1. National Museum of Nature and Science
    Photo: National Museum of Nature and Science
  2. National Museum of Science and Nature
    Photo: National Museum of Science and Nature
  3. Dinosaur skeletons at the National Museum of Science and Nature in Ueno
    Photo: National Museum of Science and Nature
  4. National Museum of Science and Nature
    Photo: National Museum of Science and Nature
  5. National Museum of Science and Nature
    Photo: National Museum of Science and Nature
  6. National Museum of Science and Nature
    Photo: National Museum of Science and Nature

国立科学博物館

  • ミュージアム
  • 上野
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タイムアウトレビュー

上野公園内にある博物館。化石や標本、隕石(いんせき)などが展示され、タッチスクリーンを使えば展示に関するビデオを観たり、多言語で解説を読むこともできる。恐竜の骨や原始人の家、マンモスの牙を見た後は、博物館内レストラン、ムーセイオンで『恐竜の足型ハンバーグ』を試してみては。

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詳細

住所
東京都台東区上野公園7-20
Tokyo
アクセス
JR山手線『上野』駅(公園口)徒歩5分/東京メトロ銀座線・日比谷線『上野』駅(出口7)徒歩10分/京成線『京成上野』駅(正面口)徒歩10分
営業時間
9時00分~17時00分 /入館は閉館の30分前まで/休館日は月曜(祝日の場合は翌日)

開催中

大絶滅展―生命史のビッグファイブ

生命が地球に誕生してからおよそ40億年。その間、生命は絶滅と繁栄を繰り返しながら、多様な進化を遂げてきた。言い換えれば、幾度となく訪れた生命の危機「大量絶滅」は、種の入れ替わりを促し、新たな繁栄を生み出した現象ともいえる。 「国立科学博物館」では、この中でも特に規模の大きかった5回の大量絶滅「ビッグファイブ」をテーマにした初の展覧会を開催。古生物や火山、古気候・古海洋などを専門とする同館の研究者10人が監修し、多角的な視点から最新の研究成果を紹介する。 会場では、化石や岩石に残された証拠を手がかりに、生き物たちが生き残りをかけて進化してきた道のりをたどることができる。中でも注目は、全米有数の自然史博物館「デンバー自然科学博物館」から来日する、日本初公開の貴重な標本たちだ。 さらに、日本からは北太平洋に生息していた海藻食の大型哺乳類・ステラーダイカイギュウの、全長約6メートルにもなる世界最古の全身化石が世界初公開される。 このほか、本展のために実施されたモロッコでの発掘調査の成果も展示。オルドビス紀の海を物語るフェゾウアタ化石群や三葉虫の標本、三畳紀末の大量絶滅に関わる火山活動の最新調査結果など、貴重な資料が一堂に集まる。 「ビッグファイブ」を通して、生命の歴史を変えた絶滅と進化のドラマを追体験してみよう。 ※9~17時(入館は閉館の30分前まで)/休館日は月曜(祝日の場合は翌日、2月16日は開館)/料金は2,100円、小・中学・高校生500円/当日2,300円、小・中学・高校生600円、未就学児無料 パートナーサイトでチケットを購入する。

ワニ

「国立科学博物館」で企画展「ワニ」が開催。中生代白亜紀に水辺の捕食者として登場し、3科27種が現在も世界に生息するワニの進化と多様性を、初公開の標本を交えて紹介する。 会場では、体長6メートル級の大型種から小型種のワニまで、獰猛(どうもう)な捕食者としてだけでなく、水中生活に適応した体の仕組みや、子育て・縄張りなど社会的な行動にも注目。剥製や骨格標本、映像を通して、その生態の奥深さに迫る。 また、人々が古代からワニを畏れ、信仰や伝説の中で崇めてきた歴史を、古文書や資料からひもとく。さらに、乱獲や生息地の減少により絶滅の危機にある現状を紹介し、ワニをはじめとする野生動物との共存の未来を考える。 展示監修には、同館の両生類・爬虫(はちゅう)類の分類学を専門とする吉川夏彦、爬虫類の比較形態学を研究する對比地孝亘(ついひじ・たかのぶ)、そしてオーストラリアのワニ研究者・福田雄介が参加。ワニの進化、文化、保全を総合的に体感してほしい。 ※9~17時(入館は16時30分まで)/休館日は月曜(祝日の場合は翌日)、1月12日・2月16・23日は開館/料金は630円、高校生以下・65歳以上無料
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