2017年、年間アクセスランキング:英語サイト編

今年、外国人に最も読まれた記事ベスト10

あなたにとって、2017年はどんな年だっただろうか。新しい商業施設や美術館が登場し、赤ちゃんパンダの誕生に沸き、Instagramを意識した食事が増えるなど、今年も東京は話題の事欠かなかった。タイムアウト東京でも様々な話題を取り上げてきた。ここでは今年公開された記事のうち、アクセス数トップ10にランクインした特集、ヴェニュー、ブログを紹介する。2017年を振り返りつつ、2018年のお出かけの参考にしてほしい。

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2017年、年間アクセスランキング:英語サイト編

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東京、オープンエアで食べる店20選

タイムアウト東京編集部が選んだ都会のオアシスとも呼べる20軒を紹介する。休日にはあくせくした日常を忘れさせてくれる、暖かな日差しの中でゆったりとしたブランチを。灼熱の日中を乗り切った後には、爽やかな夜風の中でビールで仕事の疲れを洗い流し、ここぞという勝負の日には絶品料理と夜景を味方につけるなど、それぞれの用途で使い分けてみては。

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By Mayumi Koyama
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3

東京の銭湯&温泉ガイド

湯のことだけ考えていたい。そんなあなたのためにタイムアウト東京が選抜した都内の銭湯・温泉データベース。

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By Time Out Tokyo Editors
4

原宿でしかできない50のこと

ロリータからきゃりーぱみゅぱみゅ、パンケーキブーム(またの名を行列ブーム)まで、ファッションや食べ物などジャンルレスに流行を生み出してきた原宿。巨大ディベロッパーによる開発が嘆かれながらも、相変わらずこの街は個性的なスポットがひしめき合っている。中央を走る明治通りを1本入れば、原宿キッズたちの息遣いが聞こえてくるだろう。古着屋から新進のセレクトショップ、食べ歩きスポット、居酒屋まで。原宿の最先端を紹介する。

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By Shiori Kotaki
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5

東京、夜景を愛でるバー15選

残業中のオフィスから眺める夜景は時に涙を誘うが、どうせ同じ景色なら、好きな相手とグラスを傾けながら眺めたい。東京には、仕事など忘れて堪能すべき、美しい夜景がそこら中に広がっているのだ。 輝く高層ビルを後ろ盾にすれば、キザなセリフも少しは様になる。ここでは、東京の夜道を知り尽くすフードライター、たまさぶろが、夜景を愛でるバー15軒を厳選して紹介する。 ここぞという時の2軒目に、さらっとエスコートできるのが大人の証。ブックマークに加えておこう。

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6

東京、ベストショップ100

あらゆる客に応える巨大ストアから、ニッチな趣味を持つコレクターを魅了する専門店まで、星の数ほどの店が存在する。ファッションひとつとっても、ドメスティックブランドで最先端のハイエンドファッションに身を包むのも、マニア垂涎(すいぜん)もののスニーカーを手に入れるのも、すべてが望むままだ。毎日に新しい風を吹き込みたいなら、ユニークなテーマを掲げるコンセプトストアや、日々の生活を豊かにするライフスタイルショップを巡ってみるものもいいだろう。ここでは、新たに加わった旬のヴェニューから定番の老舗まで、タイムアウト東京が選んだ100軒を紹介する。

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7

六本木でしかできない101のこと

六本木ですべきことは、次に来た電車に乗ってそこから去ることだという人もいる。歓楽街である六本木は、戦後に駐留軍が駐留した街であったことでも有名だ。歴史の名残として、外国人向けの商店や飲食店が現在も数多くある。多様性に富んだ、愉快で驚くほどエレガントなこの地区をじっくりと探索してほしい。本記事では、六本木の魅力を新しい視点から紹介する。

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By Time Out Tokyo Editors
8

新宿でしかできない101のこと

新旧のビルが混在し、様々な国籍の人々が行き交う都心の歓楽街、新宿。24時間365日多様な顔を見せるこの街には、独自の文化を発信するファッションやアートスポット、戦後の闇市の面影を残す歴史的な横丁からジャズ喫茶にキャバレー、超高層ビルまでが乱立する。特集では、そんな新宿を歩き回って見つけた101のおすすめスポットを紹介する。

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By Time Out Tokyo Editors
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2017年、年間アクセスランキング:英語サイト編 ヴェニュー

