Halloween Night “Black & Amber”
画像提供:マリオット・インターナショナル|「Halloween Night “Black & Amber"」
画像提供:マリオット・インターナショナル|「Halloween Night “Black & Amber"」

東京、大人のハロウィンイベント6選

極上のシャンパーニュを味わう夜会、妖艶なショー、ダークな魔法界、妖しくも美しい大人の祝祭へ

Miri Furukawa
広告

タイムアウト東京 > Things to do > 東京、大人のハロウィンイベント6選

今年のハロウィンは、洗練された空間で怪しくも美しい夜を楽しんでみるのはどうだろう。街中で賑やかに楽しむのもいいが、ショークラブやホテルで魅惑の演出やグルメに酔いしれる、大人ならではのひとときを味わいたい。

本記事では、「ウェスティンホテル東京」でシャンパーニュのフリーフローとともに堪能する一夜限りのハロウィンイベントから、六本木のショークラブでの妖艶なナイトパフォーマンス、心躍る魅惑のアフタヌーンティーまで、非日常が体験できる6つのイベントを紹介。ハリー・ポッターのダークな世界観に没入できる企画や、この時期だけの特別なプラネタリウムもあるので、思う存分秋の祭典を楽しんでほしい。

関連記事
『東京、秋の夜長にしかできない12のこと』

  • Things to do
  • 練馬

「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京」で、開業後初となるハロウィン特別企画が開催中。2026年11月8日(日)までの期間限定で、ヴォルデモート卿率いる死喰い人(デスイーター)に占拠された闇の魔術の世界観や、ライブパフォーマンスを心ゆくまで堪能できる。

期間中は、表情や大きさの異なる100個以上のジャック・オー・ランタンが浮遊する幻想的な「大広間」をはじめ、館内各所に不穏な「闇の印」が出現。映画の戦闘アクションを手掛けたポール・ハリス演出による初のライブパフォーマンス「デスイーター デモンストレーション」が「魔法省」で実施されるほか、「禁じられた森」には全長約2メートルの吸魂鬼(ディメンター)が登場する。

限定フードやスイーツも充実しており、紫色のバンズが目を引く「ハロウィーンバーガー」や「禁じられた森のパンケーキ」、「闇の魔術のハロウィーン アフタヌーンティー」などが味わえる。

デスイーターが出現するエリアや時間帯の詳細は公式ウェブサイトで確認してほしい。今だけのダークな魔法界へと没入し、映画の登場人物たちが立ち向かったスリルあふれる世界を満喫したい。

※時間は日によって異なる/ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 メイキング・オブ・ハリー・ポッター/料金は6,600円〜、中学・高校生は5,500円〜、4〜11歳は4,000円〜、3歳以下無料(料金は時期・種類により異なる)

  • Things to do
  • 新宿

「東急歌舞伎町タワー」にあるナイトスポットや映画館がイエローに染まる、大人のハロウィンが開催。10月31日(土)まで、名門シャンパーニュメゾン「Veuve Clicquot(ヴーヴ・クリコ)」の極上シャンパーニュやオリジナルセットメニューとともに、DJイベントやスタイリッシュな空間装飾が楽しめる。

今年のテーマは「MIDNIGHT SUN」。タワー内のナイトエンターテインメント施設「ZEROTOKYO」をはじめ、ラグジュアリーな映画館「109シネマズプレミアム新宿」や「JAM17 DINING & BAR」など、館内計8店舗がイエローカラーをテーマにした幻想的な空間へと変貌を遂げる。

期間中は各店で「ヴーヴ・クリコ イエローラベル ブリュット」をグラスやボトルで楽しめるほか、ZEROTOKYOでは、金・土曜に公式LINE友だち限定でグラスシャンパンが各日先着50人にプレゼントされるキャンペーンも実施される。

洗練されたシャンパーニュの泡とともに、ミステリアスで活気あふれる歌舞伎町の夜を過ごそう。

※時間・料金は店舗によって異なる/東急歌舞伎町タワー

広告
  • Things to do
  • 六本木

芸者ショー・ポールダンス・バーレスクなどが楽しめる六本木のショークラブ「Tantra Tokyo(タントラ東京)」で、東洋と西洋の「妖しさ」が交錯する大人のハロウィンイベントが開催。3日間限定で行われる同イベントでは、キャスト全員が趣向を凝らした衣装で繰り広げるオリジナルショーやスペシャルパフォーマンスが楽しめる。

今年のテーマは、日本の「妖狐(ようこ)」と西洋の「ダーク・サーカス」。美しく妖艶な着物姿の妖狐と、ストライプや赤と黒のハーレクインを纏った華やかなキャストたちが、3日間しか見られない特別なステージを披露する。

毎夜4回開催されるショーには、入場料に2ドリンクと90分以内に行われる2つのショーが含まれ、仮装での来店も大歓迎。早めに公式ウェブサイトから予約しておくのがよさそうだ。

華やかなパフォーマーが寄り添う刺激的な空間で、六本木ならではの上質なナイトライフを体験してほしい。

※ショータイム20時30分、21時30分、22時30分、23時30分/Tantra Tokyo/料金は事前決済1万5,000円(ドリンク2杯付き)

  • 恵比寿

恵比寿のラグジュアリーホテル「ウェスティンホテル東京」の1階にある「ザ ラウンジ」で、幻想的な夜を彩る一夜限りのハロウィンイベントが開催。「Black & Amber」がテーマのラグジュアリーな空間で、シャンパーニュのきらめく泡とともに、生演奏や足長パフォーマンスが楽しめる。

