Roar Coffee House and Roastery
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東京、ラテアートが楽しめるカフェ5選

3Dやプリントなど、職人技を飲む

Tabea Greuner
テキスト:
Time Out Tokyo Editors
Tabea Greuner
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タイムアウト東京 > レストラン&カフェ >東京、ラテアートが楽しめるカフェ

コーヒーが創造性を刺激するのなら、バリスタたちが一杯のコーヒーを芸術作品にしたくなってしまうのも納得できる。東京のラテアートの名人たちは、チューリップやハート、スワンなどよくあるラテアートにとどまらず、ミルクフォームを使って3Dのラテアートを作ったり、顔をコーヒーの上にプリントすることもできるのだ。ここでは、都内のユニークなラテアートが楽しめる店を紹介する。

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スチームドミルクフォームがある限り、ラテアートマスターの松野浩平は普通のコーヒーを小さな芸術作品へと変えてしまう。好きなキャラクターや動物の写真を見せれば、松野は2Dのラテアート、または3Dのラテアートを1,300円でコーヒーの上に再現してくれる。 特に希望がない場合は、ベーシックな「ラテアート」(700円)を選んで、松野の想像力に任せよう。どちらを選んでも、がっかりすることはない。

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ラテアート競技会で多数の受賞歴を持つ台湾出身の夫と日本出身の妻が手がける、新鋭のコーヒーショップ、リウェイコーヒースタンド(liwei coffee stand)。深緑と黒を基調に、台湾で買い付けたポスターや提灯(ちょうちん)などを配した、台湾×日本のミックスカルチャーな世界観に浸れる空間が魅力だ。自家焙煎(ばいせん)するコーヒー豆は味の良さを追求すると共に、ラテアートのコントラストが映えるよう中深煎(い)りで焙煎している。

竹炭パウダーを入れ茶筅(ちゃせん)で撹拌(かくはん)したエスプレッソに、泡立てたミルクを注ぐ『ブラックラテ』は、見た目に反するまろやかな味わいと、飲み終わりのシャリッとした食感が特徴だ。コーヒーそのものの風味や味を堪能したいときはシンプルなカフェラテを選ぼう。

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  • 中央区
  • 価格 1/4

八丁堀にあるカフェバー、ロアー(ROAR)では、レインボーラテアートが施された「カフェラテ」を楽しもう。レインボーラテアートとは、泡の上に色を乗せて絵を描いていくというものだ。

定番の「カフェラテ」のほか、「はちみつラテ」や「塩キャラメルラテ」でも色鮮やかな絵を描いてもらうことが可能。ベースとなる色も、カフェラテにそのまま絵が描かれた茶色と、後からエスプレッソを追加するスタイルの白から選ぶことができる。

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銀座にある日産の華やかなショールームである、日産クロッシングの2階には、ミルクフォームによるハイテクなラテアートを提供するカフェがある。「Macchi-Art」のオプションを選択すると、マキアートに日産車、または自分自身のポートレートを描いてもらうことができる(ホット500円、アイス600円)。

ポートレートを選択すると、カフェのスタッフはココアパウダーがカートリッジに充填された特別なプリンターに接続されたタブレットで写真を撮影。撮影後、スチームドミルクフォーム(冷たいマキアートの場合はホイップクリーム)で、画像を直接マキアートに印刷してくれる。

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  • 原宿

東京で最初のラテアートカフェのリシューが2015年に原宿でオープンしてから、ミルクフォームアーティストの山本員揮は多くのファンを獲得してきた。 リシューの特製ドリンク(カプチーノ、ローストアーモンドラテ、バニララテ、キャラメルラテ、ハニーラテ、ホットチョコレート)のいずれかを注文し、ドリンクの上に描いてほしいキャラクター、動物、風景などの写真をスタッフに見せると、数分後にはリクエストした画像が2Dまたは3Dで再現された、飲めるアートが出来上がる。料金は1,200円だ。

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東京、ベストカフェ50
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特集では、カフェの歴史に名を残す老舗やコーヒー専門店、テーマを持ったカフェなど、星の数ほどある東京のカフェのなかから厳選した50軒を紹介する。一人じっくりとコーヒーに向き合いたい時はもちろん、友人との会話を楽しむ場や、街散策の休憩スポットとしてもぜひ足を運んでみてほしい。   

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暖かいコーヒーを片手に、お気に入りの本と向き合う時間ほど、心安らぐものはない。慌ただしく時間が過ぎていく東京だからこそ、ときには静かに本の世界に没頭できる、ブックカフェに出かけてみよう。どの店も、本のセレクトから、メニューの質、空間のあり方まで、それぞれに工夫が凝らされている。客の居心地を考えた店作りがなされ、帰りたくなくなるほどの居心地の良さだ。タイムアウト編集部がセレクトした25軒から、お気に入りを見つけてほしい。

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東京には、コーヒーショップやティールームが十分と言っていいほどある。Wi-Fiが利用できるカフェや昔ながらの喫茶店など、選択肢は尽きない。それらの選択肢の中には、ドリンクやフードのためだけでなく、店自体に訪れる価値のあるクールなデザインのカフェもある。ここでは、花屋に潜むカフェや現代的なミニマリストのティーバーなど、東京で最もスタイリッシュなカフェを紹介する。

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