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モスバーガーの新業態「MOSH Burger&Bar」が銀座にオープン

昼は本格バーガーを味わい、夜はバルとして楽しめる

Karin Minamishima
編集
Karin Minamishima
Writer/Editor
MOSH Burger&Bar
画像提供:モスフードサービス | 外観イメージ
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2026年7月1日(水)に「MOSH Burger&Bar」(モッシュ バーガー&バル)が銀座にオープン。昼と夜で異なる利用シーンに対応でき、モスバーガーを展開するモスフードサービスの新業態となる。

MOSH Burger&Bar
画像提供:モスフードサービスディナーメニューの「夜の背徳チーズバーガー」

昼はハンバーガーを提供し、夜はアルコールやつまみを楽しめるバルとして営業。オフィスワーカーや買い物客、旅行者など、多様な人々が行き交う銀座のニーズに応える。

MOSH Burger&Bar
画像提供:モスフードサービス「MOSHチーズバーガー」。チェダーとモッツァレラに特製のケチャップソース、ソテーオニオンを合わせた、チーズの伸びの良さと程よいコクや旨みが心地良いシンプルなバーガー

10時から17時のランチの時間帯では、2種類のチーズを使用した「MOSHチーズバーガー」(980円、以下全て税込み)や、モスバーガーこだわりのミートソースをアレンジしたワンランク上のハンバーガー「MOSHクラシックバーガー」(1,280円)など、8種類のハンバーガーを展開。一方、17時以降のディナーでは、酒に合うアラカルトメニューに加え、片手でも食べやすいミニバーガー「スライダー」 (2個セット 980円)やハンバーガーからこぼれるほどのチーズソースを使った背徳感あふれる夜限定の「夜の背徳チーズバーガー」(1,680円)などを提供する。

MOSH Burger&Bar
画像提供:モスフードサービス「スライダー(直径5㎝のハンバーガー)」。甘みのあるブリオッシュバンズで挟んだ、片手でも食べやすいミニバーガー

ショッピングの合間のランチから仕事帰りの一杯まで、時間帯に合わせて楽しめる同店。モスバーガーの新たな挑戦が、銀座のグルメシーンに新しい選択肢を加えそうだ。 

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