ニュース

「明治ミルクチョコレート100周年展」が東京国際フォーラムで開催

『キャプテン翼』『NANA』など人気漫画家とアーティストによる描き下ろし作品も

Chikaru Yoshioka
テキスト
Chikaru Yoshioka
Editor/Writer
明治ミルクチョコレート100周年展
画像提供:株式会社 明治 | イメージ画像
広告

1926年9月13日に発売された「明治ミルクチョコレート」は、2026年に発売100周年を迎えた。これを記念し、「東京国際フォーラム」で「明治ミルクチョコレート100周年展」が2026年12月23日(水)~30日(水)に開催される。歴代パッケージや象徴的な広告の展示、漫画家40人とアーティスト21人による描き下ろし作品などを通じて、ブランドの歩みを振り返る。

明治ミルクチョコレート100周年展
画像提供:株式会社 明治コラボレーション作品

注目は、昭和から令和までのポップカルチャーを彩ってきた表現者とのコラボレーション企画だ。漫画コーナーには、『キャプテン翼』『タッチ』『シティーハンター』『NANA』『ちはやふる』『葬送のフリーレン』などで知られる漫画家による、100周年記念の描き下ろしイラストとメッセージが集結する。

明治ミルクチョコレート100周年展
画像提供:株式会社 明治アーティストとのコラボレーション作品

アーティストコーナーには、天野タケル、大村雪乃、天明屋尚らが参加し、丸シールを使った作品や、日本の伝統美術を取り入れた表現、絵画や立体作品などが並ぶ。板チョコの形や味わい、食べる瞬間の楽しさや人との時間など、それぞれ独自の視点から明治ミルクチョコレートとの思い出や魅力を表現している。

明治ミルクチョコレート100周年展
画像提供:株式会社 明治歴史展示

歴史展示では、会場入口に巨大なチョコレートブロックを模した壁面が登場。歴代パッケージや広告ビジュアル、交通広告のほか、「明治チョコレート・テーマ」の作詞・作曲を手がけたいずみたくなど、ブランドに関わる人物や資料も紹介する。

また、フォトスポットや物販コーナーも設置。会期中にはゲストを招いたトークイベントも予定しており、詳細は公式SNSなどで順次発表される。なお、コラボレーション作品とメッセージは、公式ウェブサイトでも公開されている。

関連記事

『東京、11月に行くべき無料のアート展10選』

『亀有のアートスペース「SKAC」が拡張、新たに2カ所を開設』

『神田の旧カプセルホテルがアートと音楽の空間に、「Tokyo Jazz Club」開催』

『三軒茶屋を昼から翌朝まで回遊、都市型カルチャーフェスが開催』

『渋谷の商業施設や公共空間を活用、「渋谷芸術祭」が開催』

東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら

最新ニュース
    広告