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食・アート・農を通じた複合施設「mimimi JIYUGAOKA」、10月9日に開業

アートギャラリーは9月19日に先行オープン

Chikaru Yoshioka
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Chikaru Yoshioka
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mimimi JIYUGAOKA
画像提供:岡田不動産株式会社 | 外観イメージ
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まもなく100周年を迎える自由が丘。「スイーツの街・自由が丘」のイメージを決定づけたスイーツのテーマパーク「自由が丘スイーツフォレスト」は、2003年の開業以来、スイーツを軸に、音楽やアート、キャラクターなどとのコラボレーションや地域との連携によって、街の活性化にも貢献してきた。

その歴史を受け継ぐ形で、新たな文化発信拠点となる複合施設「mimimi JIYUGAOKA(ミミミ ジユウガオカ)」が、2026年10月9日(金)に誕生する。自由が丘スイーツフォレストがあった「ラ・クール自由が丘」の2~3階、約940平方メートルを活用し、食・アート・農を通じて文化を育む。

mimimi JIYUGAOKA
画像提供:岡田不動産株式会社施設ロゴ

施設名の「mimimi」は、「味(レストラン)」「見(アート)」「実(ファーム)」の3つの体験を表したもの。単なる商業施設ではなく、訪れる人が新しい興味や価値観に出会える「カルチャー拠点」を目指す。

mimimi JIYUGAOKA
画像提供:岡田不動産株式会社レストランエリアイメージ

レストランエリアには、昼はデリビュッフェ、夜は多国籍創作料理を提供するビストロレストラン「guu table」をはじめ、薬膳を取り入れた10種類以上のフォーや色鮮やかな野菜や花々の花鍋をアイコニックメニューにするエスニックレストラン「Hoa Hoa」、銀座「はっこく」と広尾「寿志團」による新ブランド鮨店「よはく」、イタリアのミシュラン星付きレストランで修行経験のあるシェフが手がける生パスタ専門店「LALA PASTA」の計4店舗が入る。幅広い食を存分に楽しめるだろう。

mimimi JIYUGAOKA
画像提供:岡田不動産株式会社アートギャラリーイメージ

アートギャラリー「見~mi」は、現代アートを軸に、音楽、ファッション、デザイン、地域文化などを横断し、さまざまな表現を発信するオルタナティブスペース。自由が丘出身で「自由が丘アート委員会」の発起人の一人でもある有冨史浩がプロデューサーを務め、アートを通じた街づくりにも取り組む。

mimimi JIYUGAOKA
画像提供:岡田不動産株式会社奥田雄太 個展「With Gratitude」

9月19日(土)に先行オープンし、アーティスト・奥田雄太の個展「With Gratitude」を開催する。

mimimi JIYUGAOKA
画像提供:岡田不動産株式会社左:奥田雄太が今回描き下ろしたアート、右:奥田の絵から創作したメニュー「mimimi bouquet」

10月9日のグランドオープンからは、併設のビストロレストラン「guu table」で、奥田が今回のために書き下ろした絵画をオマージュした期間限定メニュー「mimimi bouquet」も登場。アートの世界を料理人が食で表現するコラボレーション企画「Art to table」の第1弾で、繊細なタッチと色彩豊かな花々が集まった作品を、創作料理として味わえる。

mimimi JIYUGAOKA
画像提供:岡田不動産株式会社ファームイメージ

ファームには、俳優の小林涼子が代表を務めるAGRIKOによる「AGRIKO FARM」が展開。「アクアポニックス栽培」で育てた野菜やハーブを館内のレストランで提供する「ビルで育て、ビルで食べる“ビル産ビル消”」を実現するほか、食育ワークショップも開催予定だ。

2026年9月には「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」の開業も予定されており、自由が丘の街も大きく変わろうとしている。同施設がどのような展開を見せるのか注目したい。

公式Instagramも開設されているので、最新情報をチェックしておこう。

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