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ゴッホの世界を360度体験する巨大劇場型展示が角川武蔵野ミュージアムで開催

2022年6月18日から、『ファン・ゴッホ ー僕には世界がこう見えるー』

テキスト:
Time Out Tokyo Editors
『ファン・ゴッホ ー僕には世界がこう見えるー』
画像提供:『ファン・ゴッホ ー僕には世界がこう見えるー』
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言わずと知れた西洋画家、フィンセント・ファン・ゴッホの世界観を体験するイマーシブ(没入型)デジタルアート展が、角川武蔵野ミュージアムで開催。燃えるような色彩の『ひまわり』『糸杉』『自画像』『星月夜』など人気の絵画作品が、最新技術を用いた映像と音楽でよみがえる。

角川武蔵野ミュージアム
角川武蔵野ミュージアム

1100平方メートル以上の巨大空間でアートの世界へ

2021年に開催されたデジタル展示第1弾の『浮世絵劇場from Paris』では、浮世絵にテクノロジーとストーリーをかけ合わせた新しい映像体験として話題を呼び、多くの動員を集めた。

『浮世絵劇場 from Paris』
イメージ画像『浮世絵劇場 from Paris』

本展では34台の高輝度プロジェクターを使用し、壁面と床面をシームレスにつなぎ合わせた、360度の「共有できる」時間と空間を提供。歩いたり立ち止まったり、ハンモックに揺られながらゴッホの絵画の世界を楽しめる。

開催期間は2022年6月18日(土)~11月27日(日)。料金は、オンライン一般2,200円、中学・高校生1,800円、小学生1,100円(窓口購入は一般2,400円、中学・高校生2,000円、小学生1,300円)、未就学児は無料だ。6月分のチケット販売は2022年5月24日から販売。巨匠の描く世界を体験しよう。

『ファン・ゴッホ ー僕には世界がこう見えるー』の詳細はこちら

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