[category]
[title]
八重洲中央口を出てすぐ、新商品「生ノースマン抹茶」も新登場

乳製品や農産物の宝庫、北海道。この地で1921年に創業した老舗菓子メーカー「札幌千秋庵」が作る「ノースマン」が、東京で初の専門店「ノースマンJR東京駅店」を2026年4月24日(金)~9月中旬ごろまでの期間限定でオープンさせる。場所は、JR東京駅八重洲中央口の改札内だ。
同店では、「生ノースマン」「生ノースマン チョコレート」「生ノースマン 抹茶」の冷凍品を販売するほか、「ノースマン 5個入り」「「ノースマン 8個入り」「ノースマン 8個入りアソート」もラインアップする。
1974年に誕生したノースマンは、甘さ控えめの北海道産小豆あんを繊細なパイ生地で包み込んだ、いわば「和洋折衷スイーツ」の先駆け。半世紀以上にわたり定番菓子として愛されている。
2022年には、パイの中に北海道産の生クリームをたっぷりと注ぎ込み、生菓子への展開を遂げた「生ノースマン」が誕生し、馴染みの味をリッチにアップデート。オリジナルのノースマンとはまた違った味わいで、札幌千秋庵は創業102年目で盛大な再ブレイクを果たした。販売直後から行列ができるほどの大ヒットとなり、2025年には累計販売個数500万個突破。北海道の定番菓子として確固たる地位を確立した。
これまで全国の北海道物産展などでポップアップ出店してきた同店だが、常設に近い形で店舗を構えるのは今回が初めて。早くも期待が高まっている。
さらに、新たに登場する新フレーバーの「生ノースマン 抹茶」も見逃せない。インバウンド向けに開発していたもので、同店の開店に併せて発売したものとなる。
しっとりと焼き上げたパイ生地の中に、鹿児島県産の香り高い抹茶を加えた生クリームと、抹茶本来のほろ苦さを感じさせる抹茶あんが入っている。クリームが甘過ぎず、やさしい甘みと抹茶の香りが重なるリッチな味わいだ。
2025年2月に発売された期間限定の「生ノースマン チョコレート」も見逃せない。現在札幌を含めて同店のみでしかも手に入れることができない。チョコあんとチョコレート生クリームがたっぷり入っており、アクセントにチョコチップがきいた上品な味わいだ。
北国の編物文化をイメージしたレトロモダンなグラフィックが映えるギフトボックスも魅力の一つ。約5カ月間にわたる長期出店となるため、帰省や出張の手土産としてはもちろん、自分への褒美としてマストでチェックしたい。
しばらくは10分間隔の整理券方式で、行列ができないように対応するとのこと。現地で紙のチケットをもらうしかないが、ゆくゆくはデジタル化するなど改良していくという。
なお「生ノースマン」は冷凍販売のみ、その後4時間程度冷蔵して、食べるのにちょうど良い状態になる。買ってすぐにつまみたいなら、「ノースマン」を選ぼう。
関連記事
『口にできないチョコレート店 「Champ Chime Chocolate」が銀座でオープン』
『青山に「RED BAR」系列のミュージックバー「黒蜥蜴」がオープン』
『マルジェラがキュレーションを手がけた日本初の大規模個展が「kudan house」で開催』
『これが2.5次元……! セーラームーン舞台、初見で食らった衝撃』
東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら
Discover Time Out original video