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施設や設備を改修し、2028年4月下旬頃に再開予定

六本木の「森美術館」が、館内の施設・設備の修繕および改修工事のため、2027年9月24日(金)から一時休館する。休館は約7カ月を見込んでおり、2028年4月下旬頃の営業再開が予定されている。
休館期間中は、会員制度「MAMC個人メンバー」の新規入会受付も一時停止する。受付停止は2027年9月24日(金)から2028年3月31日(金)までで、2028年4月1日(土)から再開。また、2027年10月以降も会員資格を持つメンバーには、休館期間に相当する7カ月分の会員期間が延長される。
休館前の最後の企画展となるのが、遊びを切り口に、想像力や社会との関わりを現代アートから考える「世界はあそびでできている:アート・子ども・社会」。2027年4月29日(木)から9月23日(木)まで開催され、出展作家はモンスター・チェットウィンド(Monster Chetwynd)、近藤亜樹、笹岡由梨子、ソ・ドホ(Suh Do Ho)らを予定している。自発的な遊びを促す作品や没入型のインスタレーション、参加型作品などを紹介するほか、1950年代以降の歴史的な実践にも触れる。
現在は、2026年9月23日まで「ロン・ミュエク」展、10月31日(土)から2027年3月28日(日)までは「森万里子:燦燦」が開催される。
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