元日から営業しているレストラン

2019年の1月1日から利用できる都内の人気店を紹介
作成者: Time Out Tokyo Editors |
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年末年始の休暇は、家でくつろげる貴重な時間であると同時に、のんびりと旅行や街歩きを楽しめる時間でもある。だが当然、レストランやショップなどで働く人たちも、店を閉めて休暇をとる人が多くなる。どこかで外食しようと思っても、なかなか飲食店が営業していない。そんな困った事態にならないために、元旦から営業しているレストランを紹介しよう。タイムアウト東京に掲載されているレストランの中でも人気の高い店ばかりなので、味は安心してほしい。

1
CHEESE CRAFT WORKS
レストラン

チーズ クラフト ワークス

icon-location-pin お台場

関西発のチーズ料理専門店チーズ クラフト ワークス(CHEESE CRAFT WORKS)。同店の特徴は、新鮮なチーズの品揃え。店内で作る、フロマージュブラン、リコッタチーズ、カッテージチーズの3種のフレッシュチーズのほか、北海道から取り寄せるモッツァレラチーズをはじめとした20種類以上のチーズを常時準備している。ダイバーシティ東京プラザ内の同店では、それらのチーズを使って豊富なメニューを提供している。

2
Kikanbo
レストラン

カラシビ味噌らー麺鬼金棒

icon-location-pin 神田

真っ赤なスープと白味噌の風味が食欲をそそる『特カラシビ味噌らー麺』(980円)が評判のラーメン店。動物系と魚介系をあわせたスープに4種類の唐辛子や花椒ホアジャオを加えた辛くてしびれるラーメンを味わえる。辛さとシビレは5段階に調節でき好みの味を楽しめるのも魅力。『肉々カラシビつけ麺』(1,150円)も人気。※営業時間は元日のみ11時〜16時

タイムアウトレビュー
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3
Finland Kitchen Talo | Time Out Tokyo
レストラン

フィンランドキッチン タロ

icon-location-pin 六本木

つい最近まで、東京でフィンランドの味を楽しみたいと思ってもそれは叶わなかった。ムーミンカフェや輸入もののドーナツショップ、そのほか様々なポップアップショップがオープンしては消えるにもかかわらずだ。しかし、その夢を一時的に叶えてくれるレストランが六本木ヒルズにオープンした。タロ、フィンランド語で家を意味する同店は、『イッタラ』や『アラビア』の食器、日本人の大好きなミニマルなデザインの北欧家具を贅沢に使った、まさに北欧に来たかのような気分を味わうことができる。それを演出するのはインテリアだけではない。提供される料理はフィンランド大使館公認のシェフが考案したものをはじめ、ヘルシンキの老舗カフェ、エクベリのベリーのケーキなど、本場の味を楽しめる。タイムアウト東京のフィンランド人エディターも一押しの同店は、2018年1月までの期間限定なので、行きそびれないようにしてほしい。

4
GARDEN CAFE with TERRACE BAR
レストラン, カフェ・喫茶店

ガーデンカフェ ウィズ テラスバー

icon-location-pin 高輪

品川駅すぐそばの、ザ・ランドマークスクエア東京3階にあるカフェ&バー。昼間は開放感溢れるカフェスペース、夜は洗練されたバースペースと、時間帯によって表情を変える空間が面白い。料理は『自家製ピクルス』(500円)や『シャルキュトリー3種盛り合わせ』(800円)などのアルコールに合う前菜から、ハンバーガーやカレー、10種のデザートまで豊富に取りそろえている。テラス席に一歩出れば、ビジネス街の中心にいながら存分に緑を感じることができる。

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5
レストラン, 寿司

魚べい

icon-location-pin 渋谷

道玄坂を一本入った路地にある『魚べい』は、次世代型寿司店といっていいかもしれない。各座席に設置されたタッチパネルで好みのメニューをオーダーする最先端システムを取り入れている。注文した寿司が目の前に備えられた高速レーンに乗って猛スピードで運ばれてくる様は圧巻だ。

初日の出を拝むなら……

Things to do

東京近郊の初日の出スポット2019

2018年も残りわずか。師走という文字通り、新年に向けて忙しくしている人がほとんどだろう。元旦に初日の出を見に行こうと計画を立てているのならば、都内やその近郊がおすすめ。2019年の初日の出時刻は、6時50分頃。早朝から展望台を開放するイベントを行う穴場の施設や海岸などを紹介する。

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