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「イマーシブパンツ」や「股間マインドフルネス」など15種の体験型展示を展開

暑い夏に気になる「股間」。そんな股間と少しだけ真面目に、でも楽しく向き合う体験型展示イベント「オマターランド ~自分の股間と向き合ってみよう展~」が、7月10日(金)から12日(日)までの3日間限定で開催される。表参道の「STUMP BASE」を会場に、入場は無料だ。
同イベントは、デリケートエリア用治療薬「デリケアエムズ(M's)」を展開する池田模範堂が、「股間は恥ずかしいことじゃない」をテーマに展開してきた啓発活動の一環として企画したもの。これまでの取り組みをさらに発展させ、自分の身体でありながら意外と知らない股間について、笑いを交えながら学び、関心を深めてもらうことを目的としている。
会場には、自分の股間と静かに向き合う瞑想体験「股間マインドフルネス」をはじめ、パンツの中を股間目線で疑似体験する「イマーシブパンツ」、股と対話する「オマタートーク」といった、全15種類のコンテンツが並ぶ。さらに、豆知識を紹介する「股間のウワサ」や、来場者参加型の「今日のこかん~股間の向き調査~」なども楽しめる。
また、お笑いコンビ・春とヒコーキがイベントの案内役となる「股間ナビゲーター」に就任。彼らのYouTubeチャンネル「バキ童チャンネル」の人気企画から派生した、動物たちの特徴から学ぶ「アニマル股間クイズ」を展開するほか、「イマーシブパンツ」や「股間マインドフルネス」では、2人のナレーションが会場を盛り上げる。
そのほか、思わず笑ってしまうような展示が満載だ。バリ島・キンタマーニ高原の石を紹介する「キンタマーニ高原の石」や、世界各国の股間の呼び方を集めた「股間辞典~Dicktionary~」、共感を誘うパネル展示「股間あるある」など、知識と遊び心を組み合わせた企画が登場。さらに、股間をテーマにしたオリジナルアニメの上映や、ゲーム体験「股間ゲームセンター MATAVERSE」、フォトスポットも用意される。
史上初の股間をテーマにした体験型展示「オマターランド」。この夏は、股間との距離を少し縮めてみては。
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