[category]
[title]
9月16日~11月27日、「CREATIVE MUSEUM TOKYO」で

2023年夏にTBS系で放送され、予測不能な展開や豪華キャストの競演、圧倒的な映像美とスケール感で社会現象を巻き起こした日曜劇場『VIVANT』。堺雅人演じる主人公・乃木憂助を軸に、「別班」「公安」、そして国際テロ組織「テント」など、さまざまな組織や人物の思惑が交差し、次々と明かされる謎や先の読めないストーリーが話題を呼んだ。2026年7月からは第2シーズンも放送されている。
京橋の「CREATIVE MUSEUM TOKYO」では、そんな『VIVANT』の世界観を体験できるイベント「VIVANT IMMERSIVE MISSION」が、2026年9月16日(水)から11月27日(金)まで開催される。セットを間近で見られる「リアルなスタジオツアー」と、物語の一員となって極秘任務に挑む「ミッションアトラクション」を組み合わせた没入型体験イベントだ。
会場には、乃木が滞在していた「ゲル」をはじめ、数々の捜査会議が行われた「警視庁公安部外事第4課」、乃木と黒須がとらえられていた「テントの地下牢」など、劇中で実際に使用されたセットを展示。撮影現場さながらの空間で、『VIVANT』ならではの緊張感と臨場感を楽しめる。
さらに、スマートフォン向けMR体験アプリ「Auris(オーリス)」を使ったミッションにも挑戦できる。来場者は「別班」「公安」「テント」「ドラムの仲間探し」の4コースから一つを選び、それぞれの立場で会場内のミッションに取り組む。乃木憂助(堺雅人)、野崎守(阿部寛)、ノコル(二宮和也)、黒須駿(松坂桃李)ら、おなじみのキャラクターたちの声に導かれながら適性検査を進め、最後にAIハヤト(CV:高山みなみ)が適性数値を算出する。
自分は「別班」「公安」「テント」のどれに向いているのか――。『VIVANT』を観るだけではなく、その世界の一員として体験できる本イベント。ファンならずとも、作品の緊迫した世界観を存分に満喫できるだろう。
関連記事
『最終形態はナス? アオイヤマダが語る理想のウェルビーイング』
『東京国立博物館に文化財と食をつなぐ新たなレストラン&カフェが誕生』
『新設リスニングルームを完備した「Analog Market」が亀有SKACで初開催』
東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら
Discover Time Out original video