SOUND MUSEUM VISION
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東京、営業再開したライブハウス、クラブ

青山鉢やコンタクト、WOMBなど営業再開したヴェニュー

作成者: Mari Hiratsuka
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※2020年6月19日更新

東京都では、2020年6月12日から新型コロナウイルス感染症へのロードマップにおける「ステップ3」へと移行した。6月19日からは、他県への移動やライブハウスやクラブの営業再開が許可されるなど、段階的に規制が緩和されている。

ライブハウスの業界団体らも、再開に向けた具体的な感染対策のガイドラインを発表し、感染防止策として観客同士のソーシャルディスタンスの確保や人数制限、連絡先の記入などを推奨。しかし、規制が緩和されたが、人数制限により通常の利益を出すことが厳しいというヴェニューはまだまだ再開の目処がたっていない場所もある。

ここでは、営業再開をした(予定が発表されている)ヴェニューを紹介する。夜の街の再開を祝福するとともに、感染予防の対策に気をつけながら楽しんでほしい。

コンタクト

クラブ 渋谷

20206月中はバーフロアのみ営業、スケジュールはこちら202073日(金)から全面営業再開/感染予防対策はこちら

渋谷道玄坂のContactは、YELLOWやeleven、AIRなど手がけてきた株式会社グローバル・ハーツが、それら伝説的ヴェニューのテイストを継承する優れたクラブカルチャーの発信地としてオープンさせたナイトスポット。ダンスフロアとバーフロアの二つのスペースから構成される。

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クラブ 渋谷

6月19日から営業再開/感染予防対策はこちら

地下に4フロア、6つのバーカウンター、ギャラリーがあり、洞窟探検のような感覚で夜遊びができ、1500人規模の大型イベントが行われる。メジャーなラインナップから、海外のエッジーなレーベルを取り上げたイベントまで幅広い。

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バー ボノボ

クラブ 原宿

営業時間短縮中/スケジュールと感染予防対策はこちら

神宮前2丁目交差点近く、路地の角にあるバー兼イベントスペース。小さな古民家を改装した店内は、1階がバー、2階にDJブースと座敷のチルスペースがあり、さらにそこから上がると屋上が広がる。 この一風変わった店にはコアな音楽ファンも集う、エレクトロミュージック中心の音楽パーティーが夜な夜な行われている。

青山蜂

クラブ 青山

6月19日から営業再開(氏名と連絡先の記入、混雑状況により入場制限あり)詳細はこちら 

青山トンネルに差し掛かる六本木通り沿いに位置する老舗。チルアウトスペースを含む4階建てのビルを丸ごと使用している。ジャンルはハウス、ヒップホップ、ロックと幅広く、雰囲気もアットホーム。バンドのライブが行われることもある。

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OATH

クラブ 渋谷

6月18日から営業再開/店内各所(マスク着用、手洗い、カウンター、テーブルなど)の消毒、換気、体温検査などの感染予防対策を実施

青山にあったミュージックバーのOATHが、渋谷マークシティのそばにあるトランプトーキョー跡地に移転した。店に入ると豪華な内装に目を引かれるが、カウンターやボックス席、DJブース前と、それぞれの場所でバランスのとれた良質なサウンドで音楽が楽しめるのも魅力だ。

青山トンネル

ナイトライフ 青山

スケジュールはこちら店内各所(マスク着用、手洗い、カウンター、テーブルなど)の消毒、換気、体温検査などの感染予防対策を実施

週末になるとおしゃれな客や多くの外国人で混み合う渋谷のDJバー。エントランスフリーでファーストドリンクは1,000円。平日から土日まで毎晩、トンネル独自のブッキングにより、ハイレベルでナイスグルーヴなDJたちが「トンネルらしさ」のあるディスコやハウスなどホットな音楽をプレイする。

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BATICA

クラブ 恵比寿

6月19日から営業時間を変更して再開(人数制限などもあり)

駒沢通り沿いにあるクラブ。主にライブイベントとDJイベントを開催。1階のラウンジフロアは、白を基調としたスタイリッシュな空間。洗練されたバーのような雰囲気で、奥にはソファースペースがある。2階のライブフロアは、ウッディなインテリアの落ち着いたスペース。シャンデリアに照らされたステージの後ろは全面が窓になっており、ムード満点だ。

