KINOKO SOCIAL CLUB
キノコ好きならずとも注目したい、キノコの魅力を発信する「KINOKO SOCIAL CLUB(キノコ ソシアル クラブ)」。店内には原木シイタケがつるされ、ガラス扉の培養庫が置かれた研究室のような雰囲気だ。
培養庫で育つキノコは、近隣のコーヒーショップから回収した「コーヒーかす」を菌床に栽培。収穫後は再び農園へ還るという、徹底した循環型社会を目指すエコシステムが完成されている。
フードは、フレンチレストラン「the Blind Donkey(ブラインド ドンキー)」のシェフ・曽根浩貴が監修。その時々で変わる約6種類のキノコがあふれんばかりに詰まった「いろいろキノコのプルドマッシュバーガー」(1,650円、以下全て税込み)や、シイタケを牛乳で煮つぶしたアイスクリームを混ぜ合わせた新感覚の「マッシュシェイク」(880円)など、キノコの奥深い味わいが堪能できる。
店内には、キノコ関連本をはじめ、ステッカーやトートバッグなどのグッズが並び、まさにキノコ一色。共通の目的を持つ人々が集まる「ソシアルクラブ」の名にふさわしく、キノコ狩りや絵本の読み聞かせなど、多種多様なイベントも開催されている。キノコを知り、味わい、楽しめる、ユニークな社交場だ。
※2026年1月から営業時間が11〜18時に変更















