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東京、テラスで楽しめる桜イベント5選

春風を感じながら桜スイーツやカクテルを堪能する

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2026年の春は、開放感とこだわりの「春グルメ」を一度に味わえる「特等席」で桜を愛でるのはどうだろう。東京では、テラスやルーフトップから花見をしながら限定スイーツなどを楽しめるイベントがめじろ押し。

本記事では、日本橋の路上に現れる活気あふれる桜屋台や、六本木のガーデンでリッツ・カールトンが仕掛けるスタイリッシュな屋外ラウンジ、そして銀座の空に浮かぶシャネルのルーフトップテラスなど、心地よい春風を頬に感じながら、グラスを片手に特別な景色に浸れるイベントを5つ紹介する。

いつまでも記憶に残る、贅沢な花見体験をしてほしい。

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  • 白金台

都会の喧騒(けんそう)を忘れられる開放的なオープンテラス席を備える「シェラトン都ホテル東京」の「カフェ カリフォルニア」に、春の訪れを祝う期間限定のランチ・ディナーコースが登場。店内も桜色に彩られており、心も体も春気分が味わえる。

ランチ・ディナーともに、サクラダイやサクラエビ、キンメダイといった春の味覚をふんだんに使用。メインの肉料理には、桜風味に仕立てた黒毛和牛ロース肉の塩釜焼きなど、目にも鮮やかな桜色がちりばめられている。

デザートには、希少な「さくらももいちご」ともちもちとした食感の道明寺粉を合わせたブランマンジェを用意。晴れた日には、テラスで「桜スカッシュ」やロゼスパークリングワインを片手に、花見気分で本格フレンチを堪能してほしい。

※11時30分~15時(土・日曜・祝日は16時まで)、17時30分~22時/L.O.は終了の1時間前まで/定休日は月曜/シェラトン都ホテル東京/料金はランチ7,800円、ディナー1万2,800円

  • 銀座
  • 価格 2/4

シャネル銀座」の屋上に、今年も「ツイードの庭」がオープン。ツイード柄に刈り込まれた草木に囲まれたテラスは、銀座にいながらパリのエスプリを感じられる特別な空間だ。

2026年シーズンは営業時間が拡大され、ランチタイムからこの開放的な景色が楽しめる。「日比谷公園」で花見をしてから、一息つくのにもぴったりだろう。

注目は、一つ星フレンチ「ベージュ アラン デュカス 東京」によるティーセット「ブランシュ」。真っ白なバニラムースケーキに、カメリアを模したショコラが添えられたエレガントな一皿だ。

また、ジュエリーのように輝くシグネチャーカクテル「ココ」や、旬の高級ミカンを使った一杯など、バーメニューも充実。春の陽光から幻想的な夜景まで、移ろう時間とともに贅沢なひとときを過ごしたい。

※3・11月12~20時(L.O.19時30分)、4~6月、9・10月は22時まで(L.O.フード 20時30分、ドリンク21時30分)、7・8月15~22時(L.O.フード20時30分、ドリンク21時30分)/定休日は月曜(12〜2月は冬季休業)

もっと週末を楽しむなら……

  • Things to do

日本の有名な桜を見るなら春だが、東京近郊の公園や庭園、神社などでは、2月上旬からでも美しい桜が楽しめる。

最もよく見かける寒桜はカワヅザクラ(河津桜)。静岡県原産のパステルピンクの桜である。春の桜が1週間ほどしか咲かないのに対し、カワヅザクラは1カ月ほど長持ちする。もう一つはカンヒザクラ(寒緋桜)で。より鮮やかなピンク色で、高さ10メートルほどの大きな木に咲く。

にぎやかな花見シーズンが到来する前に、一足早く桜を楽しめる市内各地のベストスポットを紹介しよう。寒くて家から出たくない人も多いかもしれないが、ここで紹介するのは全て近場なので、気軽に春を先取りしてほしい。

  • Things to do

日本の春の代名詞「桜」。あの華やかな季節が今から待ち遠しい。しかし、ソメイヨシノを待たずして、日本各地では早ければ1〜3月にかけて美しい冬の桜が咲く。ここでは、そんな早咲きの桜の名所を関東近郊に絞って紹介する。

中でも静岡県を中心に自生するカワヅザクラ(河津桜)は、最も一般的な品種の一つ。2月から3月にはピンク色のかわいらしい花が楽しめる。春に咲く桜よりも寿命が長く、通常1カ月ほど咲き続ける。このほか、鮮やかなピンク色のカンヒザクラ(寒緋桜)や、熱海の海岸沿いで見られるあたみ桜なども有名だ。印象的な桜の写真を撮って楽しもう。

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  • アート

2026年3月の東京では、入場無料で鑑賞できる多彩なアート展が各地で開催。「エスパス ルイ ヴィトン東京」でのリナ・バネルジーの展覧会をはじめ、「CHANEL NEXUS HALL」でのロー・エスリッジの写真展、高木由利子による「Threads of Beauty」、日本を代表するグラフィックデザイナーの仲條正義の個展など、ジャンルや世代を横断する展示が揃う。

気軽に立ち寄れるアートスポットを巡りながら、新たな表現との出合いを楽しみたい。

  • ヘルス&ビューティー

2026年は、「お風呂の年」であることをご存じだろうか。「026」が「お風呂」と読めることから、銭湯やサウナなど風呂関係の団体によって、癒しと幸せをもたらす日本独自の文化「お風呂」を楽しみ、知ってもらう年として制定された。実に1000年に一度の年となる。

そんな記念すべき2026年だが、1月からサウナや温浴施設がオープンしている。ここでは、営業を開始したばかりの「高輪SAUNAS」をはじめ、春にかけてオープンする注目の温浴施設を集めて紹介する。

まだまだ寒い日もありそうだが、サウナや風呂で温まり整って、この冬を乗り切ろう。

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