赤やオレンジ、黄金の光が交錯する会場では、「ヴーヴ・クリコ イエローラベル ブリュット」をはじめ、赤・白ワインなどのドリンクがフリーフローで登場。料理には総料理長が手掛ける「黒いロールのトマトカレーパン」や「フォアグラのムース ビーツの煌めき」など、黒と赤を基調とした遊び心満載のスペシャルフードが並ぶ。

会場内では、バイオリンとピアノのデュオによる生演奏に加え、高身長の竹馬を使った躍動感あふれるパフォーマンス「STILTANGO」が登場。アフタヌーンティー招待券などが当たるラッキードローイベントも実施され、大人の心躍るコンテンツが盛りだくさんだ。

開放的な大窓から夜の庭園を望む非日常の空間で、ドレスコードの「Black & Amber」を身に纏い、特別な祝祭へ訪れよう。

※開場19時、開演19時30分/ザ ラウンジ/料金は17,000円

広告
  • 目白台

緑豊かな庭園を望む「ホテル椿山荘東京」のロビーラウンジ「ル ジャルダン」で、愛らしい見た目と秋の食材に浸る「ハロウィンアフタヌーンティー」が開催。10月31日(土)までの期間限定で、おばけやミイラをモチーフにしたスイーツや、秋の食材を取り入れたセイボリーが楽しめる。

上段には、シャインマスカットをまるごと一粒包んだ「シャインマスカットとレモン風味のおばけ大福」やカシスの芳醇なアクセントが効いた「ミイラのモンブラン」など、遊び心あふれるスイーツ4種が並ぶ。中段には伝統のプレーンとマロンのスコーンが用意されており、マロンとくるみのクロテッドクリームとともに味わいたい。

もちろん、セイボリーも充実。モザイク状に仕立てたフリッタータやサンマのリエットといった秋の味覚が満載だ。愛らしい見た目はもちろん、こだわりの味わいの品々を堪能しよう。

利用は事前予約制だが、当日の9時30分まで受け付けている。庭園のロケーションとともに、この時期ならではの贅沢で華やかなティータイムを味わってほしい。

※12時~、12時30分~、15時~、15時30分~(各2時間制)/ル ジャルダン/料金はウェブ予約7,800円、電話予約8,800円(サービス料15%別途)

  • Things to do
  • 池袋

エンタテインメントプラネタリウム施設「コニカミノルタプラネタリウム」で、プラネタリウム本編上映前の待ち時間に、ハロウィン映像を上映する「ハロウィンウェルカムドーム」が開催。有楽町・池袋・押上・横浜・名古屋の全5館で実施される。

ハロウィンウェルカムドームとは、ドームへの入場時に上映している幕あい映像のこと。プラネタリウム本編上映前の5~10分間に、ふわふわ浮かぶランタン、ゆらめくキャンドル、幻想的な光に包まれる非日常な空間といった、ハロウィン気分が楽しめる映像で迎える。

なお、幕あい映像のみ撮影ができるので、早めの入場を勧める。ドーム全天に広がる星空の下、ハロウィンパーティーへと迷い込んでみては。

※時間・料金は対象作品により異なる

もっと秋を楽しむなら……

  • Things to do

街なかで写真作品に出合うフェスティバルから、誰もが自由に踊れる盆踊り、銀座の街を舞台にした文化イベント、博物館の庭園で禅の世界に触れる夜まで。東京各地で、アート・音楽・食・伝統文化や心を整える体験を楽しめる催しが続々と開催される。

本記事では、この季節に注目したいカルチャーイベントをピックアップ。気になるイベントを見つけて、いつもとはひと味違う秋の時間を過ごしてみては。

  • Things to do

秋が深まり、紅葉が見頃を迎える11月。日本庭園や寺社など歴史ある空間を舞台にした「紅葉ライトアップ」は、秋の風情と幻想的な光を同時に楽しめる、この時期ならではの景観だ。

古くから受け継がれてきた日本庭園の美を光で浮かび上がらせるものから、東京国立博物館の庭園で禅の世界観に触れる「ZEN NIGHT TOKYO」まで、その表現はさまざま。歴史と現代の演出が交差する夜の庭園で、日本ならではの美しさを味わってみてはいかがだろう。

ここでは、都内で美しい紅葉とライトアップを楽しめるスポットを紹介する。

広告

心地よい秋風を感じながら食事を楽しめるテラス席は、街歩きのひとときをより特別なものにしてくれる。

本記事では、中目黒や虎ノ門、二子玉川、天王洲など、東京のさまざまなエリアから、きらめく夜景や水辺の景色、緑豊かなオープンエアの空間で食事を楽しめるレストランを7軒紹介。

秋限定のメニューや旬の味覚、こだわりの一杯など、この季節ならではの楽しみが詰まった店を厳選した。 涼やかな風が心地よい今こそ、開放感あふれるテラスで、秋の訪れを五感で味わってみてほしい。

  • トラベル

日本の秋は旅行をするのに良い季節の一つだ。日本では紅葉が人気があり、緑の葉がいつ黄や金や赤といった美しい色合いに変わるのか、ということを毎年予測する紅葉情報さえ存在する。

ありがたいことに、国内でも場所によって気温が違うため、この季節の風物詩を楽しむためには十分な時間がある。つまり9月末から12月まで、いつでも紅葉を眺められるということだ。

ここでは、タイムアウト東京英語編集部が選んだ、京都の寺院から北海道の山々など、この秋訪れてほしいスポットを紹介する。

おすすめ
    最新ニュース
      広告