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申込期間は12月1日〜22日、科学文化の基盤を築く取り組みを支援

「国立科学博物館」が、2027年に迎える開館150周年を記念し、記念事業のための寄付募集を2025年12月1日(月)からスタートする。今回の寄付は、周年企画の支援だけではなく、同館が掲げる「科学を文化に」という理念を社会に広く届けるための大きな取り組みを支えるもの。過去の積み重ねを振り返るとともに、支援者とともに、これからの博物館と科学を作り上げていくことを目指している。
寄付は 1口5万円(50口限定)。支援者には「寄付金受入証明書」が発行されるほか、特典として 2026年3月7日(土)に開催予定の特別ナイトイベント「かはくナイトミュージアム(古生物編)」 へ招待される。閉館後の静かな展示室を、研究員の解説付きで巡る貴重な体験で、通常の開館時間とは雰囲気の異なる空間が待っているだろう。
寄付金は『国立科学博物館百五十年史』の編纂(へんさん)、記念イベント、国際シンポジウム、さらには標本・資料のデジタル化など、多岐にわたる事業に活用。これらは、科学をより身近で信頼できるものとして社会へ届けるための基盤となる。
科学文化の未来をともに作る仲間として、150周年記念事業に関わることができる今回の寄付募集。申込期間は12月22日(月)までで、先着順だ。「ナイトミュージアム」の特別体験に惹かれる人も、科学文化の発展に寄与したい人も、この機会に参加を検討してみては。
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