美術館は料金がかさんでしまうのも事実。そんなときは、東京の街を散策してみよう。著名な芸術家による傑作が、野外の至る所で鑑賞できる。特におすすめのスポットを紹介していく。

  • Things to do

梅雨に入り、ジメジメとした蒸し暑い日々がやってきた。今週末は少しでも気分を上げるために、用事で外出するついでに特別なドリンクをテイクアウトして、リフレッシュするのはどうだろう。

ここでは、クラフトコーラやバナナジュースなどの流行を追った飲み物や、SNSにアップしたくなるような、ラベル映えするドリンクを紹介する。気分に合わせて、この中から自分の気になる店を選んでみてほしい。

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