2025年4月、中国で3店舗を展開する「One by One Coffee」が日本初上陸。希少価値の高い豆を常時30種ほど取り揃えており、中でも圧巻はパナマ産ゲイシャのラインアップ。20種を超える充実ぶりは都内でもトップクラスだ。ハンドドリップは1,500円(以下全て税込み)から最高8万円という驚きの一杯までを用意。ハーフカップでも注文できる。
抽出器具は定番から最新鋭のものまで備え、豆の個性に応じて最適な方法で抽出。店内奥のカウンター席では、バリスタの所作をライブ感覚で楽しめる。
シグネチャーコーヒーは、アルコール入りとノンアルコールを合わせて3種類を提供する。その中の一つ「HAKKO LATTE」(2,500円)は、本格麦焼酎「iichiko彩天」と米糀ミルクを合わせた和のラテ。コーヒーの香りに焼酎のキレが重なり、口の中にまろやかな甘みと奥行きのある余韻が広がる。合わせる豆によって味わいが幾通りにも変化する、日本の技が息づく一杯だ。













