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矢沢あいの世界観の中で夏祭り気分を体感

ヱビスビールと漫画家の矢沢あいによるコラボレーションイベント、「ヱビスの美人画と宵祭り」が開催される。会場は東京と名古屋の2カ所。東京会場は「ヱビス ブリュワリー トウキョウ」で、期間は2026年7月8日(水)〜8月31日(月)だ。
矢沢あいは、「天使なんかじゃない」「ご近所物語」「NANA」などで知られる漫画家。ファッション性の高いキャラクターデザインや繊細な心理描写で、世代を超えて支持されてきた。なかでも2009年から長期休載が続いている「NANA」は、現在も多くのファンが再開を待ち望んでいる。
ヱビスビールと矢沢は、2026年3月に「新しい人生の出発」や「新しい自分」をテーマにした描き下ろしデザイン缶を発売。桜の花びらを背景に女性の姿を繊細なタッチで描いたデザインで、350ミリリットル缶と500ミリリットル缶の2種類が展開された。
今回のコラボレーションは、2026年3月に続く第2弾。東京会場では、夏祭りを着想源にした2つの新作美人画をやぐらの形で立体展示した「巨大美人画やぐら」を設置する。作品内の提灯をモチーフにした装飾や、会場限定の描き下ろし作品も登場する予定だ。
東京会場限定で販売されるビール「涼音の華やぎ」も見逃せない。350ミリリットル缶と500ミリリットル缶で異なるデザインを採用し、夜空の花火をバックに浴衣姿で涼を楽しむ女性の姿がそれぞれ描かれている。
会場には、風鈴の音色を聞きながらヱビスビールと軽食を味わえる、夏祭りの雰囲気を楽しめるエリアも登場。SNS投稿で参加できる夏祭りくじを設置するほか、描き下ろしデザインを用いたうちわやTシャツ、ステッカーなどのオリジナルグッズも販売される。
矢沢あいの世界観に浸りながら、夏のひとときを楽しめるイベントだ。
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