[category]
[title]
ブランド初のアミューズメントエリアも登場

世界最大規模となる「オニツカタイガー」のグローバル旗艦店が、2026年7月10日、新宿にオープンした。約1837平方メートルの広さを誇る店舗は、4フロアと、ゲームやエンターテインメントを楽しめるメザニンフロアで構成。日本とイタリアのデザインを融合させた空間で、両国のクラフツマンシップとクリエーティビティーを表現している。
店内は、ブランドのアーカイブを現代的に再解釈した「Heritage(Onitsuka Tiger)」、「ミラノ・ファッションウィーク」 で発表される「Contemporary(ONITSUKA TIGER)」、フォーマルシューズを展開する「Formality(THE ONITSUKA)」など、オニツカタイガーの幅広いコレクションを取り扱う。
1階は黒を基調とした床にブランドカラーのタイガーイエローを取り入れたデザインで、アパレルやバッグ、サングラスなどのアクセサリーが並ぶ。『鉄腕アトム』とのコラボレーションアイテムも展示されている。
2階には、1970年代のイタリアンデザインに着想を得た家具を配置し、細部まで日本製にこだわった「NIPPON MADE」を中心に展開。3階はギャラリーのような空間で、スニーカーをゆったりと選べるフロアとなっている。
中でも注目は、ゲームセンターの大手「GiGO」とのコラボレーションによるブランド初のアミューズメントエリアだ。バスケットボールゲームやドライビングシミュレーター、巨大なカプセルトイマシンやフォトブースなどを備え、ショッピングだけでなく体験も楽しめる。
営業時間は11~20時。買い物だけでなく、ゲームや体験を通して「オニツカタイガー」の世界観に触れられる新たな拠点となるだろう。
関連記事
『麻布台にNIGO・片山正通らが手がけたクリエーターコンビニが登場』
『「野田琺瑯」の製品がフルナインアップ、清澄白河に初の直営店がオープン』
『完全会員制のエンターテインメント居酒屋「ももまる」に突撃してきた』
『けやき坂の名店「Lauderdale」が麻布台ヒルズで生まれ変わる』
『学芸大学の「Bababa - 333」が一新、アジアのビンテージと新世代デザインが集う』
東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら
Discover Time Out original video