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ゑびす屋駅前店 Photo: keisuke tanigawa
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ナギサートカフェ Photo: keisuke tanigawa
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熱海フルーツキング

熱海、2020年オープンの注目ヴェニュー5選

カフェや新鮮な海鮮、食べ歩きにもおすすめの飲食店を紹介

作成者: Hisato Hayashi
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タイムアウト東京 > トラベル > 熱海、2020年オープンの注目ヴェニュー5選

テキスト:西山綾加

東京から気軽に行ける観光地として、若い世代を中心に再び注目を集める熱海には、2020年もニューオープンのお店が続々と登場している。海の幸を味わえる飲食店やリノベーションカフェ、ワッフル専門店まで、その種類はさまざまだ。深まる秋はGo To トラベルキャンペーンを利用して、熱海で注目の新しいショップに訪れてみてはいかがだろうか。

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熱海フルーツキング
熱海フルーツキング
熱海フルーツキング

1. 熱海フルーツキング

ショッピング ベイカリー・パン屋

2020年3月7日オープン

熱海の海沿いにあり、ミントグリーンの爽やかなカラーリングが目を引くフルーツサンド店。ショーウィンドウには、みずみずしい果実と生クリームをふんだんに使用した13種の分厚いサンドイッチが並ぶ。

イートインコーナーには砂が敷き詰められ、海岸のような空間が広がっている。名物海岸、熱海サンビーチから歩いてすぐのため、テイクアウトして海を眺めながら食べるのもおすすめだ。

囲炉茶屋 離れ家 翠々
囲炉茶屋 離れ家 翠々
囲炉茶屋 離れ家 翠々

2. 囲炉茶屋 離れ家 翠々

レストラン 日本料理

2020年3月19日オープン

熱海の新鮮な魚料理とどこか懐かしい雰囲気を醸し出す人気店の囲炉裏茶屋に、姉妹店がオープン。囲炉裏茶屋の隣の建物2階にあり、おいしい料理を落ち着いて味わうことができる。地酒や銘酒も多数取りそろえており、食事処としても、酒場としても楽しめる。

コース予約で提供されるキンメダイやブリ、和牛などのしゃぶしゃぶもおすすめだ。

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メリエンダ
メリエンダ
メリエンダ

3. メリエンダ

レストラン カフェ・喫茶店

2020年3月22日オープン

スペイン語で「軽食」という意味を持つ店名のワッフル専門店。膨張剤を使用せず、卵のみでふわふわに仕上げたワッフルにフルーツや生クリームがたっぷりとトッピングされており、見た目にも楽しい。

素材にこだわり、生地やクリームには丹那の牛乳を使用している。小腹を満たすのにちょうどいい手ごろなサイズ感も魅力だ。

ナギサートカフェ
ナギサートカフェ
ナギサートカフェ Photo: keisuke tanigawa

4. ナギサートカフェ

レストラン カフェ・喫茶店

2020年5月1日オープン

新旧が入り混じる渚町の路地にオープンしたカフェ。スープとキッシュがおいしく、クラムチャウダーを基本に日替わりのスープやキッシュ、喫茶メニューが楽しめる。イートインとテイクアウトのどちらも対応しており、手のひらサイズの丸いキッシュは、海辺での食べ歩きもおすすめ。

これまでにスナック、シェアハウス、カフェと姿形を変えて愛されてきた建物には、多くの人の思いが詰まっている、と店主は語っている。

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ゑびす屋駅前店
ゑびす屋駅前店
ゑびす屋駅前店 Photo: keisuke tanigawa

5. ゑびす屋駅前店

ショッピング

2020年7月11日オープン

熱海駅を出てすぐの熱海市街への入り口には、平和通り商店街と仲見世商店街の二つの繁華街がある。ゑびす屋駅前店は、食事処や土産屋が連なり、温泉地情緒の漂う仲見世商店街に2020年7月にオープンした新店だ。

熱海でお好み焼き屋を営む店主が手がけた店で、キンメダイやアジを丸々1尾閉じ込めた大判プレスせんべいが特徴。塩味のきいた魚のうま味がしっかりと感じられるせんべいは、酒のつまみにもぴったりだ。

小旅行を楽しみたいなら......

熱海サンビーチ
熱海サンビーチ/Photo: Keisike Tanigawa

熱海でロマンチックに過ごす10のこと

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ゆしまジャズ喫茶
ゆしまジャズ喫茶

熱海、レトロな喫茶店5選

レストラン カフェ・喫茶店

東京から1時間半程度のアクセス。日帰り旅行も楽しめる熱海でおすすめしたいのが喫茶店巡りだ。文豪の創作の場としても選ばれたこの地には、昭和期に創業して以来そのままの姿で営業を続ける店が集まっている。小説片手にゆっくりとコーヒーを飲む、そんな贅沢な時間を過ごす旅もたまにはいいかもしれない。

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ジェラート ジーナ
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秘密にしたい軽井沢の穴場スポット

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明治時代から栄えた歴史ある避暑地の軽井沢。ハイエンドなイメージだが、気軽に、しかも質のいい、まさにコスパに優れた穴場的スポットもある。目利きの別荘族も毎週通うジェラートやリカーショップ、あの高級リゾートの新形態のホテルなど、話題のスポットもたくさん。今回は駅や旧軽井沢の中心地からアクセス抜群の、車でなくても行きやすい、今、通うべき軽井沢を案内する。

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小川町でしかできない10のこと

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「小川町」と言っても神田小川町ではない。今回フィーチャーするのは東武東上線の終点、埼玉県の比企郡の小川町だ。もともと和紙の里として、また酒造りの町として知られている。

野菜だけではなく、無農薬、無化学肥料でワインを醸造するワイナリーや、原材料自給率100%を目指す気鋭のブルワリーもある。街は地元の素材を使った、おいしいものがあふれているのだ。老舗旅館やウナギの名店、連日にぎわいを見せるホルモン屋など、気になるスポットには事欠かない。

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箱根でしかできない15のこと

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