KOARA

ナイトライフ 渋谷

6月19日から営業時間を変更して予約制で再開(18時〜23時30分、土曜15時〜23時30分、日曜17時〜23時)、15人までの人数制限有り、詳しくはこちら 

渋谷神南の奥にひっそりと構えるDJバー。青山MIX、OATHなどの店舗を支えてきたベテランスタッフにより運営される店舗は、カウンターバーと20人も入れば満杯のダンスフロアながら、多くのベテランDJ、クラブミュージック好きに愛されている。音質も都内のDJバーの中でも指折り、マッキントッシュの高級アンプから出力されるサウンドは、一度は体感しておきたい。 

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CIRCUS Tokyo

クラブ 渋谷

6月19日営業再開予定、ライブ配信など実施中

2015年10月にオープンしたエンターテインメントスペース。ライブハウス、クラブ、展示スペース、バーなど、音楽やアートにまつわる多目的スペースとしてさまざまなイベントを開催している。海外のシーンやストリートの動向に素早く反応するブッキングは、若い世代を中心に信頼を集めている。

WOMB

音楽 渋谷

bar W、cafe Wのみ期間限定で営業再開、詳細はこちら

bar W(18時〜24時/定休日は土・日曜/チャージ1,000円)、cafe Wは6月20日からカフェ営業を開始(日曜のみ17時〜22時30分、チャージ1,000円)

2016年2月のリニューアルにより音響や照明のシステムがパワーアップし、フロアの面積もより広くなった。館内が分煙化された点も嬉しい。ハウスやテクノを中心に幅広いジャンルのイベントを開催。

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青山 ゼロ

クラブ 渋谷

6月1日からバー営業のみ再開中(18〜22時(L.O.)21時30分、定休日は月・火曜)/イベントにより営業時間変動

青山通り近くの地下にひっそりとある小箱。「Back to Basic」のコンセプトに則り、優れたDJと熟練のクラバーが平日、週末問わず集まっている。DJ NORIのウィークリーイベントなど、魅力的なレギュラーイベントは要チェック。

heavysick ZERO

クラブ 中野

7月から営業再開予定、ライブ配信のみの営業

まさに「重病」な音が夜な夜な鳴り響くスポット。ドープなBボーイから、ギークなトラックメーカーまで、メインストリームから外れた才能溢れる表現者たちが出入りしている。

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Grassroots

ナイトライフ 高円寺

不定期営業中(17〜24時)、段階的な営業再開に向けて準備中/詳細はこちら

東京のアンダーグラウンドミュージックを一手に引き受ける、東高円寺のディープスポット。プレイヤー、リスナーを問わず、貪欲な音楽好きたちのたまり場となっている。アヴァンギャルドなハウスミュージックやヒップホップに出会える。

フォレストリミット

アート 幡ヶ谷

ライブ配信中心(イベントにより会場での観覧なども実施)

幡ヶ谷のアンダーグラウンドスポット。ハードコアやエクスペリメンタルなラインナップが多く、クリエイティブなセンスのバンドやDJが雑多に交差する。店内は、広くはないが不思議と居心地が良い。

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James Hadfield

soup

音楽 落合

7月から完全予約制にて営業再開

住宅街にある銭湯「松の湯」の地下にあるディープなライブスペース。ハードコアやノイズ、エレクトロニックミュージックなど、エキサイティングな音楽やパフォーマンスが繰り広げられている。

ナイトライフをもっと楽しむなら

平日も楽しめる、渋谷のDJバー

ナイトライフ

多種多様な人が集まる東京の夜は、たくさんの選択肢がある。ふと、いい音楽を聴きながら酒を愉しみたいと思った日には、DJバーに行こう。どんな夜を過ごしたいかは人それぞれ。特集では平日もDJがターンテーブルに盤を乗せ、オーディエンスを盛り上げている店や、店主が密かにセレクトする音楽とともにしっとりと飲める店など、渋谷界隈(かいわい)の名店を紹介する。

東京で行くべきクラブ&ライブハウス

音楽

東京で1日に行われている音楽イベントとは、一体どれほどの数になるのだろうか。週末ともなれば、あちらこちらで大物アーティストが演奏し、旬なバンドが集まるイベントが行われる。これだけ観ておけ、というアドバイスを仲間に求めても、全員から違う回答が来るかもしれない。

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