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ギンザ シックス

2017年4月20日に松坂屋銀座店跡地にオープンした、銀座エリア最大級の商業施設ギンザ シックス(GINZA SIX)。「ワールドクラス」をコンセプトに上質なサービスの提供を目指す。中央通りの路面を彩るのは、『セリーヌ』、『クリスチャンディオール』、『フェンディ』などの海外高級ブランド。そのほかにも、蔦屋書店やソニープラザの新業態、ブティック形式のコスメフロア、ついつい長居してしまう地下の食品売り場などが入居。観光バス乗り場や、地下には能楽堂が併設されている幅広い楽しみ方ができる。

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銀座
2

エニウェアドア

2017年1月21日オープンした、人気アニメ『ドラえもん』に登場する「どこでもドア」を店名にしたカフェ。「エコショット」として人気のニューヨーク発のスイーツ『コーンショット』や、ロンドンで人気の綿アメとソフトクリームを組み合わせた『コットンキャンディーアイス』など、スイーツを食べることができる。おすすめは、マスカルポーネチーズと通常より濃厚な生クリームを掛け合わせたメルトティラミスだ。今後も店名通り、世界各国の人気スイーツを展開する予定だという。

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原宿
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3

コーヒー マメヤ

2015年末に閉店したOmotesando Koffeeと同じ場所で、國友栄一が豆の専門店を2017年1月にオープン。コーヒー豆は15~20種類、すべて150gで販売。価格はそれぞれ1,200円~4,000円ほどだ。注文はカウンターで行い、家での飲み方やコーヒーの好みをバリスタに伝えて豆を選ぶ。5つのロースターの豆を扱っているため、好みによって複数のロースターのなかから勧めてもらえるというのが新しい。座って飲めるイートインスペースはなく、ドリンクはコーヒーとエスプレッソのみ提供する。Omotesando Koffeeで出していたラテが恋しいという人は、Toranomon Koffeeを訪れよう。

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4

ハリネズミカフェ ハリー 原宿

JR原宿駅前にある、ハリネズミと触れ合えるカフェ。言うまでもないことだが、ハリネズミは頭から尻まで針で覆われているため、犬猫のように抱きしめることはできない。しかし、彼らと触れ合えば、間違いなく一緒に暮らしたいと思うだろう。同店では、針の色が異なる9種類のハリネズミを飼育している。接触する際は素手でも可能だが、針が気になるという人用にグローブが用意されている。500円でえ付け体験もできるので、えさとなる虫に抵抗がないという人はぜひ挑戦してほしい。カフェという名だが、ほかの動物カフェ同様ドリンクは自動販売機からペットボトルを買うシステムを導入している。

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5

発酵する暮らし85(ハチゴウ)

NAKAME GALLERY STREET内の「発酵」をキーワードとしたライフスタイルショップ。醤油や味噌、甘酒、酢、パンなど、暮らしに息づいている発酵食品を中心に、健康や環境に配慮した商品、暮らしにまつわるアイテムを販売する。入手困難な味噌や酢、醤油なども揃えられているので、料理好きには見逃せない店となるだろう。また、月額1,944円でぬか床の管理を代行してもらえる「マイぬか床サービス」も実施。温度管理のされた専用の部屋で管理してもらえるほか、直の手でかき回すことができるのは依頼者のみとなるので(スタッフがかき混ぜる際は食品用手袋を着用)、自分のぬか床を持ちたいと考えていた人はぜひこちらもチェックしてみてほしい。

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中目黒
6

TRUNK(HOTEL)

渋谷区神宮前に2017年5月13日にオープンした夜遊びも、最先端のファッションも楽しめるホテル。等身大の社会貢献をテーマにしており、ブティックスタイルのモダンな客室は、7タイプ全15室。部屋ごとに異なるアートワークが楽しめ、シングルルーム(27,000円〜)や、6人が宿泊可能なジュニアスイートルーム(92,000円)、14人が宿泊可能なテラス付きのスイートルーム(57,0000円〜)などを用意する。ラウンジは、dublab.jpの原雅明やPLAY TODAY Inc.の高波由多加が選曲を担当。多種多様な人々の交流のハブになることも目指しており、毎週金曜にパーティーを開催していく。

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原宿
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7

PRESS BUTTER SAND

北海道産のフレッシュバターをたっぷりと使用したバターサンドクッキーの専門店。焼きたてチーズタルト専門店、BAKE CHEESE TARTでお馴染みのBAKE社が手がける新業態だ。なめらかなバタークリームとキャラメルを挟んだクッキーは、贅沢な味わい。手土産としても喜ばれることだろう。また、同店は工房一体型の店となっており、クッキーをプレスする様子や、バタークリームを詰める姿などを店頭で眺めることも可能だ。

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丸の内
8

VR PARK TOKYO

 渋谷のゲームセンター「アドアーズ渋谷店」の4階に2016年12月にオープンしてた、世界的に大きな盛り上がりを見せている「VR」を使ったアトラクション施設。野球のルールを知らなくても楽しめる、対戦型野球ゲーム『対戦!ハチャメチャスタジアムVR』や、洋館に棲みついたゴーストを退治する、協力型ガンシューテイングゲーム『協力!GHOST ATTACKERS VR』など8台のVRアトラクションが常設される。 

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渋谷
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9

Citan

築90年の古民家をモダンに改築したゲストハウスtoco.や、2号店Nui.の系列となる、ホステルCitanが大伝馬町に2017年3月オープン。一見、レストランのように見える建物の入り口には、コーヒースタンドが設置され、宿泊者のみならず近隣で働く人々や住人の憩いの場にもなっている。地下には、広々としたダイニングバースペースがあり、スタンドで購入したコーヒーをここで飲むこともでき、夜18時からは、バータイムがスタート。部屋は、ドミトリーとプライベートルーム(ツイン、ダブル)があり、ドミトリーは3,000円から宿泊可能だ。

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馬喰町
10

フロムアファー倉庫01

蔵前駅から厩橋を渡ったところにあるカフェ。もともと木材倉庫だった場所を改装した店舗内部は、高い天井と奥行きのある広々とした空間だ。コーヒーや紅茶が注がれるカップは伊万里焼きで、その華やかさにもうっとり。季節の果物が用いられたタルトやケーキと一緒にじっくり味わってほしい。鉱石や茶器、世界各国の切手などが並ぶ販売スペースも設けられているので、あわせてチェックしたい。

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墨田区
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2017年、年間アクセスランキング:英語サイト編 ニュース

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草間彌生展「わが永遠の魂」に行くべき5の理由

2017年5月22日(月)まで、六本木の国立新美術館で開催されていた、草間彌生の大規模個展『わが永遠の魂』。行列必至と言われる展覧会の魅力、や行くべき5つの理由をここに挙げている。

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By Time Out Tokyo Editors
2

Omotesando Koffeeが、コーヒー豆専門店のKoffee Mameyaをオープン

2015年12月、惜しまれつつ閉店したOmotesando Koffeeが2017年1月に以前と同じ場所で再びショップをオープンした。新しいショップは「Koffee Mameya」、コーヒー豆の専門店だ。 Omotesando Koffeeと同じこの場所で、なぜ今度はドリンクではなく豆の専門店をオープンすることに決めたのか、オーナーの國友に話を聞いた。

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By Yukako Izumi
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3

銀座エリア最大級、GINZA SIXの注目ポイント

森ビルが手がける銀座エリア最大級の商業施設GINZA SIXが、2017年4月20日にオープン。過去に松坂屋銀座店があった中央通りに面した場所に位置し、東京を代表する国際的な観光拠点を目指す。日本初のラグジュアリーモールとなる同施設は、従来の商業施設とは異なる、訪日観光客への配慮や、ダイナミックさを意識した施設のつくりを感じられた。ここでは様々なコンテンツが詰まったGINZA SIXの注目ポイントを紹介。 

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By Mari Hiratsuka
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Donald Trump is coming to town, so they're shutting the coin lockers down/トランプ米大統領来日に伴い地下鉄コインロッカー閉鎖

2017年11月5日から7日までの日程でアメリカ大統領のドナルド・トランプが来日していた。それに伴うテロ対策の一環として、都心を中心にしたJRや地下鉄の主要駅で、コインロッカーが一時閉鎖された。荷物が多く、ロッカーを使う予定のある読者へ向けたアナウンス。

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この夏、行くべきナイトミュージアム6選

大抵の美術館は平日は18時前に閉館するので、仕事帰りにアート鑑賞するのは困難だ。一方で、週末には展示を見る人たちで混み合っている。そんな事情もあり、美術館に行くことが億劫(おっくう)になっていたアート好きへ向けたガイド。2017年7月20日から8月26日まで開催されていた「サマーナイトミュージアム」を紹介した。

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By Ili Saarinen
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世界の安全な都市ランキング、1位は東京

毎日何かしらの事件事故のニュースが報じられる東京だが、世界目線で見ると、際立って安全な街のようだ。 英誌エコノミストの調査部門『エコノミスト・インテリジェンス・ユニット』がこのほど発表した『世界の都市安全性指数ランキング』で、東京が1位に輝いた。

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By Hiroyuki Sumi
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